シーズン1活動記録(Yahoo!ブログ移設)

これまでTwitterとYahoo!ブログで情報を発信して参りましたが、新たにホームページを作成することに致しました。ブログやTwitterモーメントで公開していた情報を集約整理しこのホームページで情報発信しています。

以下はYahoo!ブログから移設したハザードマップ開始時からの4ヶ月分の過去記事(活動記録)となります。コピペしただけで体裁を修正していない箇所もありますがご容赦願います。

過去記事ではいろいろな試みや考察をしておりますが、今読み返すと、現在考えている内容とは一致しない、つまり、記事を書いた後に考察内容が更新されたものも少しは含まれていますので、考察の草稿だと捉えてください。

2017/11/12 シーズン1終了のお知らせ

  • 2017/11/13(月) 午前 2:53
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    本日は有感地震の少ない日でした。
    明日以降に地震が増えることが予想されますので、特に昨日の報告が多かった各地域はご用心を。
    太平洋側の各県で報告されています。
    神奈川県と静岡県は昨日よりも増えています。ご用心を。
    7月中旬から当ブログを突如立ち上げて、耳鳴りを活用した地震予知技術の模索を行い、4ヶ月が経ちました。2日前から匂わせておりました通り、今晩の記事で、連載を終了することに決めました。この4ヶ月を『シーズン1』と呼ぶことに致します。
    本日までせっせとクリックして読みに来ていただいた日々平均約20人の読者の皆様にお礼申し上げます。
    決してハザードマップを終了するわけではございませんので、ご心配には及びません。引き続きTwitterの方でお相手をお願い申し上げます。
    連載終了の理由は、発信すべき地震耳鳴りに関する基本事項を、私の現時点の推論によってその全てをお伝えできたと考えるためです。例えば、耳鳴り発生メカニズムや、実際の耳鳴り現象の傾向と謎、マップの精度や、運用上の工夫や苦労などがそれにあたります。
    改めてまとめようかとも思いましたが、ちょっと分量が多いので割愛します。お暇なとき当ブログの過去記事やTwitterのモーメントをご確認願います。
    もう1つの理由は、ハザードマップの更なる飛躍を目指すためです。と言っても、大したことはしません。ひたすらモニタ増員を行うのみです。2016年以降の耳鳴りツイート者は概ねモニタ登録を完了し、約800人を確保できました。800人が全員アクティブに耳鳴りツイートをして頂ければ、これ以上にモニタを探さずとも十分なマップ精度が出そうにも思えますが、なかなかそうもいかない様子なので、であれば、とにかくモニタを発掘して協力者を揃えようという作戦に出ます。
    私がフォローする人数がこの2日で400人程増えたことにお気付きでしょうか。フォロー相手は勿論全員が地震耳体感者です。この400人は3.11の後の20日間のツイート履歴から発掘した人々です。実に沢山の地震耳が実在するのです。名付けて「とにかくフォロー大作戦」です。Twitterではフォロワーの数を考慮しない場合は5000人までフォローすることが可能な様です。先ずはそこを目指します。いるでしょうね。それぐらいは。

    地震耳体感者が日本のTwitterユーザーの中にどれだけ存在するか知りたくないですか?私が調べてみせましょう~。

    でも、度を過ぎてフォローをし過ぎるとアカウントロックという制裁がTwitterから課されますので、これに注意しながらの作業となります。ロックされると、マップが配信できなくなってしまいます。本末転倒。
    フォローはしましたが、実際にツイートしていただけるかは難しいと考えています。ツイートして初めてモニタ登録しますが、かつてツイートしていた人には、止めた理由がそれぞれおありなので、それを乗り越えてもらうしかありません。それを促すアクションも今後考えたいと思います。
    少しずつですが協力者を増やして行こうと思います。このような地道な作業まだまだ必要だと考え、その作業時間確保のために、当ブログの連載執筆を一旦終了することにしました。また、これまでモニタ探しにご協力いただいたモニタさんには改めて深く御礼申し上げます。
    「シーズン1」のブログ記事連載は終了しますが、ブログを閉鎖する訳ではなく、不定期更新となります。イベントがあった時、例えば大地震が来たときや、予兆を察知したとき、とある謎が解けたときなどです。ツイートするには長文になりすぎるときはブログに書きます。スペシャル版ドラマみたいなものですね。おそらく、暫くはお休みすることになると思います。
    記事連載を終了するに当たりお願いとなりますが、当ブログで毎晩掲載のマップは全てTwitterツイートと同じですので、今後はTwitterでご確認をお願します。もしアカウントをお持ちでない方は、お手数ですが、アカウントを作成して、フォローをお願します。パソコンでもTwitterはできますし、アカウント作成はかなり簡単です。
    アカウントを作成しなくても、ツイートは読めますが、機能が制限されて不便ですので、是非アカウントを作成ください。
    そして、当ブログを気に入っていただけた方には是非、「地震耳鳴りハザードマップ」と「耳鳴りハザード準備室」(12/4、ミミハザ準備室へ名称変更しました。)の両方のフォローをお願いします。後者は今後、このブログのような軽い感じでツイートする可能性があります。前者はマップに興味がある人向けで、かしこまった私が対応します。後者はこの私が何をモガイテいるのかホザイテいるのか興味がある人向けで、ちょっぴり砕けた私が対応します。そんな感じで使い分けるつもりです。そして、当ブログの記事更新時は、後者でお知らせします。
    お陰さまで、ここまで順調に推移して参りました。マップがそこそこ使えることが分かってきましたが、真の目的は大地震の予測ですので、これからが正念場です。耳鳴り地震予測の限界を是非一緒に見極めて参りましょう。
    では今度はTwitterでお会いしましょう。 ではでは。
    (・・・はい、カット!  「シーズン1」終了お疲れ様でした~ パチパチパチ。)

2017/11/11 次へ進む

  • 2017/11/12(日) 午前 0:43
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北海道は新規発震に、

宮城県は続震に、
群馬県は未だ揺れぬ震源に、
関東南部は千葉沖の続震に、
大阪府、岡山県周辺は再発に、それそれご用心を。
北陸3県がいよいよ揃いました。
先日の栃木県は茨城県反応で確定ですね。
長崎県は天草灘(10/28 M3.8 震度2)の震源活動が継続中。ご用心を。
なんだか、ポエムっぽくなってきましたね。そっちを狙ってみようかな。ぷっ。
雰囲気変わりました。コロコロ変わってすみませんっ。
このデザインはヤフーブログ提供のものです。私が作ったわけではありません。
地震体感者さんの中には、「地震龍が見えた」と仰る方がおられて、それを読んで、「へぇ見てみたいなぁ、地震龍目撃ハザードマップなんか出来たら無敵だよね」、と思ったことがあったのがこのデザイン採用の動機です。でも、また直ぐに変えるかも。
さて、龍が見えない我々にとってはこのマップも重要な手掛かりの一つです。
4ヶ月前には全く存在しなかったこのマップですが、それなりの信頼性があることが分かって、今や当たり前の存在になっている気がしませんか?少なくとも私にとってはそうなってます。
本日の宮城震度4には明確な事前反応を得られませんでしたが、ここ1週間は東北南部以南で常に1名以上の報告が続いていました。多くなかったので気にしていませんでしたが、実際、そのような緩やかな岩盤破壊が起こっていたのかもしれません。明確ではありませんでしたが、決して全くの無反応だった訳ではなかったと考えられます。
Twitterのデザインも変更しました。アイコンも調整し、背景を変更しました。何気なく変更して、よくよく画像を見てみると、何だか電磁波らしきモヤが都市部に忍び寄る、危険な雰囲気が漂っていることに気付きました。
決して狙ったわけではなかったのですが、ちょっと刺激が強い感があるので、これも直ぐ変えるかも。
題名を「次に進む」としましたが、具体的な内容は明日書きます。
ではでは。

2017/11/10 配信不能!

  • 2017/11/11(土) 午前 0:57
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大阪府が再び多めです。和歌山と合わせてご用心を。
九州は続震にご用心を。
昨日まで多かった群馬県と栃木県の報告が減りました。
実は本日の南北2発の茨城県地震への反応だったのかもしれません。
本日の関東は南側に多めです。再び千葉県沖への反応でしょうか。
静岡県も合わせてご用心を。
何度も書きますが、私は報告人数の調整をしておりません。
北関東以北が綺麗に1人ですが、いつもの偶然です。
今日は、夜11時ごろから事前チェックのマップ作成をしておりました。
ツイート内容はチェックをせずに、検索にヒットしたツイート全てをマップ化して傾向を把握することにしています。異常に報告人数が多い地域があればそこから予想震源調査を行います。
今夜はビックリなことに、マップが全国でゼロ報告になりました。え?!
ツイートはいつも通りいっぱいあるのに、、プログラムのバグ?それとも、、、そう言えば昨夜零時過ぎからTwitterのツイート可能残り文字表示が変わっていたことを思い出し、かつ、アルファベット圏のTwitter文字数制限が変更されたというヤフー記事を読んでいたことを思い出しました。グググ、いろいろ仕様変更されたに違いない、マズイ、今夜はマップが配信できないかも~!配信不能!配信不能!と1人で焦っておりました。
実際、ツイートをテキストコピーすると昨日までとは改行位置が異なっていました。
思案すること30分。結局それほど悩まずに変更に対処することが出来ました。メデタシ、メデタシ。
とまあ、活動の舞台裏に相応しい今夜の内容でした。
しかしまあ、このブログ、最近は大したトリビア発見記事も書いてませんが、毎晩毎晩よく書き続けられるものです。自分でも感心してます。実際、書くネタに悩むことはこれまで殆どありませんでした。
しかしながら、このスタイルもそろそろ変えようかと思案し始めております。つまり、ブログ記事を書く頻度を減らそうかと。その理由は、やる気が減退してきたから・・・ではありませんよっ!ご心配なく。
活動が4ヶ月目に入り、成果も出始め、先生に報告も出来てヒト区切りがつき、総じて基礎固めが出来たことと、そして何よりも、活動を長く続ける必要性があること強く認識してのことです。長く続けるためには細くする必要が、つまり、セーフモード、エコモード、脱力モード?に切り替える必要があるかと思い始めました。別段、健康を害したわけでもありません。でも明日も書きますので、お暇でしたらまた来てくださいね。
お、鹿児島県に地震来た。
ではでは。

2017/11/9 未解決事件

  • 2017/11/10(金) 午前 1:20
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群馬県と栃木県が多く報告されており、非常に分かりやすいです。
県境の内ノ籠断層(うちのこもり)が頻繁に無感地震を繰り返しています。
政府地震本部によると発生確率不明、推定地震規模M6.6程度です。
東京、神奈川は本日の八丈島M6反応でしょうか。
九州、近畿地方一帯、ご用心を。

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先日までは群馬県だけの報告だったので判断に迷っていましたが、今日のではっきりしました。

関東の地震多発地帯トライアングルの一角ですね。
勝手に名前を付けましたが、具体的には、上図で関東の赤色集中地域を探すと、この内ノ籠、茨城北部、千葉銚子沖を結んで三角形が出来上がります。用心しましょう。
おっと、先ほどまた茨城南部で地震がおこった様ですね。こちらは揺れませんでした。
とすると、本日の東京モニタの反応先は半分くらいこっちかもしれませんね。でもって栃木県と群馬県の報告も、実はこっちが反応先だとか?考察失敗?どうなんでしょう。最近は震源に聞き取り調査をしたい気分です。こら教えろ、震源野郎!
いずれにしても、内ノ籠断層のことはお忘れなく。無感地震は事実ですから。
さて続けます。
今日は八丈島東方沖で久々のM6クラスが起きました。こやつが、ここ数週間、関東を耳鳴り祭りにしていた張本人(震源)でしょうか?もう何が何だか分かりませんね。もう少し関東に近ければそう断言もできそうですが、ちょっと遠い。関東全体に数週間も電磁波をバラ撒く規模と距離ではないように思えます。分かりません。
結局モヤモヤのままですが、これも良い経験として記憶に留めることにしましょう。
未解決の「異常鈴虫事件」と命名しておきます。
容疑者は磁気嵐か台風か満月と茨城南部それとも八丈島震源か。
ではでは。

2017/11/8 あの鈴虫はいったい

  • 2017/11/9(木) 午前 0:38
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    群馬県と岡山県が続いています。ご用心を。
    東京都が多めです。本日発生の2つの地震源(千葉、茨城)に反応しているものと思われます。続震にご用心を。
    再び豊後水道に震源活動があるように見えます。ご注意を。
    結局、台風危機や満月危機をやり過ごした様に思われます。
    大規模地震が起こらなくて良かったですね。
    先月の23日頃から始まった私の鈴虫オルゴール(大きい持続性耳鳴り)の正体は何だったのでしょうか。太陽風による磁気嵐か、地震活動による磁気異常のどちらかだと考えていたのですが、両方だったのかもしれませんし、決め手に欠ける状況です。
    よく分からない状態が続いたので、私は鈴虫オルゴールのツイートを封印しておりました。
    因みに、地震活動が継続して起こる磁気異常のことを『ピエゾ磁場』と呼びます。
    方位磁石がズレてしまう状況が続きます。磁気嵐でも同じ状況になります。
    予想では、その頃にブログで書いた通り、今回は磁気嵐由来の鈴虫オルゴールで、大地震は来ないと考えておりました。しかし、磁気嵐が観測されなくなってからも鈴虫は続き、更に、先日の茨城県南部は関東ど真ん中でそれなりに大きかったので、判断に困る次第です。
    もしかすると、磁気嵐による磁場異常が、地震活動を誘発したのかもしれません。磁気嵐の際に送電線へ誘導電流が生じて障害が発生する事例が海外(米国)では報告されておりますので、地電流を誘導することもありえなくはないと素朴に考えます。
    そんなこんなで、私の鈴虫は気にならない程度まで治まったように感じております。
    取り急ぎ報告まで。
    ではでは。

2017/11/7 『そのまま続けるべし』

  • 2017/11/8(水) 午前 2:01
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群馬県単独で多くなりました。これまでにない珍しい状況です。
また神奈川県と千葉県がセットで多めです。
昨日の千葉県沖東方沖震源が予想されます。
上記の他には最近報告が多い、鳥取県、大阪府、大分県もご用心を。
福島県と茨城県は続震にご用心を。
今日はワタクシお疲れ様です。
この4ヶ月の総まとめをした感じです。実際、総まとめでした。実に良いタイミングで教授(防災・地震工学専門)に報告する機会を得たように思います。
突拍子もない地震予知手法の提案でしたが、かなり興味深く聞いてもらえました。
手軽な地震予報的コンセプトにも大いに賛成頂きました。
頂戴した講評を端的に表現するとズバリ『そのまま続けるべし。』です。
もっと多くの地震予知実績を積み上げることが出来るのであれば、勿論研究対象になり得るし、科研費申請の手伝いも吝かではない。(科研とは科学研究費助成事業のこと、研究費として1000万円がポンとでる)それから、複数人の地震耳モニタを対象に、彼らが感受する電磁波と、計測機器による値の相関性を明確すればよい。地震予知実績が積み上がれば自然とメディアも取り上げることになる。しかし、このテーマはウチの研究室では取り扱えないネ。
とまあ、このような感じでした。
(先生、本日はご相談に乗って頂きありがとうございました。)
ところで、ブログ読者の中に、研究職の方はいませんか~?
どうでしょう、このテーマで研究始めてみませんか?現役教授のお墨付きテーマですよっ。(墨が薄い?)その前に、どこの大学のどの教授がそんなこと言っているのか本気で知りたい方は、私のTwitterアカウントへDMで直接お問い合わせください。その際は身元を明かしてくださいね。決してこのブログには問い合わせないでください。問い合わせに全く気付けない不便機能ブログなので。
私としては、ご助言に従い、地震予知実績が本当に積み上がるのかどうかを見極めることに注意を払いながら活動を続けるつもりです。本当に積み上がったとき、次を考えることにします。モニタの皆様、暫くお付き合い願います。
ではでは。

2017/11/6

  • 2017/11/7(火) 午前 0:29
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    本日は千葉県東方沖で地震がありました。

    本日の千葉県反応先も一昨日の反応先もこの震源だと思われます。
    茨城県南部と目される震源が昨日に引き続き活動しているように見えます。
    大阪は前回の地震だけでは収まらず震源活動継続中です。
    上記地域、および、西日本、東海、北海道もご用心を。
    千葉県沖にちゃんと地震が来ましたね。なんだか嬉しい。
    一昨日は千葉と神奈川で報告が多かったですが、千葉と神奈川は元禄型地震域で繋がっているので、千葉県側だけで地震が起きて、神奈川に地震が起きていないと考える必要はないと思います。たぶん。
    いよいよ明日、防災と地震工学専門の教授(恩師)と会う予定です。
    パワポ資料は未だ終わっておりませ~ん。
    眠くなって来ましたが頑張ります。ではでは。

2017/11/5 攻めの地震予報

  • 2017/11/6(月) 午前 0:59
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本日は北関東寄りに多めの報告がありました。
茨城県南部に2回地震があり、この地震源が反応先のように思われます。
夕刻以降も報告が続いておりますので続震に用心が必要です。
また、これまで2名報告地域でも震度3程度の地震は頻繁に起こっておりますのでご注意ください。
今日は茨城県南部地震M4震度3が来ました。
震度4を超えなかったので考察ツイートをしませんでしたが、一応チェックしてみますと、11/2が関東全域でやや多めに報告されており、これが前兆だったように考えられます。東京が異常に多かったのを狼少年扱いしてしまったので、明確な注意喚起を行えませんでした。まあ、震度4にはならなかったのでギリギリセーフです。
実は昨日と一昨日は攻めの地震予報を出しておりました。具体的には「マップ報告が少ないので大規模地震は起こらないでしょう。起こっても震度3以下」です。予報的には結構攻めてます。気付きましたか?私的にはこれをかなり意識しておりました。言ってしまったからには、震度4以上は起こって欲しくありません。でも、最近の鹿児島の件もありますので、少しハラハラしておりました。沈黙の千葉神奈川震源と満月もありますし。でもまあ震度3以下でギリギリセーフです。
この攻めの予報ですが、結構ハラハラするので、今後は控えようと思ってます。(なんと弱気な!)マップが全てです。マップを読む目を皆さん養いましょう!(逃げ腰)
ではでは。

2017/11/4 

  • 2017/11/5(日) 午前 0:39
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大分県は報告が続いておりますが、未だ揺れておりませんのでご用心を。

関東から東北は昨日と似た分布状況です。本日のような内陸部の小規模地震が続くように思われます。
千葉県と神奈川県は多目に報告されましたが、ここは久しく揺れていませんので用心を。
大阪、鳥取、和歌山も引き続き用心を。
こんばんは。またお会いできましたね。無事で何よりです。
さて、本日もポコポコ地震が起こりましたが、地震規模はマップ予想通り小規模となりました。これまでの状況を考えると、神奈川と千葉は揺れずにスルーでしょう。(と、震源を挑発してみる)
大分県はモニタさん2人が同時に耳鳴り感知したツイートでした。熊本との県境の可能性もありますが、熊本が無反応なので大分県内の震源活動が濃厚です。
研究機関発表では、満月前後に大規模地震が統計的に起こってきていますが、今回はそのような状況にはならなさそうです。マップを見る限り。もう数日は用心しましょう。
本日は、先日お伝えした来週会う予定の教授に見せるためのパワポ資料をせっせと作成しました。まだ完成しておりませんが、事実を淡々と列挙してほんの少し仮定や考察するだけの資料なので、凄く書きやすいです。何より、既にマップとしての実績が出ているので説得力があります。
ではでは。

2017/11/3 元禄地震ねぇ

  • 2017/11/4(土) 午前 0:46
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本日は関東~東北で広範囲での報告でしたが、人数が少ないため、新たな危機の到来を予期するものではないと思われます。起こっても震度3以下か。
本日発震地域周辺および大阪と鳥取は用心を。
先日の神奈川県単独報告は元禄地震を想定すべきかと。
関東4県は上手く補正が効いて、落ち着いて見えますね。
東京は7人報告がありますが、いつもより少ないので2人扱いに補正されてます。ちなみこの補正はExcelが自動計算しており、私がその日の気分で調整をしているわけではございません。
今回、初めて『元禄地震』が登場しましたが、これは、本日モニタ探し中にNHK番組でこの地震について注意喚起をしていたことをツイートしておられるのを読んだことが理由です。こういう何気ない、偶然に思える発見や気付きが、実は偶然でないことが多いことに最近気付き始めました。ふふふ(不気味)。
さて、この元禄地震ですが、別名、元禄型関東大地震と呼ばれ、死者数こそ少なかったももの、揺れの大きさでは大正関東大震災時よりも大きかったそうです(約M8)。そんな大きな揺れが至近距離で発生したらタマリマセンネ。覚悟するしかありません。
これまで、ずーっと言われ続けている「30年以内の発生確率70%」というものが、このハザードマップを用いることで、現実味を悟らざるを得ない状況だと考えられる次第です。実際に予兆らしきものが見え隠れしている、と考えるべきかと思います。いや恐ろしい。
例え私がポックリ逝ってしまっても、このハザードマップの威力を悟った皆様が続けてくれることを信じております。なんちゃって。
では、満月の明晩にまたお会いしましょう。

2017/11/2 大阪ようやく

  • 2017/11/3(金) 午前 0:51
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    本日ようやく大阪府に震度1が来ました。
    島根県と茨城県も続震にご用心を。
    関東モニタの反応先は今夜の茨城県震度3でしょうか。
    長野県2名は珍しいです。道央もご用心を。
    昨日の神奈川県もお忘れなく。
    大阪やっと来たわ~。ちっちゃくて良かったやん。(一応関西人な私)
    これから更に活発化するかどうか注視しましょう。
    大阪は8月1日に4名報告が観測されて以来、実に三ヶ月が経っての発震でした。
    耳鳴りはそれ以前から続いていたのかもしれませんが。
    全くの未発震状態からでも地震発生を予測できたこの耳鳴りハザードマップは、決して狼少年マップはないことを実証できたと思います。ちなみに今回が初めてのケースではないので、決してマグレではないことは皆さんもご存知ですよね?
    この事実を未だ知らない人達に教えてあげてください。
    本日の島根や茨城の発震もマップの通りでしたね。
    この調子で行きましょう。絶対にデカイ地震前兆も察知できるはずです!
    さて風呂に入ります。そうそう、神奈川県はご用心を。

2017/11/1 むむむ神奈川

  • 2017/11/2(木) 午前 0:54
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    本日は関東で無感地震も非常に少なかったにも関わらず、神奈川県は過去最多となりました。
    山梨県地震に誘発されてか神奈川県下または近海の震源で活発に岩盤破壊が進行しているように考えられます。私は警戒すべき状況だと考えます。
    10/16に神奈川県西部地震あり。次の満月は11月4日。
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    これ危ない気がするのですが、皆さんいかがでしょうか。

    モニタさんも強い耳鳴りを聞いている様子です。
    昨日と一昨日の私の心臓や胸圧体感はもしかするとこの神奈川県かもしれません。
    ちなみに私の体感は抜けています。抜けた後は最終段階の電磁波急増を経て発震に至ります。これぞ警戒のシナリオです。
    更に、重低音らしき耳鳴りを聞いた大阪のモニタさんからお知らせいただきました。
    重低音は警戒です。震源がとても近い恐れがあります。
    ほう、今のところツイートへの反応がいつもより小さいです。
    皆様はそう感じてはいない様子、それならばオーケー。
    どうか私だけの杞憂で終わりますように。
    パワポ作成し始めました。ではでは。

2017/10/31 大分震源

  • 2017/11/1(水) 午前 1:17
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    大分県が単独。地元震源活動の可能性大なので調べました。
    『別府-万年山断層帯』これも中央構造線上。
    最新活動時期は1596年慶長豊後地震M7.0。
    周辺では1703年M6.5や1975年M6.4も。
    今後30年間の発生予測はやや高いグループに属す。
    茨城および鳥取岡山は用心を。
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    関東以外で3名以上の報告があると過去まで遡って現地調査するのが恒例化してきました。この作業は結構楽しいです。今回でシリーズ第四弾目くらいでしょうか。

    調べて分かったのが、大分県って結構ご活発な地域だということ。確かに温泉メッカなので納得です。ああ、また行きたいなあ。
    それはさて置き、また中央構造線ですね、かつ、慶長の地震ですよね。やはり皆さんも感じている通り、このラインがグイグイ圧されているんですよ。用心しましょう。
    さて、来週とある地震防災と地震工学を専門とする大学教授と会うことになりました。えっ?(驚くところですよ!)
    ホントに?やった!これまでの活動が結実した!プロジェクトはもう完了?
    いやいや、残念ながら、このマップ活動についてお声が掛かったわけではありません。久々に会うのは私の恩師である指導教官です。OB会を近々開催するのでその事前打ち合わせ。でも、このチャンスを活用して売り込んでみようと画策しております。
    これまでこのブログとTwitterでチビチビ積み上げてきた内容をパワポにまとめて、紹介してみようと思っています。流石に工学分野専門の教授なので地震予知について研究したことはないと予想しているのですが、きっと興味を引くことは間違いないと踏んでおります。
    あわよくば研究テーマとして取り上げてもらえないかと期待しております。それだけで十分な成果であり、物凄い宣伝効果がある筈です。「大学で地震耳研究が始まったって?マジで!」先を越されないようにと、おそらく他の研究機関にも波及するでしょう。メディアが取り上げるでしょう。「Twitterから生まれたトンデモ地震予知手法の研究をどこそこ大学で開始」そして、私のアカウントには「どこそこ大学監修」とサブタイトルが付与されて・・・妄想超特急はこの辺にしておきましょう。
    明日からパワポ準備を始めます。
    ちなみに、これまで明かしておりませんでしたが、私は今は機械系エンジニアですが、そもそもは土木建築系出身です。大学では橋梁の耐震や免震工学を専攻しておりました。志すきっかけは高校当時に建設中だった地元の明石海峡大橋が阪神淡路震災の時にビクともしなかった(ピクリとはした)ことでした。妙に感動して、そんな勉強してみたいなと思ったわけです。なので、私と地震は切っても切れない縁のようです。まさか地震耳で寄りが戻るとは思っていませんでしたが。
    ではでは。風呂に入らねば。

2017/10/30 アドバンテージ

  • 2017/10/31(火) 午前 0:58
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    昨日に引き続き大阪で報告が多くなりました。
    和歌山はこの1週間でM3.3 M2.5 M3.5と続いています。
    ここ1週間で地震の多い地域を丸で囲みました。
    耳鳴り報告地域と概ね一致することが分かります。ご用心を。
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    無感地震を含めた上記の地震マップを見て、「このマップだけを見ればいいんじゃない?耳鳴りマップなんていらねんじゃない?」と思う人も居るかと思います。
    私はそう思います。いや間違えました。そうは思いません。
    地震発生済みマップを見ても活動が活発なんだな、としか分かりません。
    この先、有感地震が発生するかどうかは地震発生済みマップを見ても予期することは難しいと思います。もしそれが出来るのであれば、とっくの昔に地震予知技術は確立していたことでしょう。
    では、耳鳴りマップが地震発生済みマップと異なる点はどこでしょうか。
    私の考えるところでは、まだ発生していない有感地震の準備開始の合図(大規模な岩石破壊)を耳鳴りマップからは知ることが出来ることです。
    有感地震の準備開始時には多くのモニタが大規模岩石破壊に伴う電磁波を耳鳴りとして聞きます。多くのモニタが聞くことが重要です。多くのモニタが聞くという事実が地震規模や位置を推測できるわけです。この岩石の破壊状況については、揺れない限り、地震発生済みマップには載ってきません。ここが耳鳴りマップのアドバンテージだと考えます。
    電磁波計測器を用意すれば容易に観測できるのですが、現状ではノイズ処理が難しいらしいです。人工の電磁波との分離区別が大変だという文献を数読みました。
    素晴らしいことに、ノイズ処理を当然の如くやってのける地震耳は現代の計測器とデータ処理技術を上回っているように思われます。
    コストパフォーマンス的にも。ほぼタダですもんね。これも実に凄いところ。
    とまあ完成したような感じで書いてみましたが、未だ大地震の到来を完全に予期できたわけでもない耳鳴りマップなので、本当に使えるマップかどうか、一緒に見極めて参りましょう。
    ダメならダメで、分かった事実をしっかりと記録して、後世に伝えましょう。
    私がダメだと判断するか、どこぞの研究機関が本腰を入れて地震耳研究に取り組み始めるとき、この参加協力型地震予知プロジェクトは終了します。
    それまではお付き合いをお願します。
    ではでは。

2017/10/29 人数補正スタート

2017/10/30(月) 午前 1:13

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本日から、これまで常習的に6名報告を超えていた県には人数補正が掛かります。

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参考までに、従来の場合と補正が掛かった場合の比較を示します。

直近5日間の比較となります。
(個人的には違和感なく補正できていると思います。)

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これまで大阪で耳鳴り報告が多い日は京都も報告があったことから、本日と1ヵ月の無感地震の発生箇所を調べたところ、県境で多発していることが分かりました。
有馬高槻断層帯の北側で過去に大地震は無し。
近隣の地震歴を辿ると1596年の慶長伏見地震M7.5が。
岡山島根と天草も続震に用心。

人数補正を部分的に導入しました。

確率分布に基づく方法で、過去の報告人数データ(1ヵ月間)を母集団としますので、今後東京都が300人へ増えていっても安定した評価ができます。ただ、モニタ報告人数がまだ少ない県には適用できないのでモニタ報告人数が増えるのを待つことになります。
確立統計に詳しい方のために少し説明しておきます。マップの説明に5名以上報告の出現率が5%になるように補正係数を決定したと書いていますが、これは報告人数の多さの偏差値が66.5であることを意味しており、この偏差値66.5では上位約5%に入ることを意味します。言い換えると、過去1ヵ月の報告人数データを多い日順に並べたときに、上から5%に入る報告人数であることを意味し、入る場合はオレンジや赤色(5名以上)となります。この方法では、絶対報告人数よりも平均値からの乖離で評価しますので、普段の報告人数から極端に報告数が増えた日にはバッチリ捉えることが出来ます。
問題はこの補正を行わない隣県との連続性となりますが、直近5日間で比較したところ違和感は感じませんでしたので、しばらくこれで進めてみる予定です。
さて、大阪と京都の耳鳴り報告と無感地震マップから震源位置がおそらく特定できたと思うのですが、その震源活動時期は1596年の豊臣秀吉の時代で、気になるのはその時に六甲・淡路島断層帯も一緒に動いたことが記録されていることです。
六甲・淡路島断層帯が震災前に動いた直近時期は16世紀であると、政府の地震本部にも記載されており、これから類推するに、400年が経って、片割れである六甲・淡路島断層帯だけが先に動き、もう片割れの有馬-高槻断層帯は未だ動いていない、と解釈することも出来ます。実際、強い耳鳴り報告が続き、無感地震が頻発しているので、用心しておいても損はしないでしょう。
ではでは。

2017/10/28

  • 2017/10/29(日) 午前 0:37
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    また増えました。2度目の関東トリプル6です。
    前回は10/10でしたが、その後に関東で震度2以上の地震は発生していませんので過度に反応する必要はないと思われます。
    昨日に引き続き本日も茨城県でM3がありましたが、このような状況が続くものと予想されます。
    【低気圧耳鳴り知見募集中】
    今日でトリプル6はしばらく見納めになる予定です。
    いよいよ人数補正を導入します。補正対象は報告人数が過去に6を超えた県のみとします。モニタの総人数で平均するのではなく、過去の報告人数を母数とした標準偏差を用いて補正を行う予定です。今夜はその作業を行っておりましたが、間に合いませんでした。明日には適用可能と思います。
    これを適用すると、東京では、例えば10名を超えなければ赤色にはなりません。
    6名程度だと緑色程度に収まります。
    全県のモニタ数の増加を待って、全県に適用したかったのですが、なかなか集められないので部分適用することにします。
    マップ概況を説明する上で、関東報告人数の多さ(偏り)が面倒になってきたのが導入決断の要因です。

    この調整によって、これまで報告が多かった県が軒並み減になる見込みです。

    逆はありません。報告が少なかった県が増えることにはなりません。従来のままです。補正対象は6名以上の報告が過去にあった関東4県のみです。
    低気圧の耳鳴りについて、前回の台風で何か知り得たモニタさんはTwitter返信をお願しますね。ポイントは、いつのも突発性耳鳴りと区別がつくかどうか、です。
    区別が付かないのであれば、それはいつもの地震由来の耳鳴りなのでは?
    台風は電磁波を発しません。気圧低下が要因ならば、両耳に症状が出る筈ですが、いかがでしょうか。
    ではでは。

2017/10/27 来るか本震

  • 2017/10/28(土) 午前 0:41
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本日、関東には茨城沖と伊豆半島東方沖に地震があり、関東報告人数は明らかに減少中です。
このまま収束する可能性もありますが、ここ数日の報告人数の多さからは本震が控えている恐れも考えられますので油断は禁物です。
各地、続震にご用心を。
そしてまた台風が来ます。対策を怠らずに。
島根県は今日のが本命地震だったのかも知れませんね。小さくて良かったです。
関東は2発来ましたが、これまでのマップ反応を考慮すると少々小さい気がします。
ただ、磁気嵐の件もありますので、もし、これで本震がなければ、今回の鈴虫オルゴール大音量は地震源だけへの反応ではないと結論付けられるでしょう。ちなみに今でも鈴虫は鳴いています。日常生活へ支障はきたさないのでご心配なく。ただ、寝るときだけはウルサイ!でも不思議と眠れます。流石は鈴虫オルゴールです。
昨晩は電離層の話題を持ち出して、それだけで終わってしまいました。今日は調べる時間があり、納得の行く調査結果が出たのですが、本日の関東2発の地震があったので、もう少し様子を見てから調査結果を披露しようと思います。
お題は「鈴虫耳鳴りが起こる理由は何?」です。
これまでのモヤモヤは晴れつつあります。完全に晴れるにはもうしばらく時間をくださいませ。(本震が来ないことを想定しているので)
ではでは。

2017/10/26 耳鳴り総本部、発足

  • 2017/10/27(金) 午前 1:30
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道央は上川や西方沖に用心を。
本日も警固断層に微震があり。福岡と大分は同じ震源への反応かどうかは不明。
本日は関東東方沖M5.0(無感)がありましたが、関東はまだ収まりません。私の鈴虫も。
北関東は減りましたが依然としてよく分からない状況が続いていますので、全域で引き続き警戒を。
硫黄島近海M7じゃなかったですね。関東東方沖M5じゃ物足りない。
こんな状況が続くのでしょうか?それにしても鈴虫オルゴールが収まらず、モヤモヤです。
本日はまたモニタさんのツイートからヒントをもらい、このモヤモヤに一矢報いることが出来るかも、といろいろ調べました。これまでとは別のアプローチです。
何かと言いますと、『電離層マップ』です。
後出しで申し訳ないですが、鈴虫オルゴールと関係があるんじゃないかと、この電離層については以前から気にしていました。
電離層は電波を跳ね返します。夜と昼でラジオ電波が届く範囲が異なる要因となります。で、大地震発生前には電離層で電子密度が高まることが研究報告されており、大地震の予知研究対象となっていることはご存知かと思います。
私の場合は、茨城などの小地震でもこの電離層で跳ね返される電磁波を聞いて、鈴虫耳鳴りになっているのだろうと予想しております。
今日調べたところ、実は、電離層が乱される磁気嵐が3、4日前から継続していたことを知りました。私が騒ぎ出した頃と一致しています。その理由は太陽風が高速で吹き荒れていることだそうです。東京は国立の観測点と鹿児島は山川で磁気嵐が日中報告されておりました。
もしかして、地震由来の鈴虫ではなくて太陽由来なの?
太陽風には勿論様々な電磁波が含まれています。それらが鈴虫を鳴らしているのか?
ここから得意の仮説を立てて、一気にトリビア発掘をしようと企んだのですが、如何せん調べる時間がなく、本日はタイムオーバーでした。この続きはまた今度。
作業としては、今晩、看板モーメントの『耳鳴り日誌』を『耳鳴り総本部』へ変更しました。
日誌のようなノンキな雰囲気ではないな、と思い直し、モニタを諜報活動員に見立ててドラマティックに書き換えました。ハラハラドキドキ、思わず応援したくなるモーメントです。是非「いいね」をモニタの皆さんに送ってくださいませ。
モーメント内容の順番は古い順(デフォルト)にしました。新しい順のほうが見やすいと思い、当初そうしていたのですが、モーメントにツイートを追加更新する度に順序変更が必要で手間が掛かりすぎるため、デフォルトで使うことにしました。ご了承を。
このモーメントを作ったからかわりませんが、モニタさんのツイートが以前よりも格好良くなった気がします。気のせいでしょうか?
皆さん、この調子で行きましょう!
ではでは。

2017/10/25 モヤモヤ

  • 2017/10/26(木) 午前 0:54

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ここ数日、宮城県に警戒を促しておりましたが、本日および3日前に発生した福島県沖地震と、宮城県モニタ報告について調べたところ、時期や地震規模に相関性があるように思われます。本日は少ないため、警戒は一旦解除でよいのでは。
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本日のマップを見て中央構造線がグイグイきてるのか?と妄想中。
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本日と昨晩に左耳鳴りを聞きました。いつもの茨城県かなと思っています。
それににしても、鈴虫耳鳴りが強烈なんです。
一体どこの震源に反応しているのか疑心暗鬼状態になってきております。
無感地震マップを見ると昨日よりも少ない状態でした。はて?遠洋でしょうか。
それとも直下?にしては範囲が広い気がします。
西日本も不穏な音を聞いているそうで、もしかすると同じく鈴虫状態なのかもしれません。
で、今日の耳鳴りマップを眺めていて思い立ったのが、中央構造線です。
もしこれがグイグイされているなら、かなりの電磁波が広範囲に発生するはずです。
まあ、科学的根拠がないのでただの妄想になりますが。
ちなみに鈴虫オルゴールと表現するタイプの耳鳴りは、静かなときに聞こえる「シー」という音が異常に大きく感じる状態で、よく聞くと音色が変化しています。
鈴虫的でかつ音色に変化があるので、オルゴールと表現しております。
Twitterに書いている通りカリスマ体感者様のパクリ表現です。
以前は大きめの持続性耳鳴りと呼んでいました。この耳鳴りが来ると、これまでは千葉や茨城で翌日あたりに地震が起こっていました。今回はなかなか起こらず、しかも異常に音が大きい。病気にでもなったかな?と思うくらいです。ですが、他の関東モニタさんも種類は違うものの聞いているので、病気ではないと信じています。
いろいろ気になり始めたので、他の宏観異常現象が起きていないか調べてみようかと思うくらいです。イルカ?カラス?猫?ちなみに、うちの猫2匹は腎臓とぎっくり腰で調子が悪いのでアテならない・・・。
ふーむ、すっきりしませんモヤモヤです。硫黄島近海ぐらいでM7地震がドカンと来てさっさと終わって欲しいです。もう。
ではでは、ご用心を。

2017/10/24 『耳鳴り日誌』

  • 2017/10/25(水) 午前 0:37
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地震活動再開!
宮城県が再び多く、20日の報告から日が経ちつつあります。
ストレスフルかもしれませんので警戒を。
関西は広域で報告あり。瀬戸内海一帯は続震にご注意を。
関東は耳鳴り祭りです。
本日昼の茨城沖M4.6(無感)後も状況は変わらず。
ここ新宿区は轟音鈴虫継続中。警戒を。
瀬戸内海中部で地震がありました。ここ数日瀬戸内報告が続いていたのはこれかもしれません。でも、これは前震の場合もありますので用心を。
最近の北海道が良い例で、最初に小さい地震が来て、お予知的中!と思っていたら、その翌日にデカイのが来ちゃって、これが本命だったのか~、ってパターンが何度かありますので。
さて、昨日から固定してある『耳鳴り日誌』はもう見ていただけましたか?
私が毎日見ている耳鳴りツイートです。鍵アカさんは機能上入れられないのでお見せできないのが残念です。個性的なモニタさんが魅力的なのですが。
今のところモニタさんから苦情は寄せられておらず、また、私の手間もそれほど掛からず、そして、それなりに閲覧してもらっているようなので、しばらく継続してみようと思います。この方法を決断するまで色々悩みました。リツイートするのが一番いいのですが、私のアカウント画面が耳鳴りツイートだらけになってしまうと、情報発信画面としては非常に見辛くなるため、これを避けるべく模索しておりました。
でも是非皆さんにも見ていただきたいので、別のリツイート専用アカを用意しようかとも思いましたが、フォローのやり直しも大変で、複数アカ運用は手間がかかり、吟味の結果、モーメントになりました。
見てみた印象はいかがでしょうか?皆さんがおふざけでやっているようにはとても見えないでしょう。地震耳懐疑論者はほとんど見かけなくなりましたが、これらを集計すると、あのマップが出来上がるのですから、驚異的といいますか、懐疑論者に対して説得力のある証拠資料となりえると思います。
耳鳴り日誌と名付けましたが、これは学級日誌をイメージしています。
ちょっぴり青春チックな甘酸っぱい耳鳴りの音。切ない想いをバラード耳鳴りで伝える、みたいな?
まだ全然流行っていませんが「いいね」をモニタさんに送ってくださいね!
また、地元のモニタさんを見つけたら早速フォローすべきです。耳鳴り速報が入手できるんですから。
ではこの辺で。寒くなってきましたので体調管理と危機管理を怠りなく!

2017/10/23 台風一過

  • 2017/10/24(火) 午前 1:13
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    本日は珍しく有感地震がありませんでした。
    台風の影響と思われます。
    東北関東は一昨日の分布に似ています。
    発震がないままなのでどこでも用心を。
    兵庫県は以後ご注意を。
    総じて、静か過ぎて気持ち悪い感じです。
    とツイートした後に、熊本で2発地震が来ました。小さくて良かったです。
    しかしまあ、東北関東には焦らされている感じがします。
    今夜も無感地震マップを眺めていたのですが、耳鳴りマップとかなりの相関があります。お見せしましょう。
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    地震の多い地域では耳鳴り報告も多いです。
    これを眺めていると、間違い探しみたいな感覚に陥ります。
    報告数と地震数がアンバランスな箇所を探すのが正しいのでしょうか?
    モニタ配置人数を考慮すべきなのか、そうでないのか、いろいろ考え始めると悩んでしまいます。うーむ。
    この無感地震マップだけでですが、情報が増えてくると考察が難しくなるという典型的な状況になってきました。そんな感じでしばらく悩むことになるでしょう。
    ではご用心を。

2017/10/22 台風特集

  • 2017/10/23(月) 午前 1:11
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昨日のマップに対して、本日、福島県沖地震がありました。
岩手県、宮城県、茨城県には起こっておらず、報告がALLゼロなので、台風通過後に用心が必要かと思われます。
関東南部は本日も深発地震への反応のように見受けられますが用心を。
岡山県は県内に無感地震がありました。 台風に警戒!

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『大地震は台風の後にやってくる』
日本語記事 https://goo.gl/5iPwZJ ;
マイアミ大学(英文17MB:不要読) https://goo.gl/n5VXMW ;
本当かどうか伊勢湾台風の進路とその後の全大地震を調べてみました。
これ個人的には超トリビアです。
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『台風はスロー地震を発生させ大地震を防いでいる』
でも、台風は震源のストレス発散をするいいヤツだという説もあります。
私はこの説も支持します。
日本語記事 https://goo.gl/xtoDg8 ;
Nature(英文記事) https://goo.gl/Sk85pd ;
これまで福岡県の耳鳴り報告が多い日が何度かありました。
気になったので無感地震も含めて調べたところ、警固断層の延長部が今でも活動していることが判明。
公式には「我が国の主な活断層の中では高いグループに属する」とあります。
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ふうーっ。今日は過去最多ツイートになりました。しかもそれぞれ濃厚です。
フォロアーの皆さんが消化不良にならないか少し心配しましたが、ツイートするなら今日でしょ!みたいなネタばかりで、閃いた時に情報発信しておかないとマズイことになりかねない強迫観念(軽度ですが)にかられて、本日、調べてはツイートを繰り返すことになりました。
特に伊勢湾台風進路と後の大地震は、ネット検索してもヒットしなかったので、誰も調べてないのかと思い、調べてみてビックリ、となった次第です。知られていたら偶然か真実か論争の的になっていたはずです。偶然にしては出来すぎですよね。マイアミ大学や台北の中央研究院地球科学研究所の報告もあるので、間違いないですよ。
で、以上は地震学的な話題ですが、私の専門はそちらではなく、応用地震耳学が私の専門です。
地震耳は台風下でも使えるのかどうかは過去2回ほどの台風通過時に既に伝えてきましたが、今回は敢えて一歩引いて、皆を巻き込むかたちで本質の理解を深めようと画策した次第です。
これまでは台風時に平時よりも報告数が減る印象があり、それを大気中水分や地中水分の量が平時よりも増えることで、電磁波が減衰して到達しないという考察をしてきました。今回は、更に進めて、台北研究所の説を適用し、低気圧で地盤圧力が軽減され、岩石破壊の頻度が減るまたはストップし、結果として電磁波の発生量が減ることが、耳鳴り報告の減少と結びついている、と追加考察することができます。
つまり、低気圧によって地下圧力が減少し、岩石破壊が進まないので電磁波は飛ばない、破壊したとても電磁波は水分過多によって直ぐに減衰し、モニタの耳まで届かない、と考えるわけです。いかがでしょう。誰か実験して~。
後は、気象由来の耳鳴りが一体どんなものなのかをモニタの皆さんに証言いただいて区別ができれば、この論争は終結すると思います。そう期待します。
実は次の投票ネタを既に用意してあります。耳の左右、低気圧耳鳴りとくれば、次は、耳鳴り感受可能距離です!そうデリケートな問題ですよね。
『ズバリ聞きます。あなたは何キロ先の震源から発せられた電磁波を感受出来ますか?』
先にこの質問を知ったあなたは、答えを準備しておいてくださいね。相当、投票数が分かれることを予想しております。楽しみです。ふふ。
真実はさておき、先ずは各自の認識の共有化を図ります。
ではでは、台風に警戒を!

2017/10/21 深発地震

  • 2017/10/22(日) 午前 0:56
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道央は胆振地方地震の後、朝以降の報告です。
岡山県は、島根県の地震が発生する以前に3名報告でした。
上記は続震に用心を。
関東は昨日と似ています。
宮城県は昨日の多数報告をお忘れなく。
そして福岡県は最多報告です。
ふっ~。ようやく本日の活動が終わります。今日はいろいろ実施しました。
ツイートや返信、リストメンバー更新、モーメント追加、潜在モニタ捜索、これはもう仕事並みの作業量と緊張感です。はは。
本当に地震予知をやってのけるハザードマップへの驚きと、皆さんの反応や協力に支えられて楽しく取り組めております。
さて、本日は「深発地震」の存在についてあるモニタさんから教えて頂きました。
耳鳴り報告があってもその地域に地震が起こらない現象についての説明として、震度1以下の無感地震が挙げられます。昨日、茨城県対応の左ではない右が鳴ったことをツイートしましたが、これの対応先震源は本日ひっそりと起こった神奈川や千葉の深発地震だったのだと考えられます。M3クラスが直下地下100kmで活動すれば、十分に電磁波を感知するはずです。自称200kmの索敵範囲を誇る?地震耳なのですから。
モニタさんに教えてもらってからHi-netの自動処理震源マップを探し出し、ジロジロ眺めておりました。確かに関東直下で起こっている。マップで全国を見渡すと、プレート境界も深度違いで見えてくる。凄い!
耳鳴りマップで最近気になっていた岡山に深発地震は起こっているのかな?ない。ではどこに、あ、島根。ということでツイートした次第です。
Hi-netのマップは自動更新されていき、累積されるのでとても便利です。新しい情報源を得て楽しさ1.5倍です。あ、風呂が沸きましたので今夜はこれまで。
では、ご用心を。

2017/10/20 アンケート

  • 2017/10/21(土) 午前 0:55
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注意地域は一目瞭然ですね。
尚、道央と宮城県は過去最多です。
宮城県は岩手県沖地震発生から2時間以上後に3名報告です。
2、3日以内に発生すれば、その地震規模は小さいことが多いです。
それを願いましょう。
岡山県は既に過ぎていますのでちょっと不安です。ご用心を。
見事な地域連続性ですね!(また言ってるし…)
全く調整してないですよ!(もうわかったから…)
はい、で、関東から東北にかけての地域で、ポイントは宮城県だけ多いことでしょうか。
隣県が多くないので、単発大規模地震ではないと予想します。う~ん、難しい。
本日は気象性耳鳴りのアンケート協力を呼びかけて、既に何件か集まりました。ご協力ありがとうございます!これぞTwitterのいいところですね。みんなで地震耳を深めて磨いて行きましょう!
その前に、耳鳴りの左右論について投票形式を試してみましたが、真実はさておき、現状認識を共有することが重要なのだと実感しました。へえーそうなんだー、じゃそれを調べてみましょう、となりますよね。先に進むわけですよ。
今夜はトリビアの用意はございません。私的には昨晩が久々のヒットでした。読んでない方は是非戻り読みをお願いします。猛烈な眠気はアイツの仕業です・・・。
ではでは。

2017/10/19 覚えてますか?

  • 2017/10/20(金) 午前 1:46
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本日最後の福島県沖地震以降も関東では報告が続いております。
私はこれまで左耳が茨城県に対応してきたので、先ほど聞いた右耳は異なる震源が予想されます。
数日前に兵庫と岡山で3名報告がありました。他の3名以上報告地は隣県で揺れ済みですが関西は揺れておらず用心が必要と思いますがいかが?
本日は沢山揺れましたね。
関東から東北にかけては、単発大規模地震でなくて良かったです。
さて、本日夕方6時ごろ、私はとても眠気を感じました。
頭痛になる頻度は少ないですが、耐え難い眠気についてはたまにあります。
睡眠時間は普段と変わりないにも関わらず、印象としては、突然眠気がやってきます。心配しないでください!睡眠時無呼吸症候群ではありません!
そこで、眠気覚ましに、ネット検索を行いました。
「磁場 眠気」で検索したところ、見つけました。
公の機関による調査文献です。私が求めるものは事実だと言い切れる文献のみです。以前からちょくちょく探していたのですがなかなか見つけられていませんでした。ようやく見つけたものはこちらです。
『MR検査室での作業に関するアンケート調査 – 労働安全衛生総合研究所』
実にお堅い研究所ですね。MRとは、あれです。MRIです。核磁気共鳴画像法という大型の医療用検査装置ですね。
このブログでも以前紹介しました。MRIで耳鳴りがするという患者がいるらしいので、使用される周波数を調べてみたところ・・・覚えてますか?
あの時伝えたかったのは、耳鳴りを誘発すると目される電磁波周波数帯1~20kHz辺りがMRI装置で使用されている事実でした。
MRIの宣伝文句としてはラジオ波を使っているので安全性は何ら問題ないと謳っているのですが、傾斜磁場という名前だったか、実は低周波電磁波を併用しているのです。この低周波を使わないと画像化できない重要な磁場なのです。
さて、上記のアンケート調査はMRIを日常的に使用する医療スタッフに対する内容です。働き盛りの健常者を対象としています。MRIと共に働くことで、身体の不調はありませんか?という問いに対して、回答を集計したものです。
その集計結果は我々地震耳人間にとって他人事ではありませんでした。重要箇所を以下に抜粋します。
<MR 検査室での作業に関連した自覚症状の変化>
Q16 自覚症状
「めまい」,「吐き気」,「耳鳴り」,「味覚変化(金属の味がする)」,「頭痛」,「注意力や集中力」,「もの忘れ」,「睡眠不足と関係ない不意の眠気」,「疲労感」,「筋肉の不随意収縮(ピクピクする)」,「その他体調の変化」
あれま!と思いませんか?思いましたよね?思わないといけませんにょ!
Twitterの地震体感者や我々地震耳人間が普段からツイートしている内容と全くもって酷似する内容です。
「めまい」「吐き気」「耳鳴り」「頭痛」「睡眠不足と関係ない不意の眠気」
ご存知かと思いますが、上記は、地震体感者達の常套句です。
この中に「筋肉の不随意収縮(ピクピクする)」もありますが、これは3日前くらいに久しぶりに私も症状が出ました。以前から、健康体なのに不思議だなこのピクピクは、と思っていたのですが、なんとこれも電磁波による症状だったのです。ストレスなんかじゃあーりません!
磁場変動の強いMRI従事者の中で、この自覚症状を訴えた割合は10%以上いたことが約80人のアンケートから明らかとなりました。
10%以上の健常者が電磁波に反応、すなわち、10人に1人の割合です。あっ!
覚えていますか?この道の権威、地震耳のふくちゃんさんから非公式ではありますが、地震耳人間の割合に関する統計割合を教えて頂いたことがありましたよね。
ずばり、「地震耳の人は約10人に1人の割合で存在すると思われる。日本だけでなく世界的に見ても。」です。
まとめますと、MRIは磁場を発し、一定割合の医療従事者は身体の不調を訴えます。その症状は地震耳を含む地震体感者と同じです。
地震耳は国内に何百万人も実在するのです。地震耳モニタ探しは永遠に続きます。
どうも上手くまとまりませんが、こんな感じで。
この内容、そのうちTwitterモーメントに追加します。
ではでは。

2017/10/18 分離

  • 2017/10/19(木) 午前 0:50
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    こんばんは。本日のハザードマップを先ほど配信しました。
    今回からマップとコメントを分けてツイートします。
    本日の関東と東北は昨日に引き続き広範囲で報告されており、かつ、昨日よりも報告が増えていますので、単純に警戒が必要だと考えますが、いかがでしょうか。
    単発か複数発かは不明。
    おっと、0:08に茨城県沖にM4震度2が来ましたね。先を越されなくて良かった!
    ということは、今回も複数発タイプでしょうか。
    さて、今回からマップとコメントを分離ツイートにした理由は、以前も少し書きましたが、私の先入観を排除しようという試みです。「本日の地震」も追加できたので、私の考える必要情報は全てマップに盛り込める状態となりました。マップだけで十分有益な情報を提供できるようになったと考えます。
    そうなった今、集計結果(ハザードマップ)に対して私のコメントが偏見や先入観として悪影響を及ぼすことを避けたいと思う訳です。
    人それぞれの見解があり、皆さんの分析ネタとしてこのマップを活用して欲しい訳です。こうすることで、マップを自分の目で見て考える癖が身に付くと思います。そして、各自の意見を添えてリツイートしてくれれば、なんと素晴らしいことでしょう!
    全くコメントを出さないのも無責任な感じがするので、後で少し考えてからツイートすることにします。これまでは作業的にバタバタで、ちょっとでも赤く染まっていると「警戒です!警戒です!」になってしまっていたのですが、今後は落ち着いてツイートできるでしょう。
    要は、これまで、このブログで補足コメントしていたことをツイートする余裕が出来ることになった訳ですね。
    必然的に、このブログでのコメントが減ります。
    つまり、更にこのブログ内容が希薄化します。あ~残念!ブログ存続の危機ですね。
    ではでは。

2017/10/17 また来た、と、火山性耳鳴り

  • 2017/10/18(水) 午前 0:15
#地震
見事なマップです。(感心してる場合ではない)
関東~東北まで見事に1人報告ですが、これまでも不思議と起こってきた実際の集計結果であり、調整は一切してません。
要警戒か。
【報告】
「本日の地震」を追加。
地震発生直前や発生同時にも電磁波を発するため有益な情報になります。
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今回はどうでしょう?綺麗に1人です。前回の広範囲報告は各県で2、3人の報告がありましたので、それよりは小さい規模の地震だと考えるのが妥当かと思われます。

今しがた、短い低音フォーンの左耳鳴りがありました。左は茨城や東北方面です。
一瞬だったのでツイートは省きます。
・・・と思いましたが、Twitterを見ると、関東モニタさんが同じタイミングで聞いたようですので、私も便乗ツイートしました!ちょっと楽しい。
さて、本日は月曜日にモニタさんから質問があった件についての回答を掲載しておきます。質問は「火山噴火でも耳鳴りはするの?」というものです。以前からモニタさんのツイートには『この耳鳴りは火山性』という表現があり、まあ、そうなんだろうなと思ってはいましたが、今回文献を検索してみました。
最初に調べたのは、マグマ自体が電磁波を発するのかどうか、ですが、これは発しないみたいです。そのような研究報告は見つかりませんでした。ドロドロの岩石では圧電効果などの電気的性質がないみたいです。
次に火山性地震というものがどのようなものなのかを調べたところ、Wikipediaを読んだだけで、結論がでました。要約は下記となります。
火山周辺の地下にはマグマの通り道がある。普段は崩れないがマグマ上昇やマグマで熱せられた水分蒸発で圧力に耐え切れなくなった通り道は岩盤が割れ地震発生。マグマが通り過ぎて圧力が下がり岩盤が崩れて地震発生。
電磁波発生は岩盤割れが原因なので火山性地震でも同じですね。よって、火山活動にともなう地震によっても電磁波が生じ、耳鳴りが起こるわけです。
ちょっぴりトリビアでした!
ではでは、要警戒か。

2017/10/16 大規模地震スルー?

  • 2017/10/17(火) 午前 0:59
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。 #地震
関東と東北は昨日今日で複数の地震が発生しました。
昨日今日のマップは一昨日ほど多くないので、この方面の大規模地震は回避できた可能性があるとマップ的には考察できますが、が、絶対に警戒を!
同じく香川と岡山も警戒を!
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いや~、今回はツイートにプレッシャー掛かりました。
地震のプロでもない私ですが、マップを配信する限りは、何かしら考察をつける義務があるように感じております。テキトーなことは言えません。
幸いなことに、私は耳鳴りマップと発生済み地震だけで考察するので、情報量が少なく、まだ悩みは少ない方だと思います。
さあ、皆さんはどう思われますか?大規模地震は来ますでしょうか?
関東と東北で、昨日と今日のマップで一昨日を越える報告は神奈川県だけです。
しかも一昨日以来、福島県が反応しておらず、本日その福島県に地震が起こりました。つまり、反応先の震源が揺れたように考えられます。
一昨日のマップ反応は全て消化された、と私は考えております。
大規模型(M5以上)は電磁波最盛期から1~2週間で発震(文献より)、小規模地震は電磁波最盛期から2日程度で発震(経験より)という知見に基づいております。今回は小規模が2日以内に何発も発生したので、これで終了だと考える次第です。
注意深く見守りましょう。外れたら、アッサリ御免なさい。
さて、本日、Twitterのアイコンと背景とプロフィールを一新しました。
これまで軍事色が強かったアカウントでしたが、一転、庶民派アカウントになりました。ポイントは「みんなで地震予知!」です。
何故、このアカウントがそこそこ受けるのか、という点を考えたところ、やはり、みんなの耳を、能力を合わせているからでしょう。
その辺りをとても高く評価してくれるツイッターユーザーが何人もおられ、しかも、頼んでもいない普及活動をこっそりやってくれたりして本当に感謝感激です。
皆で地震を予知するんだ!普通の人達(ちょっと異常な人?)が予知するんだ!
そんなところを意識して、今回の変更を行いました。
アイコンは希望の虹色レインボーです!
     …ではありません。実は不吉な耳鳴りマップなのです。
でも、MiminariHazardの文字がかっ飛ばしてますよね、飛んでくる電磁波のイメージもありますが、地震なんかに負けるかい!っていう意思をなんとなく表現してみました。
背景画像ですが、これは、いつも画像を入手しているフリー画像素材サイトを今夜見ていてとても印象的だったので、庶民派ということで丁度良いかと思い、採用しました。背景画像は気が向いた時に変えていくスタイルにする予定です。
何だか、安心できるアカウントになったと思うのは私だけ?
はい、そんな活動を今日は行いました。
ではでは。

2017/10/15 フェイント?

  • 2017/10/16(月) 午前 0:33
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。 #地震
本日の宮城県と茨城県の地震が昨日のマップ反応に対応するものかどうかは判断が難しいです。よって、引き続き警戒を。
岡山県の反応先は先日の兵庫県南西部地震源でしょうか。ご用心を。
イメージ 1
これは難しいですね。まさか小規模地震が宮城県と茨城県(複数回)に起こるとは。
昨日の耳鳴り分布的にはこの2地点からの電磁波パルスで確かにマッチする範囲なので、これで終わったことにして良いのでしょうか?
警戒を解いた途端、本震を繰り出すというフェイント攻撃かも知れません。実にイヤラシイ。まあ、様子を見るしかありません。2週間待ってもM5やM6クラスが来なければ、同じ日に偶然2つの震源(宮城、茨城)からの電磁波によって広範囲に耳鳴りが報告されたケースとして記憶に留めることに致しましょう。
ちなみに、昨晩私がツイートした分はこれまで通り、茨城県震源だったのだと思われます。今夜はありません。
本日、フォロー基準とモニタ登録基準についてのモーメントを追加しました。実際、記載した通りの活動をしておりますので、参考にしてください。
今夜は早めに寝て明日からの仕事に備えます。今週火曜日は広島へ日帰り出張します。
ではでは。

2017/10/14 モニタ全国配備完了

  • 2017/10/15(日) 午前 0:21
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。 #地震
また来そうですね。
暫くは警戒を維持しましょう。
【報告】
漸くモニタ空白地が埋まりました。モニタ500名突破!
イメージ 1
本日は東日本エリアに地震は発生しておりません。
間違いなく再来のシグナルです。警戒しましょう。
耳鳴り報告モニタ数からは前回と同じ規模の地震が予想されます。
一昨日の埼玉県反応はどうなったのでしょうか。お忘れなく。
さて、本日は一気に約40名のモニタ増員がなされました。
何で?と思う人のために改めて説明しておきます。
数日前から優秀な助っ人モニタが現れ、モニタ候補者探しを手伝ってくれて、モニタ候補者リストがガンガン送られてきてしまいまして(汗、否感謝!)、私はそれを最終チェックするだけでモニタ登録が完了するという何とも理想的な業務体制?が敷かれたわけです。
それと、これまでは現時点で地震耳ツイートをしてる人をモニタ登録していました。大抵の地震耳オーナーは耳鳴りツイートが長続きしない傾向があり、そういう方々は除外しておりました。しかし、それを緩和して、去年すなわち2016年に耳鳴りツイートをしていた方々をモニタ登録することにしたわけです。
これによって、登録数は飛躍的に増えることになりました。去年まではツイートしていた方々なので、ツイートを復活させる見込みは十分にあると考えた次第です。実際、復活ツイートしていただいた方もおられます。感謝!
また左耳に耳鳴り来てます。これは、再来が予期される福島県周辺の震源なのでしょうか? 警戒よーし!!
ではでは。

2017/10/13 耳鳴り地震予報士

 

  • 2017/10/14(土) 午前 1:14
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。 #地震
度々多く報告がある大阪府は、和歌山県とは別の震源に反応しているのは間違いないと思われます。
関東は引き続きご用心を。中国地方も。
イメージ 1
関東、なかなか来ませんね。
デカイの来るぞ来るぞ、と期待しましょう!そうすれば来ない!?
本日、兵庫県南西部でM3震度2がありましたが、何か思われましたか?
実は昨日のマップにヒントがあったんですね。
昨日、兵庫県と岡山県は珍しく報告がありませんでした。
一昨日までは連日報告がありました。つまり、昨日は空白期間だったということだと思います。
地震直前に電磁波が収束する(発せられなくなる)現象です。
この収束によって体感が消えることを「抜け」と表現しているモニタさんもいます。「今日 抜け 用心しよう」、みたいな表現です。
連日続いていた報告がパタッとなくなった時が本当の用心すべき時なのでしょう。
(実際問題、これを見抜くのが難しいのは重々承知でーす。)
この空白期に気付いたあなたは、きっと耳鳴り地震予報士資格を取得できるでしょう。何じゃそれって?まあ、気象予報士みたいなものですね。
将来、耳鳴り地震予報士はニュース番組のお天気コーナーの後に出演してこう言います。
「こんばんは。明日の地震予報をお伝えします。先ず、本日の耳鳴り配置はこのような感じになりました。ポイントはこの空白地です!連日続いていた耳鳴り報告がピタリと止みました。統計的には、明日この地域での発振確率は60%です。地域の皆さん、ご用心を! 続いて全国の地震予報です・・・」
なんとも軽いですね。それがいいです。この時代、日々用心ですよ。

すみません、Twitter返信やらDM返信やらでブログ執筆に時間が掛かってしまいました。

ではでは。用心しましょう。

2017/10/12 モニタ増員

  • 2017/10/13(金) 午前 0:24
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。 #地震
埼玉県は初の単独首位。頻発の茨城県と合わせて要警戒。
【報告】モニタ数が昨日から23名増えました。
イメージ 1
埼玉県がピークのグラデーションが完成です。お見事。勿論、調整なし。
本日は福島県沖M5がありました。昨日までのマップを見ていれば、想定内だと思います。
続きで大きいのが来るかどうかですが、福島県の反応がないのが微妙ですが、来てもおかしくはないと考えるべきでしょうか。
どちらかと言うと、埼玉県直下型が来るのかどうかが懸念されます。要警戒。
モニタの身元特定作業が進んだのと、潜在モニタの捜索が進んだことが相まって、一気に23名も1日で増やせました。その分がマップに影響している地域もあります。
例えば、和歌山県がそうです。これまで1名でしたが3倍になりました。素晴らしい。

モニタの捜索方法を変更しました。具体的には、フォロー基準を緩和しました。

これまでは、フォローすなわちモニタ登録、を目指していたのですが、地震耳の自覚者を無差別的フォローすることにしました。その中から実際に耳鳴ツイートしてくれる人をキャッチしてモニタ登録するわけです。これにより、過去の地震耳ツイッターが応じてくれるケースが何件かありました。ありがとうございます!
ちなみに、このフォロー基準とモニタ登録基準についてモーメントを作成予定です。
透明性が重要でしょうってことで。
ではでは。

2017/10/11 継続中

  • 2017/10/12(木) 午前 0:20
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。 #地震
全国的に昨日と状況は変わっておりません。
引き続き、ご警戒を。
イメージ 1
関東から東北、関西については微増です。ご用心を。
本日茨城県でM3がありましたが、これだけでは終わらない様子です。
昨晩と同じく持続性耳鳴りキーです。小さいことを祈りましょう。
大変ありがたいことに、あっ忘れた!本日待望の富山県モニタを見つけたのですが、登録し忘れました。せっかく見つけてもらったのに~。
誰に?そうです。地震耳オーナー探しを手伝ってくれるモニタさんが現れたのです。また時間あるときにお願いしますね。
ではこれよりモニタ探しをしますので、このへんで。

2017/10/10 関東トリプル6

  • 2017/10/11(水) 午前 0:02
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。 #地震
地震に先を越されたくないので今夜は早めです。
関東トリプル6はおそらく初めてです。内陸部でしょうか。要警戒です。
広範囲に報告があります。各地、ご用心を。
イメージ 1
また、本日、かの大御所さまも予想を再び発表されましたが、マップもそのような感じなってきています。
千葉県が皆無なのが内陸部を予想する理由です。
東京はいつもよりは少ない感じなので、埼玉県でしょうか。
神奈川県も地鳴りを聞いているモニタさんがおられます。総じて警戒です。
今夜は差し迫った感があるのでやめましたが、近々、「過去に耳鳴りツイートをしていたけれども止めてしまった同志を引き戻そうキャンペーン」を呼びかけようと思います。実に勿体無いレガシーです。
この前タイムスリップをしたのを期に、最近もちょくちょく戻って「いいね」贈呈作戦を敢行しておりますが、効果があるかは不明です。そこで、モニタの皆様がかつての同志に呼びかけてもらえれば効果があるかも知れないなと思った次第です。そのうちツイートします。
お、父島近海でM4.4があったんですね。でもこれの影響ではないと思いますね。小さいですもん。先を越されたわけではないと思うのですが。今も持続性耳鳴りありますし。でも、肩すかし的な小地震であることを祈ります!
ではでは、ご警戒を。

2017/10/9 耳鳴り左右論の集計速報

こんばんは。本日のハザードマップを配信します。 #地震
宮城県は地震に先を越されてしまいました。
福岡県は単独です。各地、ご用心を。
イメージ 1

宮城県震度3がありましたが、それはマップ作成の約10分前でした。

昨晩は茨城県震度1に先を越され、なんともイタズラな地震発生タイミングです。ブー。
福岡県は以前にも似た状況があったと記憶しております。その時、確か地震は起きませんでした。もう何回か続けば、猫の気になりますモーメントに追加しようと思います。
千葉県が珍しくゼロ報告です。関東は内陸寄りの震源反応ということでしょうか。
そういえば、本日も私一度左耳鳴りがありました。長野の続きでしょうか。
そうです、昨晩、左耳は長野じゃないみたいだと書きましたが、何のことはない、長野県地震だったんですよ。おいおい、そう来たか、みたいな。
これで、左耳は長野と茨城の震源に対応しているということが確定だと思います。
(そういえば、最近、千葉県地震がないですよね。)
長野県が左耳、というのは自説に合致するのですが、茨城県も左耳というのは納得がいってません。丁度、左方向に茨城があるのですが、そうゆうことでしょうか?
そんなこともあり、自説の耳鳴り左右仮説も含めてモーメントを作成しました。
これまでのモニタさんとのやり取りの中で知り得た仮説と、自説を混ぜて総選挙してもらうことにしました。
現時点の投票結果ですが、「単純方向説」つまり、聞いた耳の方向に震源がある、という仮説が9票のいいねを獲得しています。他は1票以下です。既に当選確実ですね!
ここから議論が始まるでしょう。ええっそうかなあっ、とモニタは思う訳ですよ。そしてそれぞれツイートし始め、本気で検証をし始め、真理に近付くわけですね。
そうなればいいなと思い作ってみました。
それと、昨晩の続きですが、今回の福島県前兆耳鳴り分布についてタイミング調査を行いました。結果、同じタイミングはやはり極僅かで、同時に耳鳴りを聞くことは滅多にない、という結論に至りました。モーメントに追加しました。
これにて、この調査は一旦終了とい致します。
「耳鳴りは皆それぞれのタイミングで聞いている。稀に同時に聞くこともある。」
いつの間にかモニタ数は450名に達しました。まだまだ増やしますよ~。
ではでは。

2017/10/8 耳鳴りタイミング調査第3回目くらい

  • 2017/10/9(月) 午前 0:50
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。 #地震
北海道は引き続きご用心を。西日本も。
関東は、さっきありました。
イメージ 1
本日は北海道でM4震度2がありました。マップ通りでしたね。ふふっ。
先ほど茨城県でも小さいのがあり、おそらく私が今日感じた耳鳴りはそれかなと思います。左耳なんですね。最近多いです。
以前書きましたが、左耳は長野県だと思っていたのですが、そうではないようです。
耳の左右論は実に難解ですね。
さて、久しぶりに耳鳴りタイミング調査を行いました。3回目くらいでしょうか。
過去の記事を探すのが面倒なので、テキトーです。
で、ここで一言お詫びですが、このブログのフォーマットと言いますか、使い勝手、検索性など、あまりよろしくないと思いませんか?
私は正直なところ不満があります。以前の記事を探すのが大変です。
マップを表示してもスライドショーになってしまったりしませんか?何でしょコレ。
まあ、それは置いておいて。
今回、耳鳴りタイミング調査結果はTwitterモーメントとして作成しました。
そうすると、リアルタイムツイートも(パソコンで見た場合は)時刻を確認できるので、時刻明記のツイートと一緒に比較が出来ます。技術革新です!モーメントって便利です。
最近の100件を確認しましたが、2件くらい、全く同じタイミングのツイートがありました。これまでの結論通り、ほとんどのモニタは別々のタイミングで耳鳴りを聞いているですね。
モニタ1人にとっての突発的耳鳴り「キーン」は長くても数分程度ですが、電磁波自体はもっと長い時間、幅のある周波数で発せられていて、それを複数のモニタがそれぞれのアンテナ(身体サイズや姿勢)で、それぞれのタイミングで受信しているのだろうと私は理解しました。実際、近い時間帯(数分ズレ)で複数モニタがツイートしていることも分かっています。
大規模地震前兆の場合の特例仮説を前回お伝えしましたが、それについては、今回の福島県地震のを対象に再調査する予定です。しかしながら、同時に聞く聞かないは、大した意味を持たないと思うようになりました。理由は上記の理解に至ったためです。
大規模地震の前兆としては、マップとして広範囲に耳鳴り反応が現れることが今回把握された感がありますので、これで十分だと思う次第です。
ではでは。

2017/10/7 残存耳鳴り反応あり

  • 2017/10/8(日) 午前 0:33
こんばんは。本日はいつもの24時間版と午後12時間版の2バージョンのハザードマップを配信します。先ずは24時間版から。
昨晩の福島県地震直後の耳鳴りも含まれていますので冷静に。
午前中、大阪府で強めの報告がありました。 #地震
イメージ 1

続いて、本日午後からの12時間版ハザードマップを配信します。 #地震

というわけで、まだ耳鳴り報告は収まっておりません。
引き続きご用心を。

イメージ 2

電磁パルスは地震発生タイミングにも発生します。おそらく直後も続くはずです。
その影響を排除したかったため、午前の12時間分をカットすることにしました。

ハザードマップは将来の危機を知らせるためのものであり、発生済み地震への反応を集計するものであってはなりません。というわけです。

で、午後12時間を見ても、東北南部で綺麗にモニタ1人ずつが反応しています。
これは以前も話しましたが、奇妙な偶然現象です。私は調整をしていません。
ツイート内容だけで有効性を判定し、地図化して初めて分布を知ります。
何故かこうなります。正規分布にでも従うのでしょうか。
この分布からは、電磁波は引き続き発生している様子が分かります。
というわけで引き続き用心が必要です。
北海道道央地区は連日報告です。別途用心が必要です。関西も。
「雨が降ったら桶屋が儲かる。」じゃないのですが、地震が発生すると、私の作業が増えて忙しくなります。潜在的耳鳴りモニタが一斉にツイートをし始めるからです。
それと、モニタの皆様も自分の耳鳴りメモを思い返し、答え合わせ結果をツイートするので、本日は耳鳴りツイートの有効性判定作業がやや大変でした。いえいえ気にしていません。どんどんツイートしてください。
本日はモーメントを追加しました。暇な方はまた読んでくださいね。
ではでは。

2017/10/6 M6クラスが2発

  • 2017/10/7(土) 午前 0:25
大丈夫ですか?気をつけてください!!
配信しますが、あとでゆっくり見てください! #地震
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ふー、驚きました。まさかこのタイミングで東京も揺れるとは。震度2。
震源を良く見ますと、夕方の福島沖とは場所が違いますね。
で、一週間前のマップは9/28と30の2回、広範囲で報告されています。
それぞれ違う震源からの電磁波だったのかもしれません。
これぞ、引き続き用心を。です。
で、今度は別の場所が気になりますね。
どこが揺れるか、これまで揺れていないところは?
はい、念のため、関西方面は用心しましょう。
準備中で公開中のモーメントに書いている内容ですが、関東でのM5以上の地震は発生直前に大体1から2週間ぐらいの電磁波が弱まる期間(空白期間)があるそうです。
今回の地震はマップでの広範囲報告から約1週間が経過しています。上記に合致しますね。
だんだん分かってきましたね。でかいヤツはこんな風にやって来るんですね。ガオーッ。
ではでは。ご用心を!

2017/10/6

  • 2017/10/6(金) 午前 0:13
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。#地震
いつも通りですが、ご用心を。
イメージ 1
(おっと、本日も先にお客さんが来てました。ありがとうございます。)
神奈川県が多いので、南側であるかもしれません。
東京はどこに反応しているのでしょうか。今朝の茨城以降も報告が続いていました。
先ほど栃木県南部に震度2がありましたが、これでしょうか。
大阪はいつまでたっても地震が起きませんね。
和歌山県の地震に反応しているのでしょうか。
本日はまたモーメント作成をしますので、ブログは短文にて失礼します。
岩石破壊にまつわる電磁放射タイミングについて、です。お堅い話ですねっ。
ではでは。

2017/10/4 耳鳴り名曲アルバム

  • 2017/10/5(木) 午前 0:40
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
大阪府で大きめ耳鳴りが報告されております。
関東は引き続きご用心を。
イメージ 1

しまったあ、#地震を付け忘れた~。

もう、一文目は定型文化しておくことにします。
さて、今夜、東京は耳鳴りが賑やかです。右から左から。
すると、数分後にお隣の山梨県で地震が発生していました。
発生直前の電磁パルス放射だったと思われます。
これと茨城県か南方の島への反応で、東京は報告モニタ人数が多いのでしょう。
続くと思いますので、ご用心を。
私のツイッターアカウントをご覧になった方は知っておられると思いますが、昨晩のリスト公開はなかなかの反響がありました。
リストへの反発もあるかと予想はしておりましたが、非常に少なくて安心しました。
流石は地震耳鳴りツイッターです。素晴らしい。
今夜は「耳鳴り名曲アルバム」を公開しました。
この作成目的は、地震耳鳴りを疑っている人達や、読んだことがない人、そして、潜在的モニタのために用意しました。
これを読んで、どうも本当らしい、や、私の聞いている耳鳴りと同じだ!私は地震耳だ!と確信してくれることを願っています。
決して地震耳モニタ様を見世物にしているわけではございませんので、ご理解を。
でも、皆さん面白い音を聞いていますね。ボボボボボって。
私はツイートで音を記載しないのですが、一般的な「キーン」と「ピー」です。
今度のツイートでは記載してみようかな。
話変わりますが、私はマップ配信後に直ぐこちらのブログ作成に着手しますが、何故か、毎回、日付変わって既に訪問者がお1人そこに座っておられるのです。
いやいや見えてはいません。訪問者、今日1になっているのです。
ご挨拶だけでもさせていただきます。
『毎度ご来場ありがとうございます。遣り甲斐をもって取り組んでおりますので、引き続きよろしくお願い致します。』
ではでは。

2017/10/3 地震耳モニタのリスト

  • 2017/10/4(水) 午前 0:29
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。#地震
本日の茨城県地震発生後、時間が経ってから埼玉県で報告されています。
引き続きご用心を。
【報告】地震耳モニタの皆様リストを作成しました。
イメージ 1
今日は茨城県地震三昧いや三回でした。
昨日は東京が反応薄かったので、その前の日までの耳鳴りに相当するものかもしれませんね。
さて、今日は埼玉県が首位です。
前回と同じ直下でしょうか?それとも茨城県の続きでしょうか。
今日は地震耳モニタの公開リストの作成を頑張りました。
お住い地域を教えてもらっていない方々も含め、約500アカウント分だったので、クリック回数は約2000回です。はあ疲れた。
これの意図するところは、リストが共有できることにあります。
このリストを使えば、私とほぼ同じフォロー環境の地震耳専用Twitterを体験できます。地震ネタばかりが飛び交うのかと思いきや、案外普通ですよ。
そして、皆が地元近くのモニタを探し、地元モニタをフォローしてくれればいいなと。
モニタさんのモチベーションも少し変わってくると思います。
また、このリスト機能はリストに入れた相手様に通知が届くので、その効果も期待しています。
ではでは。

2017/10/2 耳鳴りツイート時系列の評価

  • 2017/10/3(火) 午前 0:30
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。#地震
千葉と神奈川の報告は全て夕刻以降です。
全国的に落ち着いた様子ですが、ご用心を。
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東京がスッキリしました。東京報告は午前中だけでした。
昨日と本日の茨城県地震への反応だったのでしょうか。そうなんでしょうね。
遠洋型は実はあまりのないのかも。コロコロ変わってすみませんっ。
しかし、関東南部には新たな反応が来ています。
どこでしょう、気になりますね。
いつもと違う考察要素が含まれている点に気付きましたでしょうか?
そうです、耳鳴りツイート報告時刻を一括把握できるようになりました。
Twitterをテキストコピーしても時刻にならないため、ツイート一件ずつの時刻を調べるのが大変で、これまでは見過ごしていました。
今回、ツイート一件ずつ時間をチェックするのではなく、ツイート記載時間の「何時間前」や「何分前」としてコピーしたデータを時刻へ変換し直し、時系列に並べられるようにしました。すると、見えてくるものがあるのです!
しかし、ザックリした把握方法なので、まだマップに盛り込むことは考えていませんが構想はあります。
これまでは全く同じタイミングで複数人数の耳鳴りがするのかしないのかにこだわっておりましたが、それはそれほど重要でないことが分かってきました。タイミング調査の続報はまた近々お知らせします。
見えてくるものの良い例は、地震が発生した後に聞いた耳鳴りなのか、前に聞いた耳鳴りなのか、同時間帯に聞いた耳鳴りなのか、が分かることです。
後なら、つまりそれは未来の地震の前兆です。ということで、神奈川千葉は本日の茨城県地震以後に報告があがってきたので、次なる地震へのプロローグなのです。
題名を「次なる地震へのプロローグ」にしたほうがカッコいいかな、まあいっか。
ではでは。

2017/10/1

  • 2017/10/2(月) 午前 0:19
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。 #地震
うーむ、関東は引き続き。
瀬戸内が熱いです。ご用心を。
イメージ 1
えーと、関東のこの配置は何でしたっけ?
神奈川単独ではなく、東京とセットなので、遠洋型(小笠原、鳥島)ってやつでしょうか。今朝ありましたね。
言えることは、関東は引き続き用心が必要ですってことです。
今夜は前号「3.11 タイムスリップ」記事を熱く書いたのでこの辺で。
ではでは。

2011/3/10 タイムスリップ

  • 2017/10/1(日) 午後 10:33
こんばんは。今週のハザードマップを配信します。
今週(2011/3/4から3/10)の耳鳴り報告は4名でした。各地ご用心を。
イメージ 1
…試しにタイムスリップしてみましたがその甲斐はありませんでした。
現行の耳鳴りモニタ430名は稼動状態にありませんでした。無念。
実は、2日前に当ブログへコメントを頂いていたことに今日の夕方気付きました。
大変興味深いご質問だったので本日の番外記事として回答させて頂きます。
最近の話題に物凄くマッチするテーマです。
丁度先日、このコメントを知らないにも関わらず、ふと気になって3.11前兆地震を調べたところだったので、何やらとある力に誘導された感があります。
<ご質問内容>
あの日、2011年3月11日。
数日前から余震が多数発生していました。
あの時期のツイートを遡ったとき、耳鳴り報告数はどのくらいあったのでしょうか?
それ以外にも実際に発生した大地震の数日前のツイートを探ることで、本物の地震耳の人を探すことはできないでしょうか?
<回答>
改めてご質問にお礼申し上げます。早速調査結果をお伝えします。
先ず、当時の地震耳の知名度を確認しました。
「地震耳」のツイート検索結果
2011年1月1日から3月11日まで6件(直前1週間はゼロ件)
2017年1月1日から3月11日まで106件
当時は圧倒的に地震耳の知名度が低いことがわかります。
次に全般的な耳鳴りツイートの件数を確認しました。
「耳鳴り」のツイート検索結果
2011年1月1日から3月11日までの1週間は3700件
一方、今週1週間は約9000件(日平均約1300件)
現在は圧倒的に件数が多いことがわかります。
現在は耳鳴りをツイートする自動ロボットがウヨウヨしているのも一因でしょう。
そしていよいよ、現在活躍中の登録耳鳴りモニタ約400人が、その1週間に何人ツイートしていたかですが、上記のマップの通り北海道、岩手、群馬、東京の4人でした。
たったの4人です。
つまり、私が2011/3/4にタイムスリップしてこの最新鋭?のハザードマップを連日配信したとしても、何の役に立たなかったことになります。無念。
しかし、当時も地震耳鳴りツイートをしていた人はいました。
3月11日までの1週間に「地震 耳鳴り」で58件が検索にヒットします。
その方達には余計なお世話かもしれませんが、今更ながら「いいね」を贈呈しておきました。
6年前のツイートに「いいね」しても通知は届くのかどうかわかりませんが。
地震耳鳴りツイートをしていた人は本当はもっといたのかもしれません。
Twitterアカウントを削除するとその人の過去ツイートは検索できなくなる仕様らしいです。
少なくとも3.11の半年前にタイムスリップして、今と同じこと(地震耳自体を普及させながらモニタを探し出す)をしていれば、それなりのハザードマップを準備しアラートを出せたかも知れませんね。
そのアラートが世間に受け入れられたかどうかは別問題として。
以上が、一つ目の回答となります。
2問目:それ以外にも実際に発生した大地震の数日前のツイートを探ることで、本物の地震耳の人を探すことはできないでしょうか?
熱く回答します。
率直なところ、私が集めてきた耳鳴りモニタは全員本物の地震耳の持ち主だと信じて疑いません。
公式な統計資料は勿論ありませんが、一説によると物凄い数の人々が地震耳を持っているそうです。やがて明らかになる日がくると思います。
確かに、マップを日々見ていると、耳鳴り報告が続くにも関わらず、地震が発生しない地域があります。
これに対して、そのモニタ達が本物の地震耳を持っていない、と考えるのは適切ではありません。
最近で言えば、香川県が良い例です。
有感地震は香川県で起こっておりませんが、深部低周波微動活動というズルズル滑るタイプの地震が深い地下で起こっていることが研究機関から報告されています。
香川県登録のモニタがほぼ全員、同じ日に耳鳴りを報告したこともあり、おそらく、他のモニタが現地入りしても、ほぼ皆が耳鳴りをツイートすることになると思われます。
つまり、耳鳴りが全て地震に繋がる訳ではないということです。
モニタは震源が発する電磁パルスを耳鳴りとして聞いているだけで、そのパルスが有感地震(震度1以上)に繋がる岩石破壊に起因するのかどうかは通常判断できません。
このような状況が全国各地で起こっていると想像します。これは疑問に思いません。
有感地震が起こらなくても、無感地震(震度1以下)が常時どこかで発生しています。
これらも小さいでしょうが電磁パルスを発しています。
本物の地震耳の人、イコール、大地震前に耳鳴りを聞く人、ということにはならないと私は考えます。
もしイコールならば、相当大きな電磁パルスでないと耳鳴りがしない人、または、特定の周波数帯の電磁パルスだけを聞き取る人になってしまい、電磁パルス受信感度の低い人、または、狭い受信周波数帯を意味することになります。
大地震でも電磁パルスの振幅(大きさ)や周波数特性は震源毎に異なることが分かっているので、上記のタイプのモニタはある震源にはバッチリ感度があるが、他の違う地域の震源には全くの無反応になります。
これは、意図される本物の地震耳ではないと思われます。
実際のモニタ選定作業においては、地震発生前にツイートする潜在モニタ(モニタ登録する前の人)については、同県または隣接県で同日に登録済みのモニタによる耳鳴り報告があるかを確認してモニタ採用しております。
地震発生後に後出しツイートする潜在モニタは過去の耳鳴りツイート歴をチェックし、経験があって私のデータベース(過去のハザードマップ)と一致すれば採用します。
ツイート歴がない場合は、一先ず「いいね」を贈呈し、次回、地震前にツイートするのを待つようにしております。
この採用ルールをこれまで明らかにしてこなかったため、ご質問のような疑問を持たれたのかと思い、ここに記す次第です。
みんなそれぞれ聞こえる電磁パルスは異なります。
みんな本物です。
みんなの耳を合わせてパルスの発信源をロックオンし規模を推測するわけです。
さあ、あなたもこの活動にご協力を!!
こんなもんで、いいっすかね
2017/9/30

2017/10/1(日) 午前 0:26

こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
本日は関東と東北で有感地震はありませんでしたが、2日前と似た分布になっています。
引き続きご用心を。
イメージ 1
2日前は福島県沖にM4.9があり、それの直前パルスを聞いた結果の耳鳴り分布だったかもしれない、と考察しましたが、それはそれとして、とにかく、そのような地殻バキバキ活動が現在進行形であることが今日の分布で確定しました。用心しましょう。
昨晩、3.11の前兆地震がどのようなものだったかを気象庁の地震検索で調べました。
分かったことは、三陸沖M6クラスが数日前からとんでもなく連発していました。
興味ある方は一度ご覧になってください。あれを見ると、今回のはまだまだ恐れるに足らないと思うかもしれません。でも用心しましょう。
今日はモニタを増やすことができました。
プロフィールも更新しました。我々は最新鋭の生体電磁界モニタです。っぷ。
あっ、ハッシュタグ#地震をツイートに含めるのを忘れました。
今日、残念なことに気付いたのですが、Twitterにログインしない状態で「地震」でTwitter検索しても、ハザードマップがユーザーとして検索ヒットしなかったんです。
ログインするしないで検索結果が変わるなんて、Twitter社もやってくれますね。
ということで、地震検索でヒットさせるよう努力をしようと思い、ハッシュタグをつけるつもりだったのですが、マップ内容に気を取られて忘れてしまいました。
これを記載したからには、明日は忘れない筈。
ではでは。

2017/9/29 大御所様が

  • 2017/9/30(土) 午前 0:18
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
本日の有感地震は1件でした。
油断禁物です。引き続きご警戒を。
イメージ 1
報告人数は減っていますが、ここが難しいところで、騙されてはいけません。
今回は掲載を省きますが、文献によると地震の発生前は一旦、岩石からの電磁パルスの発生が収まるそうです。
このまま起こらずにスルーなのか、それとも起こるのか見極めが重要です。
私の持続性耳鳴りに基づくと、地震は来そうに思います。
ただ持続性の前に強烈な耳鳴りは聞いていないので、関東からは近くない、または、関東は大きく揺れないように予想します。
「耳鳴り」で話題のツイートを検索すると、関東在住のフォロアー4万の大御所様が約1年半ぶりに震度5クラスの予想ツイートをしておられます。
近いそうです。ははーっ。
皆さん、心構えはよろしいでしょうか?
ではでは。

2017/9/28 警戒およびリニューアル完了

  • 2017/9/29(金) 午前 0:28
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
やっやっや、これは来るかもしれませんね。
関東から東北は、要警戒です。
【報告】
アカウントをリニューアルしました。
新たにモーメントを作成しました。
お暇時に是非お立ち寄りください。
イメージ 1
関東と東北がここまで並んだのは初めてです。
関東は東京以外がそれほど多くないので、皆、東北沖からの電磁パルスを聞いているのだと思われます。
本日の福島県沖地震への反応だったとも解釈されますが、その場合でも続く可能性があるため、警戒は必要でしょう。
さて、リニューアルが完了しました。
ちょっと暗いでしょうか?
今持てる技術ではマップがどうしても薄いグレー基調にならざるを得ないため、そのマップとのデザイン統一を目指して、こんな感じになりました。
リニューアルの目玉はモーメントです。
予定通り耳鳴りトリビアを引き込んで来ました。
トリビアは事実の列挙であり、憶測はほんの少しです。
今後、当ブログで捏ね繰り回した持論(周波数帯や左右耳)を要検証の仮説としてモーメントを追加しようかと思っています。
しばらくはまた地震耳普及活動とモニタ採用活動を粛々と続ける予定です。
では皆さん、ご用心、いやご警戒を~。

2017/9/27 モーメント作成に夢中で

  • 2017/9/28(木) 午前 1:29
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
私見では、前回の埼玉県南部地震の再来でしょうか。
とにかく関東はご用心を。
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千葉県と埼玉県が僅差なので、どちらとも判断が付かないですね。
用心しましょう。
今日は四国の真ん中に地震がありました。連日報告いただいた四国モニタさんは優秀です。
いえいえ、優劣はつきません。だって、人それぞれ聞こえる電磁波は違うのですから。ほっ。
さて、ブログの更新をすっかり忘れ、Twitterモーメントの作成に没頭しておりました。楽しいです。
知ってましたか?モーメントは案外使える機能だということを今週知りました。
これまでヘッダー画像にお経を唱えておりましたが、これらをモーメントへ移設しました。
そして、耳鳴りトリビアもモーメントへ引き込んできますので、とても有意義な使い方を出来ていると我ながらご満悦です。
さて、気付きましたか?ハザードマップのロゴを更新しました。
日替わりデザインで落ち着かないかもしれませんが、今回は確定だと思います。
「Hazard by MIMINARI」
気に入ってます。
Hazardedにしようか迷いましたが、あまり使われないみたいなのでやめました。
そして、知る人ぞ知る、これはパクリです。
「Powered by HONDA」
1990年代、F1界が沸いた頃にホンダが最強エンジンを供給したチームに貼られたステッカーです。
私は今でもF1ファンです。今の仕事についたのもそれが理由。ちなみに自動車会社社員ではありません。
で、ロゴマークなんですが、意味分かりましたか?
耳に飛行機が三機飛んでます。
つまりこれはツイートでおなじみの「耳鳴りキーーーン!」を意味しています。
「ジェット機が飛んできたみたいな耳鳴り」という比喩をされる方がおられ、面白いなあ、確かにそうだなあ、と思っていました。
丁度海外出張に先週出て、フルトハンザ航空のデザインが妙にカッコいいと思い始め、本日、上記比喩が頭に浮かび、適当に配置していたら何だかしっくりきたので、即採用しました。
ちなみに、三機の機体はサイズが違い、耳鳴りのレベル、つまり大中小を表しているわけですね、意味深っ!?
いかんいかん、また夜更かししてしまいそうなので、この辺で失礼します。
ではでは。ご用心を。

2017/9/26 進化しました

  • 2017/9/27(水) 午前 0:30
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。少し雰囲気変わりました。
関東は同じ状況が続いています。
四国は連日、本日は九州が全県報告です。見れば分かりますが。
ご用心を!

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あ、間違えた。長崎県を見落としました。ここでのみ訂正します。
それにしてもだいぶ雰囲気変わりました。
モンドセレクション金賞受賞って感じですね~。いや狙ってそうしたわけではありません。まるでオカルト臭がしません。
昨晩はデザインを触りだしたら止まらなくなり、時差ボケを引きずっていたこともあって、午前3時過ぎまで取り組んでしまいました。
で、寝る時になって持続性耳鳴りに気が付き、ツイートした次第です。
関東はまだ地震が来ませんね。
昼間も耳鳴りがあったのでそろそろだと思います。
今回マップのデザインを変更したことで、特に下端の関連理論(当ブログ読者にはお馴染みのあれ)を記載したことで、Twitterアカウントデザイン(濃青色のお経のような背景)との整合性が保てなくなりました。よって、近いうちにそちらもデザイン変更する予定です。
地震耳普及活動をこれから実施するのでブログはこの辺で。

2017/9/25 進化します

  • 2017/9/26(火) 午前 0:53
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
今回からモニタ分布情報を明記します。
本日の東京モニタ報告人数は7名です。周辺地域はご用心を。
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関東は、面白いことに千葉県だけが収まりました。
この場合、どう考えればよいのでしょうか?
本日の報告分に関しては、ローカル型の東京都直下の多摩西部地震でしょうか?
とにかく関東は用心しましょう。
四国は全県報告です。
本日からモニタ分布状況情報を常時明記することにしました。
前回はモニタ分布を地図化したのですが、常時明記の方が情報に透明性があると判断しました。
エクセルの使い方を調べたところ、等高線グラフに埋め込みでセル参照テキストを使うことは難しくないことが分かりました。手作業なく毎日モニタ情報を更新できます。
今後もちょくちょく変更を加えて行きます。
そしてゆくゆくは私のコメントなしでマップだけを配信するというクールスタイル運用を予定しております。
と言いますのも、このマップは公共財産であり、私の偏見が邪魔して客観性を損なっては大問題だと考えております。
その際は、トータルデザインもクールに変更していく予定です。
アカウントポリシーとして科学的側面を前面に打ち出し、公共性の高い他の地震アカウントに似せていくつもりです。
その時、残念ながらオカルトチックな遮光器土偶アイコンは消えてなくなることでしょう。
でも残念がらないでください。私はハザードマップとは別のアカウントを立ち上げ、そのアイコンは遮光器土偶を使います!(どうでもええって?)
その私的アカウントで耳鳴りや私見をツイートしていくつもりです。
つまり、一般の地震耳モニタとしてハザードマップに参加します。
当初お伝えしたとおり、このマップを公共性のある地震予測手法に仲間入りさせることが最終目的です。引き続きよろしくお願い致します。
ではでは。

2017/9/24 地震耳普及アカ始動

  • 2017/9/25(月) 午前 0:42
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
東京モニタは6名報告。
関東の分布状況は本日の伊豆大島地震とは異なる震源へ反応している模様。
大阪と兵庫も多いです。
ご用心を。
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今朝方、伊豆大島近海でM4.1震度3が発生しました。
東京モニタが減ったにも関わらず神奈川モニタが報告していたのはこの震源ということになります。
以前から不思議に思っていたことですが、東京モニタと神奈川モニタの報告人数は必ずしも連動していません。
と言いますのも、鳥島や硫黄島などの遠洋型には東京モニタが敏感に反応しているように見えます。
そして、ご存知のように、神奈川モニタは東京モニタの反応が薄いときでも独自に反応しています。
久しぶりの仮説ですが、電磁パルスの伝わりやすい地下ルートが存在するのではないかと思っています。例えばプレート境界部には地下水が多く、遠洋震源からのパスルが地下水によって減衰するため境界を跨いで伝わらず、プレート岩盤に沿って東京方面へは良く伝わる、みたいなことが起こっていると考えます。調べるためには地殻図を入手する必要がありますね。
さて、先日お伝えした地震耳普及Twitterアカウントを本日始動しました。
その名は「耳鳴りトリビア」です。
これまでこのブログで捏ね繰り回して来た仮説の中でも洗練された事実を簡単にまとめた内容になっています。お暇な方は見に行ってください。
フリー素材の画像を用いて爽やかに?仕立てております。
尚、このブログや本アカウント(耳鳴りハザードマップ)との関係性は敢えて伏せてありますので、バラさないようにお願します。
トリビアに共感した人達がその知識を世間に広め、やがて地震耳の有効利用に目覚めるのを期待しております。自主性を重視してしております。
本当は帝都大学理工学部の湯川学准教授に成りすましたアカウントを準備していたのですが、リアルにやりすぎることで著作権法に抵触する不安がよぎり断念しました。
「地震耳…実に非論理的だ。ただ、全ての現象には必ず理由がある。君の耳を調べさせてもらえないか。」
ではでは。

2017/9/23

  • 2017/9/24(日) 午前 0:15
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
昨日分を含めご用心を。
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関東は減っておらず、微増です。
本日は鳥島近海と茨城に震度1でした。
東京モニタが多く反応していた震源は、上記のいずれかだと思われます。
前回も鳥島には東京モニタが多く反応していたように記憶しており、M5クラスだったので鳥島近海の方が正解のように考えられれます。
海外出張から帰国し、頭が少しボーっとしております。
ではでは。

2017/9/22

  • 2017/9/23(土) 午前 3:02
ミュンヘン空港からこんばんは。遅くなってすみません。
本日のハザードマップを配信します。
全国的に警戒が必要です!
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神奈川県は7名の報告です。

ドイツビールを飲んでいて気付きませんでしたが、よく見ると東京のモニタ報告がなくなっています。なんなんでしょう?
三陸沖だったのでしょうか?
それとも地震直前には一旦収まるってやつでしょうか。非常に不気味です。警戒を!
土曜日は日本時間の夕方に羽田着ですが、空港閉鎖になっていないことを切に願います。
ではでは。

2017/9/21 三陸沖は反応先に非ず?

  • 2017/9/22(金) 午前 1:49
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
関東は収まっておりません。東京モニタ報告は10名です。
昨日までの関東モニタ報告分は、三陸沖地震が発信源ではないようです。
引き続き警戒が必要です。
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15日以来、茨城県とセットで起こっていた千葉県地震が起こっていません。
埼玉県が少ないので、東京モニタ反応先は千葉県かもしれません。
ちょっと間があいているので、いつもより大きめの地震になったりするのでしょうか。
それとも、今度こそ三陸沖への反応でしょうか。
不気味です。警戒して損はしないでしょう。
ではでは。

2017/9/20

  • 2017/9/21(木) 午前 1:13
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
関東来ます。宮崎も瀬戸内も。要警戒。
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バキバキきてます。警戒が必要です。
おっと和歌山県にM4が来ましたね。震度2でよし。
こちらは強風で半袖では寒くなって来ました。
ただでさえ大会議室が冷房で寒いのに、とほほ。
ではでは。

2017/9/19

  • 2017/9/20(水) 午前 1:55
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
特に関東はご用心を。
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関東再びです。

小笠原や硫黄島、または千葉県でしょうか。

岡山県南部、北海道西方沖もまた来そうです。用心しましょう。
今滞在中の地中海地方は地震とは縁遠いと思っていましたが、調べたところありました。
東日本大震災級の津波が発生したそうです。
この地震には名前が付いていません。
紀元365年7月21日、超巨大地震がクレタ島付近で発生。
震源地はクレタ島の東海岸。推定マグニチュード8.0から8.5。
エジプトのアレキサンドリアからスペインまで津波到達。
アレキサンドリアだけで5000人が溺死。5万軒の家屋が破壊。
東西に分かれたばかりのローマ帝国の没落を促進か。
今日は極々小さな耳鳴りを感じました。用心します。
強めが来たらツイートにてお知らせします。
ではでは。

2017/9/18

  • 2017/9/19(火) 午前 1:54
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
全国的に少なめです。該当地域はご用心を。
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すみませんが、これから皆と夕飯を食べに行くので、これだけです。
ではでは。

2017/9/17 台風と電磁波

  • 2017/9/18(月) 午前 0:56
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
関東南部は再発です。ご用心を。
以前もお伝えしましたが、台風による気圧変動と地震耳症状は関係がありません。台風は電磁波パルスを発しません。耳圧症状を訴えるモニタ人数も普段と変わりありませんでした。
皆様、台風にご警戒ください。
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台風が直撃しておりますが、皆さん大丈夫でしょうか。
17日は16日に対して地震件数がまた増えております。倍増です。
秋田も1回揺れています。ご用心を。
『台風は電磁波パルスを発しません。』と私の知識に基づきツイートしましたが、念のため調べておこうと思い直し、ネット検索してみました。
すると、なんと!!
 見つかりませんでした。がくっ。
その代わり、電磁波(マイクロ波)を台風に当てて台風の威力を計測する研究があることを知りました。
琉球大学理学部
その他のヒット記事は、人工地震兵器ならぬ人工気象兵器に関するものが多く見受けられました。電磁波を海面に照射して台風を発生させるってやつです。陰謀が渦巻いているそうです。実に面白い。
低気圧が地震耳症状を誘発するのではないことは今回や前回の報告人数から見て明らかですが、台風通過時はむしろ耳鳴り報告人数が減っているようにも見えます。これは以前から気になっていることです。
モニタさんは耳鳴りツイートどころではないのかもしれません。
そうでないとした場合、推測では、電磁波が大気中や地表面の水分で強く減衰し、遠くまで伝わらないのが要因だと考えています。データが少なく今はそんな印象がある、程度の話です。
こちらは真夏日です。少し島内観光をしましたが、汗だくになりました。
台風に警戒ください。
ではでは。

2017/9/16 金属反応あり

  • 2017/9/17(日) 午前 1:13
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
幾分落ち着いた様子ですが昨日分も含めご用心を。
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本日、茨城県は2発きましたが、千葉県が来ていないですね。ご用心を。
甲信越で広範囲で報告されています。
高音耳鳴りが多かった様子。
全国の地震発生件数は減少気味ですね。
このまま収まるか、また増えるか様子を見守りましょう。
さて、海外出張移動は順調に進み、只今、フランクフルト空港で乗継待ちです。
機内で耳の異常はありませんでした。
空港保安検査で、万歳ポーズをさせられる電話ボックスみたいなセキュリティーチェックに引っかかりました。金属反応あり、です。
保安員に体をモミモミされました。これはセクハラ!
ではなくて、もしや金属反応がするのは、電磁波過敏症の証かも!と思ったわけです。
そういえば、兄は毎回チェックに引っかかると言っていたのを思い出しました。
そんな兄も地震耳です。

もし、同じような地震耳モニタがおられましたらお知らせ願います。

一度でも引っ掛かったことがある人は、地震耳の疑いあり・・・。とか。
こちらは気温16度です。うすら寒いっす。
ではでは。

2017/9/15 遺志を継ぐ者

  • 2017/9/16(土) 午前 0:48
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
分かりやすいですね。何も言うことはございません。各地でご用心を。
【注意】明日から1週間は海外出張のため、配信時刻は不定期になります。
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結局、昨日の反応は内陸型でした。
普通に千葉と茨城の地震でしたね。
で、関東は更に続くようです。ご用心を。
福岡は単独で多いです。ローカルな活断層の活動なのだと思います。ご用心を。
関西はここ数日揺れてますが、続きそうです。
四国はいい加減に揺れたほうが健康的です。さっさと小さく揺れてください。
私が警戒する重低音耳鳴りの件ですが、震源に極端に近い場合に聞こえる音ではないかと推測しております。
以前書いた、阪神淡路前の重低音耳鳴り体験に基づくものです。
モニタの皆さん、重低音耳鳴りに関する知見があればお知らせ願います。
さて、またミサイルが飛び台風も近付いていますが、欧州出張予定には影響なさそうです。
それでは皆さん、日本列島をよろしくお願いします。
もし私が音信不通になってしまった場合は、このブログの愛読者である貴方が!私の遺志を受け継いでください。
(治安の悪い国に行くわけではないですが、何が起こるかわからないので。)
この地震耳マップ、これまでお伝えしている通り、大した技術は駆使していません。
地道に、地震耳の皆さんのお住い地域を調べるか聞き出し、毎晩検索して集計し地図化しているだけです。
自作プログラムを使って10分程度の作業です。やろうと思えば全て手作業でも出来ます。至極単純な仕組みです。
しかし、もうお気付きのことでしょう。
この地震耳マップは物凄い可能性を秘めています。
地震耳バンザーイ!
       ひゅーん…ボカーン!!!

2017/9/14 埼玉県にM4.6

  • 2017/9/15(金) 午前 0:29
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
本日の件で埼玉は減りましたが、また、東京11名、神奈川7名です。
ということは大規模遠洋型でしょうか。
関西も多いです。
2日以内に起こることが多いので、昨日分も含め、引き続きご用心を。
あ、埼玉減ってないですね。訂正します。
イメージ 1
神奈川と東京が多いので9/11と似て、幅広い周波数が発生すると考えられる小笠原や硫黄島の大規模震源が予想されます。
予想が当たればカッコいいですがね。それらしく思えませんか?
また浦河沖かもしれませんが。
本日は埼玉にM4.6が来ました。
これは完全に予期できてましたよね。素晴らしい。
ところでここ数日私は耳鳴りをツイートしていませんが、ツイートサボっているわけではなく、ツイートすべきレベルの症状が出ていないためです。
遂に地震耳を失ったか!?
いえいえ、ごく小さい持続性耳鳴りは聞いているので心配無用です。
みんなアンテナ違いますね。しみじみ思います。
さて国外脱出の準備(海外出張の荷造り)を始めますので、今夜はこの辺で。
ご用心を。
先ほどのツイートを追記しておきます。
こんばんは。
さきほど茨城県で重低音耳鳴りの報告がありました。
私は個人的に『重低音耳鳴り』を警戒しております。
茨城は本日M4.0があり警戒が必要です。
本日の東京モニタ反応は実は茨城かも、とも。
モニタの皆さん、普段聞く耳鳴りとは明らかに違って危機感を覚える場合は直接通知を。

2017/9/13

  • 2017/9/14(木) 午前 0:41
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
関東は幾分減りましたが引き続きご用心を。
珍しく中部に報告が多いですよ。
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秋田県の地震があまりに続くので調べたところ、約100年前に被害があったことを知り、本日午前にツイートした次第です。
リツイート協力ありがとうございました。
大阪府も報告が多いので調べたところ、上町断層帯と生駒断層帯があり、これら活断層2本は縦に通っていて、分類的には30年以内の大地震発生確率は高いグループになっています。
上町断層帯は大阪梅田駅直下を縦断しており、意図的な都市計画なのかと思うくらいです。被害を覚悟せねばなりませんね。
ちなみに「地震本部」で調べました。過去の地震歴や将来の発生確率がわかり、地図も大きく見やすいです。今後時々ツイートに使用するつもりです。
日本政府が監修してるんですね。やるじゃん。
残念ながら?今夜は書くことがありません。特に何も気付きませんでした。
これまで毎晩いろいろと持論を展開してまいりました。
かなりのところを書き尽くしたように思っています。
しばらくは書くことがなさそうですね。
私事ですが、今週土曜日から1週間、海外(地中海の小島)に行きます。
地震が嫌で国外逃亡するわけではありません。面倒ですが仕事です。
ホテル滞在なのでネットは繋がると思います。
なので、海外からマップを配信するという、なんだかお洒落なことになります。
時差があるので、配信時間はズレますが、ご了承願います。
ではでは。

2017/9/12 あの実験の真相に迫る

2017/9/13(水) 午前 0:40

こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
埼玉と神奈川は6名です。
東京が半減していることから、昨日とは異なる震源に反応している可能性があります。
大阪、宮崎もご用心を。
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昨晩、硫黄島近海でM5.9がありました。深さ10kmです。
昨日の南関東の反応はこれだったのかもしれません。
先日記載したモニタ人数分布が顕著になるタイプです。
そう考えると、今日の反応はローカル型だと思うわけです。
埼玉近くの多摩地方や、いつもの千葉です。
まあ、とにかく気を抜かずに用心しましょう。
昨晩の記事で大阪大学山中千博准教授のバンデグラフ起電機実験(通称?地震耳実験)の文献を探していることを書きました。
今日も探してみたところ、それらしいものを発見しました。なんと、英文です。
Sensing of Seismic Precursors and Possible Electromagnetic Perception by Heart and Brain,Yamanaka, C., Emoto, Y., Esaki,Y., Ohtani, N., Akiyoshi, H. and Haida, M.,Future Systems for Earthquake Early Warning,57-65,2008年10月,解説・総説
Bio-antenna Model-Animal’s Response to the Seismo-electromagnetic Field-, Considering the Internal Conductive Wire (Nervous System) as an Antenna,Fukuda, K., Asahara, H., and Yamanaka, C,Future Systems for Earthquake Early Warning,,67-82,2008年10月,解説・総説
海外の論文サイトでダウンロードできそうなことに気付き、登録を試みましたが、残念ながら、私は研究者ではないため、申請が却下されたようです。
誰かお持ちではないでしょうか?洋書で販売されてもいるようですが、数万円するので手が出ません。そもそも、これがその実験を報告したものかも定かでないので。
ということで、諦めモードです。
この実験についてもしご存じない方は下記サイトなどをご確認ください。
さて今夜はいつもとは趣向を変えて、「電磁波が聞こえる」という不思議なオカルト的現象について書きたいと思います。ぷっ。
いつもと同じだろうが!という突込みが聞こえてきそうですが、これが違うんですよ。
何が違うのかといいいますと、一番の違いは、事実認定されている現象、つまり、科学的に実証済みの現象であることです。
マイクロ波聴覚効果、または、フレイ効果、と呼ばれます。Wikipediaが分かりやすくカッコいいです。
”冷戦時代のアメリカ、アランH.フレイ氏の実験で、被験者が、送信機から100mの距離から、適切にパルスマイクロ波放射を聞くことができることが発見された。
マイクロ波によってこれらの音は受信機なしに直接人間の頭の中に生成される。これには、めまい、頭痛、痺れなどの副作用を伴っていた。”
Wikipediaなど信用ならん!という人向けに、下記を紹介します。おっと、これは信用せざるを得ないですね。ははーっ。
マイクロ波による聴覚刺激
望月篤子・斎藤正男 東京大学医学部医用電子研究施設
具体的にどんな音が聞こえるのかですが、「クリック音・変調音・単語」や「カリカリ、ブンブン、チュウチュウ」と聞こえるそうです。
因みに、マイクロ波とは具体的には、周波数が数百MHz~数GHz 程度の短波長電磁波のことを指しています。
地震体感者と同じような不調な様子、しかも、電磁波を実際に聞いている・・・ということは、これこそが地震耳だ!
と早合点した方は、地震耳の素人さんですね。ぷっ。
何が違うでしょう。
頭痛症状は一致しますが、それ以外は違うと思います。
先ず、聞こえている音が違います。
いつもの耳鳴りの代わりに、「チュウチュウ、カリカリ」なんて定期的に聞こえてきたら、どうしましょう!?
真面目に仕事をしていても、そんな音が聞こえてきたら思わず吹きだしてしまいます。耳鳴り音は「キーン」で実は丁度よかったのです。
また、マイクロ波の周波数帯が違います。これは携帯電話の電波ですね。
所謂、ホットスポットを脳内につくり有害だから携帯電話の長電話は避けるべし、の周波数帯電波です。
地震耳鳴りは、電磁器具などの耳鳴り体験報告からも確認されている通り、1~20kHz程度の低周波電磁波が発生要因と考えられます。
マイクロ波聴覚効果は、電磁波が蝸牛に直接作用していると考えられており、あの有毛細胞が直接刺激されていると考えられております。
地震耳と原理は似ているのですが、全くは一致していない現象と考えられます。
私は正直なところ、この現象も知りませんでした!
実はあのドラマ「ガリレオ」で取り扱われていたんですね。
セカンドシーズンの第3話を見てましたけど、ただの指向性スピーカーのことだと勘違いしていました。
もし、地震耳の持論が自分なりに確立する前にこの現象のことをちゃんと理解していたら、引っ掛けられていた、または、かなり迷ったと思います。
で、このマイクロ波聴覚効果は、以前紹介した、視覚が電磁波を感知する磁気閃光現象よりも更に強力な説得材料になりますよね!
だって、実際に耳で電磁波を聞いているんですもんもん!
突然、伏線を利用して話のクライマックスに突入します。
バンデグラフ起電機は静電発電機の一種であり、静電気をとてつもなく集めて高電圧を発生させ、スパーク(放電)させる際に電磁波を発生させます。
この電磁波を用いて、大阪大学山中千博准教授は東海大学医学部と共同で実験をしたとされています。
さて、この実験で発生した電磁波の周波数が気になってきました。
そこで、放電によって発生する電磁波の周波数の研究資料を検索したところ、下記を見つけました。
部分放電により発生する電磁波の周波数解析
東中俊幸・上野秀樹・中山博史
電気系工学専攻 兵庫県立大学
部分放電と静電気の放電が現象的に完全一致するか否かは調べ切れていないのですが、おそらく同じ現象です。
そう仮定しますと、上記文献からは放電現象からはMHz帯域の周波数電磁波、つまり、マイクロ波が発生していることがわかります。
バンデグラフを用いた実験では、マイクロ波を使って被験者の聴覚反応を調べたと推察されます。
そうしますと、山中千博准教授による実験は、ただマイクロ波聴覚効果を確認した実験だったということになります。
つまり、地震耳現象が確認された実験ではなかった、と私は考えます。
そこで得意の妄想なのですが、准教授はマイクロ波聴覚効果を確認したことにすぎないことに気付き、研究を続けることに価値を見出せず、その後の研究を断念したのではないでしょうか。
そして、地震耳研究は闇に葬り去られてしまった…。
いかがでしょうかね。
またいっぱい書いてしまいました。
ではでは。

2017/9/11 南関東は警報発令

2017/9/12(火) 午前 0:53

こんばんは。本日のハザードマップをよく見てください。
南関東は過去最高のモニタ報告人数です。東京都9名、神奈川6名。
これは警戒せざるを得ません。皆さん、荷物の準備はいいですか?
他県もご用心を怠りなく。
イメージ 1
絶句です。何も言うことはありません。
ハザードマップがありのままを語っています。
素直に従った方がよいでしょう。昨晩も東京多摩に来たことですし。
私自身は小さな持続性耳鳴りを常時聞いているような状態で、あまり危機意識はなかったのですが、マップを見て身が引き締まる思いです。
悠長にブログ記事を執筆している場合でもないかもしれませんが、マップ配信前に書き掛けていた記事があるので続けます。
今日は文献検索に時間を割きました。
地震耳を語る上で欠かせない、これまでも何度か記載した、大阪大学山中千博准教授+東海大学医学部によるバンデグラフ実験(電界発生装置による人体感知実験)の論文検索をしておりました。
結局見つからなかったので、実験についてサイト記事を執筆されていて、Twitterフォローさせていただいている百瀬さんに情報提供を頼んでみました。お返事楽しみにしております。
検索中にいろいろな記事を読み、個人的に驚いたのですが、あのプレスチンと地震耳鳴りの関係性を指摘する記事が発見されました。
すなわち、地震耳鳴りは外有毛細胞の分子モーターであるプレスチンが電気刺激で暴走し耳鳴り症状を訴えるという説は、随分前からあったのです。
オリジナル仮説だと自己満足していたのですが、あれまあ残念。
でも、これらの記事を一切読まずに見つけ出した私を、少しだけでも評価していただければ本望ですっ。
その他の説について、人体内誘導電流が地震耳の主要因(主経路)だとする仮説は見つかりませんでした。こちらはオリジナルみたいです。
でも、これは信憑性は高いと思っています。
と言いますのも、昨晩、右の耳鳴りがする際に、顔面右側面が帯電する感じ(鳥肌立つ的感覚)が実感されましたので。
そもそも東大医学部の実験事実をベースにしてますし。
更に誘導電流説に基づく、地震耳症状の左右説もオリジナルみたいです。
また、耳圧はコラーゲン鼓膜の収縮によって起こる説もオリジナルみたいです。
これらは検索にヒットしませんでした。
とまあ、これまでの答え合わせみたいなことを本日やっておりました。
ではでは。ご用心を。

2017/9/10 活動報告

2017/9/11(月) 午前 1:31

こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
3日間連続で震度4以上が発生しています。
明日は、香川、関東、道央? ご警戒を!
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本日は浦河沖でM5.7が発生しました。
昨晩の耳鳴りは、秋田でもなく小笠原でもなく、この浦河沖だったのかもしれませんん。規模が大きいので敏感な人なら関東で感じてもおかしくなさそうです。
一つ問題点を再認識しました。
規模の大きな震源の場合は広範囲でモニタが聞くとする仮説が正しければ、広範囲のモニタが複数報告しますので、モニタの配備数がそのままマップ分布に影響してしまいます。
例えば、宮城県沖で大きな震源が電磁パルスを発した場合、
おおっと、今、揺れました。最大震度3は神奈川です。
先ずはこの程度でよかったですが、続くかもしれませんのでご用心を。
で、何でしたっけ、そうです。宮城県沖が震源だったとしても、震源が強力な場合は広範囲で多くのモニタが感じ、それがそのままマップ化されると、必然的に関東が染まります。
関東寄りに震源予測位置がずれて見えてしまうわけです。
モニタ数でマップ化する弊害がここにあります。
というわけで、モニタ数ではなくて、マップ立ち上げ当初に画策していた耳鳴りや耳圧の「強弱レベル」を用いたマップカウント方法にスイッチしていく必要があるわけです。でも、まだ先ですね。
活動報告ですが、先日予定をお伝えしていた、耳鳴りモニタの絞込み作業は取りやめることにしました。そもそも、モニタの活動状況を調べるのが非常に大変です。
モニタ数はもうすぐ400名に達します。こりゃ無理です。
活動していないモニタが不意にツイートしてくれることもありますし、そのままにすることにします。
これも活動報告ですが、連日お伝えしてきたとおり、地震耳症状の理論背景がそれなりの説得力を持つもの(自分的には)にまとまりました。そこで、新しい普及活動をはじめることにしました。
具体的には、新しいTwitterアカウントを立ち上げ、科学理論に基づく地震耳を普及していきます。純粋に地震耳の科学的認知度を高める活動です。
ハザードマップは言うなれば応用技術です。ハザードマップへの誘導は行いません。結果的にモニタになってもらうことを期待してますが。
只今、準備中です。
当ブログの読者がそのアカウントを見かければ、直ぐにそのことだと分かるでしょう。遮光器土偶と違ってカッコいいですよ。それまでお楽しみに。
ではでは。

2017/9/9 地震耳症状の左右差メカニズム

2017/9/10(日) 午前 2:48

こんばんは、本日のハザードマップを配信します。

秋田ではなく、小笠原の可能性も十分あります。列島各地、ご用心を!
モニタの皆さん、是非、耳鳴り開始時間を明記ください。例 23:48
大規模地震時は多くのモニタがほぼ同時に電磁パルスを感受する可能性がありまますので。
イメージ 1
東京はモニタ人数が多いので数を考慮せずに関東を見ると綺麗に南側からグラデーションしているのが分かります。
私見では、小笠原の再発だと予想しています。
ただの千葉茨城ならごめんなさい。
用心しましょう。
先ず本編の前の小話です。
皆さん、磁気閃光現象をご存知でしょうか。是非ネット検索してみてください。
私は最近知りました。地震耳症状と非常に似ているのですが、そちらは科学的証明済みです。
具体的には、人は目を閉じていても電磁波を浴びるとチラチラ光が見える現象です。
電磁波を目で感じるそうです。
我々は電磁波を耳で感じるだけです。大した違いはありません。
あちらが証明されているのに、何故こちらはオカルト扱いなのでしょうね。不思議。
地震耳を人に説明する時に、この磁気閃光現象は説得力のあるネタになります。
網膜に電気が入れば光が見えるのと同様に、内耳に電気が入って耳鳴りがするのです。東大医学部で実験されているんですよって。
さて、いよいよ地震耳の謎についてのクライマックスです。耳鳴りや耳圧を感じる耳の左右の違いは、一体何を意味するのでしょうか。
地震発生時期を意味するのか、震源位置の方向方角を意味するのか、電磁波パルスと左右耳の周波数特性マッチングなのか。
いきなり結論から申し上げますと、この件は電磁気学的に説明がつき、地震耳症状の左右差は震源位置の方向を意味すると考えられます。
私の持論(耳の左右で感受可能な周波数帯が異なる)より理路整然としていると判断され、ここに持論を撤回いたします。失敬!
では興味のある方は次の説明にお進みください。
磁界に身体をおくと、体内には電流が発生します。
これを人体内誘導電流と言います。
身体は電気を通す導体であり、電波を受信して電流が体内に発生します。
これは人間の身体がアンテナと同じ役割を果たしていることを意味します。
近年、電磁波による健康被害を防ぐため、各機関は研究を行いました。
その中で、電磁波を浴びた状況で人体にどのような電流分布が発生するかの報告があります。下記で検索願います。
電中研報告
『非一様磁界中の人体ばく露に関する簡易評価手法(2)』
環境省
『3 身体内の電界および磁界』
電中研資料の2ページ、環境省資料の84ページと85ページに電流発生分布の評価結果が示されています。
両者は計算予測結果であり実測結果ではありませんが、これを事実として扱っても問題はないはずです。
この電流分布で特徴的なのは、首と肩で多く分布していることです。おっと意外ですね。
電磁波を浴びた状況(磁界中)では、首と肩に多くの電流が発生すると理解できます。
首には胸鎖乳突筋という筋肉があり、鎖骨と側頭部をつないでいます。
胸鎖乳突筋はWikipediaが分かりやすいです。
筋肉は良導体で、この胸鎖乳突筋が主な電気経路となることが予想されます。
(尚、他の経路としては血管も想定されますが、ここでは省きます。)
そして、胸鎖乳突筋がつながる側頭部には、そうです、耳があります。
つまり、耳は電流が通りやすい位置にあることが推察されます。
『人体内に発生した電流が耳に流れ込む』という推測は決しておかしな考えではないことが分かると思います。
さて、いよいよ地震耳症状の左右発生メカニズムについての説明となります。
体内に限らず電磁誘導による電流の向きは電磁気学の基本法則に支配されております。
レンツの法則といい、高校で物理を選択した方には聞き覚えがあるでしょう。
電磁誘導によって発生する電流は渦を巻くので渦電流と呼ばれます。
この事実については下記の記事で概略が説明されています。
『超低周波の電界および磁界 (0,1 Hz-1 kHz)の影響』
一般社団法人 電気学会 http://www.iee.or.jp/emf/emfhp/emfqa/qa2.htm
電磁気情報センター http://www.jeic-emf.jp/explanation/1016.html
具体的な電流の向きについて説明します。
レンツの法則に従うと、磁界の作用方向を妨げる(押し返す)方向に磁界が発生し、その方向を軸として右向きに電流が流れます。
実際には、電子は電流と反対方向へ移動しますので、作用方向の反対方向へ向かって左回りに電子が移動します。
身体で例示しますと、前から自分の身体に向かって電磁波パルスが飛んで来たとします。
その方向を押し返す方向に、つまり前に向かって腕を伸ばせば、その腕の周りを左回りで電子が移動します。
ここからが私の考えです。身体における電流の具体的な流れ方については研究報告が見つかりませんでした。
もともと首や肩にあった電子は左回りで移動するとなると、右側の胸鎖乳突筋を通って、右の側頭部へ移動することになります。
つまり、右耳に電子が流入することになります。
このようにして、前から飛んできた電磁パルスを浴びた場合は右耳に耳鳴りが発生することになります。
逆に、後ろから飛んできた場合は、同じ原理を反転して、左耳に耳鳴りが発生することになります。
では、右や左横から飛んできた場合は?・・・理屈的には両耳です。
しかし、利き腕と同じく、耳にも利き耳というものがあり、一般に右耳の方が聴覚感度が高くなっています。
聴覚感度というのは、掘り下げていくと、蝸牛内電位の違いという電気的性質に辿りつきます。
このあたりは下記の文献が詳しいです。
『聴覚の生理的左右差』
石津 希代子
日本大学大学院総合社会情報研究科
電気的感度が高いことが聞き耳の特徴だとした場合、進入してくる電子を感受する感度も利き耳の方が高いと考えられます。
このことが、右耳で地震耳症状が出やすい要因だと考えます。(私はそうです。)
左耳にはちょっと電子が流入したくらいでは症状がでないのだと考えます。
そうしますと、電磁波パルスが後ろ方面から飛んできた場合は左耳に症状が出て、それ以外は右耳に症状が出て、前方から来た場合は最も強く症状が出る、となります。
じゃあ、真下から飛んで来た場合は?寝ている時は?捻っている姿勢では?
・・・実験してみないと分かりませ~ん!
この考え方を私の実体験に当てはめますと、案外矛盾がありませんでした。
先日お伝えした左耳で感受したとする長野県震源は、いつもの椅子の座り方からすると確かに後ろ方面です。
最近地震が頻発する千葉方面は前方になり、右耳で聞いていることに矛盾しません。
茨城県は左方面になります。私の経験上、両耳は非常に少ないです。
この場合、左耳は反応せず、右耳だけで聞いているのだと思います。
とまあ、電磁気学的にそれらしく説明ができますが、アンテナつまり身体の姿勢によるところが大きいため、感じた耳の左右だけで正確な発信源方向を特定するのは難しいと思います。
現在では某ハザードマップがありますので、発信源の方向を知る用途として利用することをお勧めします。
さあ、どうでしょうね。私としましては納得が行きました。
もし人体内誘導電流について詳しい方がおられましたら教えてください。
または、独自にこれを研究発表してもらっても結構です。
私の考察が、地震耳解明のヒントやきっかけになれば本望です。
ふーっ、やり切った気分です。寝ます。
ではでは。

耳鳴り感受タイミング調査 第2回 重要仮説

2017/9/9(土) 午前 11:58

こんにちは。東京はいい天気です。
秋田県、地震続いていますね。ご注意ください。
さて本日は耳鳴り感受タイミング調査の2回目を行いました。
調査目的は、『モニタは同じ電磁波を感受しているのか否か』を確かめることです。
電磁波は光速で伝播しますので、もし同じ電磁波を感受しているならば、震源付近の地域では耳鳴り耳圧がほぼ同じタイミングで報告される筈です。同じタイミングでの報告が何件か見つかれば、モニタは同じ電磁波を感受していると言えると考えます。
以下に昨日までの2週間の報告の一部を記します。
一部とした理由は、耳鳴り耳圧を感受した詳細な時間がツイート内容に明記された報告に限定したためです。
尚、Twitterではツイート時刻が表示されますが、その時刻をテキストデータとしてコピーすることができないため、ツイート内容に時間を記載する必要があります。
お手数お掛けしますが、モニタの皆様、ご協力ください。
下記ツイートの全内容を読者に確認していただくのは手間ですので、結論から申し上げます。
同じタイミングで電磁波パルスを感受した報告件数は、ほぼ皆無です。これは前回調査時と同じです。
データ数は未だ不十分ですが、モニタは同じタイミングで電磁波を感受していない、と今回の調査からも言えそうです。
今回も私の持論(皆それぞれ異なる全身アンテナを持っている
⇒モニタそれぞれの感受可能な電磁波周波数は異なっている
⇒皆が同じ電磁波を感受する訳ではない)と一致する結果です。
ちなみに、全身アンテナなので、身体の姿勢によっても受信する電波は異なることが把握されております。
定期的にこの調査は行っていく予定です。
モニタの皆様、耳鳴り耳圧を感受した際は詳細時間を特に明記願います。
周辺地域で同じタイミングで感受しておられる他のモニタがいる可能性があります。
ではでは。
ちょっと待ったー! 9/7だけは様子が異なりませんか? そのと~り!
ちょっと画面をスクロールして、9/7記載箇所だけ確認をお願いします。
分かりましたか?
22:16頃、22:46頃、23:02頃に3分以内の違いですがほぼ同じタイミングで報告されております。
そして、この報告の後に発生した地震は下記です。
8日02時27分頃
 小笠原諸島西方沖
 M6.1 震度3 震源深さ約460km
Mでかめ、ってやつですね。そしてその20時間後にご存知の下記が発生しました。
8日22時23分頃
 秋田県内陸南部
 M5.3 震度5強 震源深さ約10km
私見では、規模的に小笠原からの電磁パルスを複数のモニタが同時タイミングで感受したのだと予想しております。
秋田と小笠原では30倍近くのエネルギー差があります(Mは対数なので)。
大規模型震源からは強力かつ周波数幅の広い電磁波パルスが発生し、伝播距離も長いため、複数モニタが同時に受信する可能性は十分に考えられます。
どちらの震源だったにせよ、一つの仮説が立てられます。
『大規模地震前は同じタイミングで複数の地震耳が感受する』
定期的にこの調査は行っていく予定です。
モニタの皆様、耳鳴り耳圧を感受した際は詳細時間を特に明記願います。
周辺地域で同じタイミングで感受しておられる他のモニタがいる可能性があります。
そして、今回の仮説の立証に役立ちます。
もしこの方法で大規模地震の前兆を明確にキャッチできるとしたら、このハザードマップはほぼ完成です。
ではでは。
<2017/9/8>
 0:54中音の右耳鳴り
5時過ぎに左  今は右  耳鳴り。
結構なお手前の耳鳴りですん。 6:36
0922耳鳴りは蝉にかきけされ
耳鳴りの離陸によりアタマナリが始まる1346
 21時頃、2回高音の耳鳴り。
 21:30右耳圧
左金属音かなり高音2248
右耳鳴りアタマナリ轟音2336音量6
<2017/9/7>
 耳鳴りアタマナリ鼓膜振動0517右
音楽のような耳鳴りアタマナリ0752
 【耳鳴り】8:27 右耳 中程度 長め 宮崎県
 9/7(木)AM9:24今キーン音が治まってるので確定とは言いきれないけど…
 耳鳴りが大きくて もう 降参ー 12:20
 13:30くらいかな?結構な大きめの脈拍耳鳴り
 。:゚(´ ^ `;3)゚:。単発の耳圧。 22:16
 ん。  小さな耳鳴り   南?   22:17
 新宿区 長い小さな右耳鳴り 22:46
一応耳圧メモ  22:49
 23:02うすい左耳鳴り
 φ(.. )四方八方から聞こえる耳鳴り23:04
 左耳鳴り23:05
<2017/9/6>
 9/6 午前0:55、右 耳鳴り 弱
 耳鳴りが 二度寝の邪魔をするぅ 9:14
 11:59 左耳にしっかりした音の耳鳴り 10秒ほど。
 高い耳鳴りあり(2017/09/06 12:26:41)
 φ(.. ) 14:06 右耳:圧→クリアなピー音
私の耳鳴りアタマナリ始まった1647
 18:02右耳鳴り
 9/6(水)PM6:42これは確定で。左耳鳴り13秒。
 清楚で可憐な 耳鳴り。 20:18
 耳鳴り、大きいんだけど、あの音がさっきから入って来た。メモ。、。23:01
 これは確定ではないけれど、今風呂入ってたらPM11:42南向いて左耳鳴り9秒。
<2017/9/5>
 うううう?。頭がクラクラする。耳鳴り大きい。メモ。。。0:17
 起きたw 0444右耳鳴りアタマナリうるさい
涼しい 可憐な耳鳴り。 7:06
左に耳鳴り。めっちゃ音が高くて不快だわ8:42
 午前10:40、右 耳鳴り 弱
 15時17分 茨城 右耳 弱く短い耳鳴り
 右轟音アタマナリ耳鳴り1516曇気圧??アタマナリw
 戻ってきた 耳鳴り うるさーぃ  17:00
18:39高音モスキート音耳鳴り約1分
 20:31 耳鳴り
 耳鳴り22:00 右、柔らかいポーン、弱。
2211右耳鳴りアタマナリ佳境ギャーw
 昨夜は左耳、今日5日の夕方少し前に右耳、22:50くらいに左耳、耳鳴りあり。
23:25 左、低音ポーーー、長くて強い。栗駒山を注視。
 高音系耳鳴り長め。今夜は東京にて。20170905  23:29
<2017/9/4>
 #耳鳴り 0:28
 本日、朝7:30頃と8:30頃、耳鳴りがして、その後も変な感じがずっとしてます。
 #耳鳴り 8:06 これまでにないタイプw
 ポツポツと鳴りだす 耳鳴り  8:42
 新宿区 10:20 右耳鳴り 中大程度
 帰ってきた耳鳴り なり。 12:53
20170904  14:36
 。:゚(´ ^ `;3)゚:。単発の耳圧。 18:34
 新宿区 小さめ左耳圧 2031
こっちも今来ました。「ベゴ」という耳圧。横浜市泉区 20:40
 訂正:おしとやかな 芯のある 耳鳴り。 21:42
 耳鳴り、22:30 右上、高音キーン、遠い。
<2017/9/3>
 ((耳鳴りがした、左耳、この間よりも弱いしリビングだったから弱かな、0:35
 新宿区 左耳鳴り 中程度 1:06
午前中に(9時頃)に長い耳鳴り、少し前にズキっと一瞬頭痛。娘も長い耳鳴りがあったとのこと。
耳鳴り 少しずつボリュームUPしてる感じ。 11:05
 新宿区 右耳鳴り 中程度 11:33
20170903  13:51
 耳圧、左 16:00、中。音が切り替わる感じ。
 2017/09/03 16:35 フェイドアウトするタイプの突然の耳鳴りではないけど、
17:05 右耳の耳鳴りおさまった。
20170903  21:14
<2017/9/2>
 右耳鳴り轟音 山陽道トンネル通過音w 0531   続いてる・・
くぐもった遠く 弱い #耳鳴り 10:21
 12:20左耳鳴り
訂正:土曜の耳鳴り ちょっとだけ大きめ 12:56
 9/2(土)PM2:52右耳鳴り5秒
15時22分 1分以内右耳 鼓膜に違和感ドクドクしている感じ 圧迫感
 16:43右耳に少しの間だけピーーっと耳鳴り。東?
 18:15頃北東から強い #耳圧
耳鳴りシャンシャン系21:05
弱い #耳鳴り 21:28
福井県高音右耳北向き20秒~(2017/09/02 21:31:05)
 22:20 また耳鳴り爆音。地元周辺ユラユラ感があり。
 新宿区 右耳鳴り 小 23:42
小さく高い #耳鳴り 23:47
<2017/9/1>
 左耳鳴りすぐ消えたけど。あと夜に左の足の裏痛かった。0:55
吐き気で目が覚めた 5:51耳鳴り継続中
 8:01強烈な耳圧
 11:47中低音の右耳鳴り
突き抜けるような中程度の#耳鳴り 12:30
左圧金属音高音1506
 16:18耳鳴り酷かった。
編が隠れていると思う。あ、たった今、耳圧「ボス」。18:40
 頭痛と耳鳴りなう(2017/09/01 19:02:04)
左耳 高音ピー 22時38分~数秒
<2017/8/31>
 右耳鳴り小さく1:53
 おはようございます。31日午前7:00頃、左耳耳鳴り、かなり長め。
 キーンと長い耳鳴りなう(2017/08/31 08:50:10)
 パソコンに囲まれてたから判断に迷うが、31日15:57、左耳耳鳴り、
 【耳鳴り】18:50 右耳 中程度 長め
 2017/08/31 19:06 北向いて右の耳に高いキーンの音の突然の耳鳴りあり。
 やばいヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3めっちゃはっきりしっかり耳鳴り!!!20:52西北西
 。:゚(´ ^ `;3)゚:。単発の耳圧。 22:14
 φ(.. )23:19右耳圧→超音波系のピー音  20秒くらい
<2017/8/30>
耳鳴りすご0147
 2時半ぐらいに耳鳴り。右耳。
3時50分に耳鳴り。左耳。
8時20分頃右耳詰まるような違和感
やや大きめの耳鳴りは続く~ピー  8:44
 本日の11時過ぎ、左耳にこもった前兆耳鳴りコーンが起きました。念のため、来週いっぱい様子見で。
 新宿区 右耳鳴り 中程度 15:49
右耳 高音18時02分  数秒
19:02頃左耳、圧迫高音、東向き
活発で耳鳴りアタマナリすごいから眠れん2337
<2017/8/29>
 変わった耳鳴り。右耳。1:36
 んー、スッゴイ体感強い。耳鳴りもMax。メモ。。。8:40
 朝10時頃一時的に耳鳴り増強もしばらくして治まったのに、
 耳痛い(°Д°)1057
29日午前11:24 耳鳴り、左耳、だいぶ小さいけどかなり長め。
耳鳴り異常音…足の先っぽちぎれそうだ。18:10 不吉…(¬_¬)
 右アタマナリ耳鳴り2010
(2017/08/29 20:47:35)両耳高音10秒ほど
 。:゚(´ ^ `;3)゚:。単発の耳圧。 22:10
 耳鳴りアタマナリ右酷し2232
 新宿区 左耳鳴り 小中程度 23:23
<2017/8/28>
 きました。 新宿 強め左耳鳴り 1:17 警戒
 左耳  1042  低い耳鳴り  ~10秒程度
 新宿区 左耳圧 小 11:38
 13:10 耳鳴り 茨城 右耳 高音 弱く短い
心臓ドクドクバクバク&左耳圧?ぽわーん16:05
20170828  17:15 耳鳴り
19時20分  数秒
 φ(.. )  また甲高い耳鳴り発生中  23:42
<2017/8/27>
 27日午前1:18 右耳、キーンと高い耳鳴り、短め
 27日午前1:25 右耳耳鳴り再び。高めだが小さく、短い。
少し大きめの耳鳴り継続中~ねむ。  12:17
20170827  14:10
 新宿区 小さく長い 右耳鳴り 14:49
高音耳鳴りチー16:56
耳塞がってる…圧が痛い…( ̄。 ̄)20:53 ヤバいな…
 耳鳴り、22:30右、ピーー、中。
金属音繰り返し中 グラングラン2232
 φ(.. ) かなりキツイ耳鳴り  23:12
<2017/8/26>
 耳鳴り。凄く大きい。   メモ。。。4:48
 6:07左耳鳴り中音
 φ(.. )9:18左?からの耳圧なのに右からのピー音4~5秒
 。:゚(´ ^ `;3)゚:。単発の耳圧。 20:55
 耳鳴り やや大きめ。  21:20
 新宿区 右耳鳴り中程度 長め 23:12

2017/9/8 秋田県震度5強 太陽フレア

2017/9/9(土) 午前 0:42

こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
全国的に地震が多発しております。これまで以上にご用心を。
太陽フレアも電磁波を発し地磁気を乱しますが、マップを見る限り、耳鳴りがするほどの威力はないようです。
イメージ 1
本日は秋田県で震度5強が発生しました。
ご存知の通り、秋田県はモニタ空白地で前兆を捉えることは出来ませんでした。
ここ数日、隣県の岩手では耳鳴り以外の体感をツイートされているモニタがおられましたが、明確とはいえません。今回も完敗です。
大きな地震が発生するとその地域の住民がツイートします。
1名ですが、秋田県在住を明記する地震耳オーナーを発見しました。
待望の秋田県モニタ第一号です。
しかし、実際に耳鳴りツイートをして頂けるかどうかは分かりません。是非お願します。
一昨日から太陽フレアによる電磁波が到達しています。
もし耳鳴りがその電磁波で誘発されるとすれば、普段よりも格段に多くの耳鳴り報告があるはずですが、マップを見る限り、そのようには見えません。
私もそれらしい持続性などの耳鳴りはありませんでした。
台風低気圧と同様に、地震耳症状には影響がないように考えられます。
さて、耳鳴りハザードマップの運営者が、地震耳以外の地震体感を申し上げるのは大変恐縮なのですが、かつ、後出しするのも大変はばかられるのですが、実は本日午前中は「胸痛」症状が起こっておりました。
私の場合、鳩尾が押さえられるように痛みます。この症状には最近(今年の春頃)気付きました。
その他の症状として、今回はありませんでしたが、心臓が不整脈的な動きをすることがあります。ちなみに持病は抱えておりません。健康体です。
書き始めると長くなるのでさらっと書きますが、人体の各部位には電磁波に反応する共振周波数があるそうです。地震耳の調査中に研究機関による記事を見つけました。
地震耳症状を誘発する電磁波パルス周波数よりももっと低い周波数帯です。
Twitterで活躍されているカリスマ地震体感者の皆さんは、全身でその低い周波数の電磁波パルスを感受していると考えられます。
私は胸痛だけでもシンドイ思いをしているので実に大変だと想像します。
本件につきましては今後改めてお伝えすることになるでしょう。
いよいよ『統合地震体感ハザードマップ』っすかね?
ではでは。

2017/9/7 「耳鳴り」の発生メカニズム

2017/9/8(金) 午前 0:25

こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
関東また来そうです。
大阪はどうやら直下で岩石バキバキです。ご用心を
イメージ 1
まあ、最近の経験からして、明日関東に地震が起きたとしても決して大きくはないでしょう。と、たかをくくってみます。
そうすると大きな地震が来るかもしれませんのでご注意を。
大阪は珍しく単独で多人数報告です。注意深く見ていきましょう。
昨晩の続きですが、人間の身体のアンテナ性能を客観的に測るには、体脂肪計が適当だと思います。
微弱電流を身体に流して、身体の電気抵抗値を計測しています。
水分量によって変動が大きいことが知られています。
もし、電磁波パルスを浴びるタイミングで体脂肪計測をすれば、身体に流れる電流量の瞬間的変動が確認できるかもしれませんね。実験するには大変ですが。
それとですね、重要なのは、身体がアンテナだとすると、人それぞれのアンテナは違うことを意味します。
『世界にひとつだけのアンテナ ひとりひとり違う耳鳴りを聞く』(スマップ替歌)
というわけですよ。つまり、受信する電波(電磁波パルス)の周波数はアンテナ特性に応じて人それぞれ違うわけです。
結果的には私の持論と矛盾しません。
今週、「耳圧」の発生メカニズムをお伝えしました。
具体的には、コラーゲンを主成分とする鼓膜が電磁波パルスを浴びることで収縮変形を起こし、それが中耳の圧力を高めるため、耳圧として感じると、お伝えしました。
昨晩の新解釈に沿って、そちらを修正をしておきます。
確かに電磁波にはコラーゲンを収縮される作用があるのですが、鼓膜が電磁波パルスの直接照射で収縮するのではなく、電磁波パルスを全身で浴びることで発生した人体内誘導電流が耳に流れ込み、圧電体であるコラーゲン鼓膜を収縮変形させることが耳圧の原因と考えます。少し経路が変わったことになります。
さて、いよいよ地震による「耳鳴り」の発生メカニズムをお伝えしたいと思います。
耳に流れ込んだ電流はいったいどこに作用するのでしょうか。
皆さん、無音状態で「シーン」という音が聞こえることを体感されていると思います。
実はあの音「シーン」は、耳が自ら発生していることをご存知でしたか?
音が聞こえる仕組みを逆の経路から説明します。そうすることでとても簡単になります。
先ず、最終的に音を感知するのは脳です。オーノー。
脳に電気信号を伝えるのは聴神経です。
その神経が耳の中で繋がる先は、内有毛細胞という非常に小さな棒状のマイクみたいなものです。
この細胞には相棒がいて、外有毛細胞と呼ばれます。可愛い毛が生えています。
これらの細胞は内耳の大奥のカタツムリ(蝸牛)の内部に合計約3万個ほど植わっています。
この外有毛細胞は非常に優秀で、音量調節やノイズリダクションの役割を果たします。
人間の耳は大音量でも小音量でも聞くことが出来ます。
さらに、雑音の中から聞きたい音を抽出することも出来ます。
この外有毛細胞が活躍のおかげで、賑やかな居酒屋でもお相手の甘い囁き声を聞き取ることが出来ます。ぷっ。
以上は下記サイトで分かりやすく解説されています。
『イヤ~びっくり!!耳と音の不思議な関係大調査』
さて、この外有毛細胞ですが、どのようにしてこのような役割を果たすかといいますと、細胞自らが身を粉にして猛烈に運動することで果たしています。
具体的には、外部から入ってきた音がマイク(内有毛細胞)に適量の音量音質で集音されるように、その外部からの音量音質に合わせて、外有毛細胞自ら伸縮運動して音を作り出し、外部音を加工調整します。
高音にも対応できるように、なんと20kHz(毎秒2万回)以上の伸縮運動をやってのけます。
ちなみに、この動きは人間の細胞の中でも最速だそうです。スゲエ。
でこの、外有毛細胞ですが、音が聞こえない時もスタンバイしております。アイドリングしています。
そのアイドリング時の音があの「シーン」なのです。
尚、外有毛細胞による発音を耳音響放射と呼びます。
さて、外有毛細胞が重要な役割を果たし、細胞自らが音を発するための伸縮運動していることが分かりました。この外有毛細胞の原動力はプレスチンという分子モーターです。これはコラーゲンではないのですが、コラーゲンの数百倍もの圧電効果を示すこと、つまり、電気刺激に対して超過敏に反応することが分かっています。
そして、電気刺激を外有毛細胞へ与えることで、激しい伸縮運動が起こり、耳音響放射つまり音が発せられるのです。このあたりについては以下の文献があります。
『耳音響放射-基礎から臨床応用までー
国際医療福祉大学熱海病院耳鼻咽喉科 原田竜彦』
『内・外有毛細胞のメカニクス
 和田 仁 東北文化学園大学 科学技術学部 知能情報システム学科』
『サリチル酸の電気刺激誘発耳音響放射に及ぼす影響について
 藤村和伸 吉田雅文 牧嶋和見 (産業医科大学耳鼻咽喉科)』
『聴覚器官に存在し驚異的な速さで変形するタンパク質モータPrestin: これにより我々の聴覚は鋭敏なものになっている
東北大学大学院工学研究科 和田 仁教授』
もう分かりましたよね?実に長い前置きでしたが、いよいよ本題です。
全身アンテナから誘導された電流が耳に流れ込んできました。
先ず、鼓膜に流れて耳圧を起こし、さらに奥へ電流は侵入します。
そこにある外有毛細胞に通電し、激しく伸縮運動を起こし音が蝸牛内で発生します。
それがあの「耳鳴りキーン!」です。
大きくまとめますと、アンテナ体質の人は地震前兆の電磁波パルスを浴びたとき、一般人よりも多くの電流を体内に発生させ、その電流が耳に流れ込み、鼓膜が収縮して「耳圧」を、外有毛細胞が振動して「耳鳴り」があらわれる。
これが地震耳症状に関する私の解釈です。
それっぽく事実を繋ぎ合わせただけですが、それなりの説得力がありませんか?
耳鳴り左右の謎については未だ調査中です。お時間ください。
当ブログには毎晩結構な長文を書いてますが、自分でも感心してます。
読者も大変ですね。ですか?
何かにおされている感じがあります。
皆さんもそんな経験がきっとあることでしょう。
ではでは。

2017/9/6 人間の身体はアンテナ

2017/9/7(木) 午前 0:38

こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
ご存知の通り、大阪は続いています。各地、ご用心を。
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東北南部が染まっています。ご用心を。
関東は、詳しくモニタ報告時間帯を調べていないので分かりませんが、本日夜の茨城県地震で収束に向かうかもしれません。
それにしても、日替わりであちこち変わるものですね。実に面白い。
さて、昨晩の続きです。
人間の身体はアンテナです、と言われてピンと来ますでしょうか?
例を挙げれば分かりやすいです。
最近は接する機会も減ったと思いますが、ラジオです。
アンテナに手で触れたり、部屋の中の自分の立ち位置を変えると突如電波の受信状況が改善したことがあると思います。
携帯電話のワンセグ放送の受信状況も同様に改善するらしいです。
近年、人体を直接アンテナとして使う人体通信という技術も発表されています。
つまり、人間の身体はアンテナであり、電波を受信します。
アンテナは電波を受信するとアンテナには電流が流れます。誘導電流です。
アンテナの材質的条件として、電気抵抗が小さいことが望まれ、金属が用いられます。
電気抵抗が小さいほど、同じ強さの電波から、より多くの電流を得ることが出来ます。
人間の身体をアンテナと見立てたとき、電気抵抗とはつまり電気伝導性のない細胞のことを意味します。
電気伝導性のない細胞とは何でしょうか? 脂肪分です。ドキッ。
逆に、電気伝導性が高い細胞は、筋肉と水分です。
脂肪と筋肉と水分量のバランスで、アンテナとしての性能が決まります。
厳密にはその他に、身長も影響します。
アンテナは受信しようとする電波に応じて大きさや形状が異なっていることをご存知でしょう。
人間の身体をアンテナとして高性能化するには、とにかく体脂肪率を下げることです。
早速、ライズアップに入会しましょう! ではなくて。
アンテナ体質な人こそ地震耳オーナーの必須条件なのでは、と考える次第です。
かく言う私は脂肪少なめです。筋肉は標準以上、汗をそこそこかくので水分豊富ですね。おそらくアンテナ体質です。
まとめますと、アンテナ体質の人は地震前兆の電磁波パルスを浴びたとき、一般人よりも多くの電流を体内に発生させ、その電流が耳に流れ込み、地震耳症状があらわれる。これが新しい解釈です。うまく事実をつなぎ合わせました。
ただ残念ながら、人体内誘導電流量の研究事例は少なく、個人差がどの程度なのかは把握されていない模様です。
もし、地震耳オーナーが一同に会すと身体的特徴が一目瞭然かもしれませんね。
体格以外にも特徴があるかも知れません。例えば耳が異様にデカイとか?
ではでは。

2017/9/5 地震耳の新しい解釈 -人体内誘導電流-

2017/9/6(水) 午前 0:50

こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
関東は気を抜かず引き続きご用心を。
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今日は関東にようやくですが2発の地震が起きました。でも思いのほか小規模でしたね。
裏を返せば、こんな小さな規模の地震でも予知できちゃう地震耳ってチョー凄くね?
…失礼しました。
中規模以上の地震の際はどんな地震耳マップになるのか半分楽しみです。関東は真っ赤でしょうかね。
反応がちゃんと出ることを期待しています。決して地震を期待しているわけではありません。
その関東ですが、私の聞く耳鳴りはとても小さいですが、続いています。
他のモニタさんからも今日の地震以降に報告があります。ご用心を。
そして、関西と四国もご用心を。
昨晩の続きですが、耳圧に関して違いがある点を思いつきましたので先ずは補足説明します。
電磁波パルス由来の耳圧は、耳圧が急激に高まると同時に、音が聞こえなくなります。そして、直後に耳鳴りが始まります。
耳鳴りがない場合もありますので、耳鳴りの有無は除外すると、音が聞こえなくなる点が気圧による耳圧症状との違いとなります。
これは、鼓膜が急激に収縮することで鼓膜の柔らかさが失われ、鼓膜が振動出来なくなり、中耳および内耳へ伝わらなくなるためだと考えます。
さて、今夜は地震耳に関する新しい解釈を記載します。
皆様は、身体には電気伝導性があること、つまり、電流が流れることをご存知でしょう。
電磁波(電界および磁界)を浴びたときに、体内に電流が発生することを、人体内誘導電流といいます。
人体への影響把握および指針策定のため、電力中央研究所からもいくつか研究報告されています。
海外サイトからの和訳ですが、下記でネット検索していただくと詳しく説明されています。
『超低周波の電界および磁界 (0,1 Hz-1 kHz)の影響』
さて、上記の現象を借用すると地震耳症状は至極尤もらしく説明できます。
地震前兆の低周波電磁パルスを浴びたとき、人体(頭部)に発生した電流が耳に流れ込むことで、地震耳症状、つまり、耳圧および耳鳴り現象が発生する、となります。
尚、電流を耳に直接流した際、地震耳症状が発生する事実は先日紹介した東大医学部の文献の通りです。
あれ?と思いましたでしょうか。
これまでは、圧電体が主成分である耳が直接的に電磁波パルスを感受している、というニュアンスで当ブログは書いてきましたが、人体内誘導電流の存在を改めて認識し、今日から改めることにしました。
つまり、耳だけが電磁波パルスを直接感受しているのではなく、電磁波パルスを浴びることで頭部や全身で誘導された電流が耳に流れ込み、地震耳症状を引き起こしていると考えます。
事実を繋ぎ合わせただけで、とてもスッキリした説明だと思いますが、いかがでしょうか。
と言いますのも、実は、先日紹介した東大医学部の文献で、実験被験者10名のうち、全員が地震耳症状を訴えたことを知り、大変動揺しておりました。
彼らはただのボランティアの筈で、地震耳モニタではありません。なのに何故?
考えた結果、耳に直接的に電流が流れるようにすれば、誰でも地震耳症状を訴えるのだと、理解しました。
そこで、耳に電流が流れ込む量の違いこそが、地震耳オーナーか否の決定要因ではないかと考えました。
まだ調査中ですが、人体内誘導電流の大きさには個人差があると考えます。
電磁波過敏症の人は電気体質で誘導電流量が多いと予想します。引き続き調査します。
そしてもう一つ重要なヒントを得ました。
誘導電流には流れる回転方向があり、これを渦電流といいます。
渦巻きの向きは電磁波の進行方向と関係があります。
つまり、体内を電流が巡る向きは、電磁波を浴びる方向と関係があるのです。
体内を電流が巡る際、電流が流れる向きと、流れ込む耳の左右とは関連性がありそうですね。
耳の左右の違いについて持論仮説が覆ることになりそうです!
ではでは。

2017/9/4 「耳圧」の発生メカニズム

2017/9/5(火) 午前 0:47

こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
どうやら今回の関東地方の耳騒ぎは千葉方面らしいです。ご警戒を。
本日も震度1以上は1件のみ。全国的にご用心を。
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大阪周辺はありませんね。逆に不気味に感じます。
さて、今回は耳圧の発生メカニズムについて得意の推測論をお伝えいたします。
今更何で耳圧なの?と思われるかもしれません。
当ブログの熱心な読者には容易に説明ができることでしょう。
つまり、内耳自体が圧電体であり、電磁波パルスに反応して内耳が振動および変形し、それが耳鳴りや耳圧の症状を引き起こしている訳です。勿論それで正解です。
今回は、更に一歩進めたいと思います。
いろいろ調べていくうちに、更にいろいろ分かって来ました。
では、地震耳症状の耳圧の発生メカニズムを尤もらしく説明します。
至極シンプルです。明日から使えるトリビアです。
地震耳症状として耳圧を感じる人にとって、普段感じる気圧差による耳圧との違いを述べるのは難しいと思います。単にシチュエーションの違いで私は判断しています。
つまり、気圧の急激な変化が起こる場所以外で、突発的な耳圧変化が生じればそれは電磁波パルスによるもの。高層ビルのエレベータ、トンネル、飛行機、スキューバダイビング(以前やってました)以外での耳圧は電磁波パルスだと、シチュエーションから判断します。
その理由は、体感症状的に明確な違いがないからです。ただ、突発的なだけ。非常に似ていると私は感じています。
それもそのはず、と今回調べていて納得しました。
気圧差の耳圧の場合、それを感じている耳の部分はどこでしょうか。
勿論、鼓膜ですね。
そして、いきなり今夜のクライマックスとなりますが、その鼓膜には!あのコラーゲンが内蔵されているのです。
実に分かりやすい…。
「鼓膜 コラーゲン」でネット検索しますと、コラーゲンを用いた鼓膜の手術方法が多数ヒットします。
よくよく調べていきますと、そもそも鼓膜が3層構造になっていて、中間層がコラーゲンだという事実に辿りつきます。
ちなみに、「コラーゲン 電磁波」で検索すると、美容器具の商品説明がヒットします。
『電磁波照射によって、コラーゲンを収縮させ、シワ・たるみ などに改善効果を発揮します。』
そうですそうです、コラーゲンは電磁波によって収縮するのです。
この鼓膜は平常時は外耳側へ膨らんだ形状をしています。
外圧の変化によって鼓膜は中耳側へ押し込まれ、これで耳圧を感じます。
では、電磁波パルスを浴びた鼓膜はどうなるか。
鼓膜は収縮して、つまり、自らの縮み変形によって、中耳側へ動きます。
そして、これは外圧で押し込まれた時の鼓膜変形状況と全く同じなのです。
まとめるまでもないですが、コラーゲンが主成分の鼓膜が電磁波によって収縮することで耳圧を感じている、という訳です。
どうでしょう、至極尤もらしい説明だと個人的には強く思います。星三つ?
「耳圧」の次はやはり「耳鳴り」の発生メカニズムについて知りたいですよね?
私はとても知りたいです。いろいろ調べていますが、まだまとまっていません。
内耳の構造は非常緻密で、未だに謎が多いそうです。地震耳症状もその一つでしょう。
まとまり次第記載します。どんな突拍子もないことを言い出すが、お楽しみに。
では皆様、ご用心を。

2017/9/3

2017/9/4(月) 午前 0:24

こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
昨晩より大阪と京都で強い耳鳴りが報告されております。
関東も昨日と同じ状況です。
本日、震度1以上は昨日よりも少なく1件でした。
どかっと揺れるかもしれません。ご用心を
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本日は珍しく四国ゼロでした。
また、神奈川も少ないです。
関西は毎日ひとりずつ、強い耳鳴りの報告があります。
直下でバキバキ岩石破壊が進んでいる様子が想像されます。
関西は、阪神大震災以降、大地震はなかったように思いますので、油断している人が多いと思います。
この機に一度、防災グッズを揃えることをご検討ください。
ちなみ私は水120リットル、カセットガスボンベ90本、食料ダンボール2箱を数年前から維持しております。
本日は、家族の用事手伝いが多忙過ぎて、こちらの活動が出来ませんでした。
ちなみに、昨晩記載した実験計画の具体的な筋書きとは、岩石破壊試験に地震耳モニタを立ち合わせることです。
ツイート(自己申告)ではなく、脳波測定を行えば客観データとして、電磁パルスの感受事実を計測できます。これで、内耳研究と地震前電磁現象研究が繋がり、いよいよ地震耳の解明に至ります。
ではでは。

2017/9/2 続・地震耳の本質を解説します

2017/9/3(日) 午前 0:52

こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
本日の震度1以上は2件でした。ということで、ご用心を。
また関東きそうですね。
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昨夜より大阪にて頭部圧迫症状を訴えるモニタがおられます。ご用心を。
実はここ数日、当ブログへの来場者数が減っています。
地震耳に興味のある読者にとって、地震耳に対するオカルト性(神秘性)が失われたことが要因ではないか、と推測しております。
(私の記事がつまらない?そりゃ仕方ないですね。)
内耳には元来、電磁波に反応する圧電体が備えられていた訳ですから、それに敏感な人がいても全然おかしくないし、
電磁波過敏症なるものも世間一般に知られていて、実際に、地震耳は電磁波を発する工業製品に反応している。電磁波は地震前に発生することは実験的に確認されているし、地震耳はもはや謎めいたものではない。
残念ながら、本日の記事は更にがっかりする事実をお伝えすることになります。
引用文献を明記しますので、お暇でご興味ある方はご参照ください。
先ずは下記論文から、地震耳が感受している電磁波の周波数帯について推測することにします。
岩石圧縮破壊に伴うマイクロ波放射の観測
東京大学大学院工学系研究科*牧謙一郎†
宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部**高野忠
東京理科大学大学院工学系研究科 相馬央令子・石井健太郎
東京大学地震研究所 吉田真吾・中谷正生
上記論文から私の伝えたい要点は下記となります。
何種類かの岩石破壊実験を行った結果、岩石の種類によって、発生する電磁波パルスの周波数特性は異なることが分かりました。
そして、電磁波パルスの放射は広い周波数帯で計測されました。
周波数が1.3kHzから50kHzという極超長波(Wikipedia参照)にも分類される電磁波パルスの発生も確認されました。
これまで単に「電磁波」と記載してきましたが、今回から「電磁波パルス」または「パルス」と改めようと思います。
単発的(突発的に)に発生して短時間で終わる強い電磁波、という意味が「電磁波パルス」で表現できるためです。
業界的には「電磁波パルス」が一般的であるこにも基づきます。
さて私の予想では、地震耳が感受する周波数は約20kHz以下で、1kHzや2kHzだろうと考えておりました。
その根拠は、電磁調理器IHクッキングヒータの初期型は20kHzで動作設計されており、一般消費者から耳鳴りが報告されていたためです。核磁気共鳴画像法MRIもよくよく調べると1kHzという周波数を使用しています。耳鳴りを訴える人もいるわけです。
また、体感的に、ラジオや携帯の電波とは異なり、岩盤やコンクリート構造物を平気で貫通する類の電波だと認識しておりました。調べたところ、この電波の性質は低周波(極超長波)に分類されることが分かっていたためです。
上記論文からは具体的に1.3kHzから50kHzの電磁波パルスが発生したことが分かりましたので、予想通りの範囲に周波数帯を絞ることができます。
次に、内耳に関する各種研究がなされており、内耳の電気的反応について重大な事実が判明しております。
蝸牛内交流通電による耳音響放射の性質
東京医科歯科大学難治疾患研究所神経生理学部門
森山俊男, 細川浩, 村田計一
モルモットの自発耳音響放射
東京大学医学部耳鼻咽喉科
菅澤正・野村恭也
鼓膜上銀ボール電極による正常聴力者の電気的聴覚反応
―Electroaudiometerを用いて ―
高井禎成、加我君孝、菅澤正、篠上雅信
東京大学医学部耳鼻咽喉科学教室
上記論文から私の伝えたい要点は下記となります。
なんと、外部から内耳に対して電圧をかけて電流を流すと、無音状態にも関わらず、被験者(モルモットを含む)は音として聞こえているのです。
モルモットは0.937KHzから1.435KHzや1.5kHzで内耳が共鳴しました。
つまりモルモットには音として聞こえたことを意味します。
そして、論文「鼓膜上銀ボール電極・・・」の表1だけは是非見てください。
人間の被験者ボランティア10名が内耳通電時の体感を、東京大学医学部でツイートしています。
       「圧迫」「プー」「ピー」「キーン」「痛み」
なんということでしょう!(引用元:大改造劇的ビフォーアフター)
そして、「ピー」と「キーン」は1kHzと2kHzで多くの被験者が体感しています。
内耳に外部から電圧をかけて電流を流すという方法は、外部から電磁波を照射することと同じ意味です。
内耳が圧電体(コラーゲン)で出来ているためです。ピンと来ない読者はバックナンバーをご確認願います。
結論としまして、地震耳は1kHzや2kHz程度の電磁波パルスを感受している、と必然的に言えます。
ちなみに、岩石破壊の論文のみ2000年以降で、2006年です。
内耳と電気的反応に関する研究は、実は2000年以前に実施されています。
まさかこんなに進んでいたとは、という印象ですね。
医学界における地震耳症状の研究は既に完了しているでしょう。
人間による地震耳モニタなんてもはや不要になっていて、1kHzから2kHzあたりの電磁波パルスをリアルタイムで監視警戒するシステムが既に稼動している筈です。
あくまで妄想ですが。
当ブログの読者の中に地震予知を志す研究者がおられることを願います。
筋書きは既に出来ていると思います。早急に実験計画を立てましょう。
私もモニタ協力しますよ。
ではでは。

2017/9/1

2017/9/2(土) 午前 0:25

こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
神奈川と香川は報告が多いですが地震が起こっていない状況が続いています。ご用心を。
西日本のモニタ様から、電磁調理器と鉄塔下にて耳圧および頭部圧迫感がある件、ご報告頂きました。
皆さんはいかがですか?DMにてお知らせください。
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本日、モニタさんから初めて電磁波発生工業製品への体感報告を頂きました。
実に感謝です。私と同じ様子で安心?しました。
おそらく、地震耳は端的に言えば電磁波過敏症の一種なんでしょうね。
一定数集まればこれを広めていこうと思っています。
明日は朝が早いので今夜はこの辺で。

2017/8/31 地震耳の射程距離

2017/9/1(金) 午前 0:22

こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
本日、九州で強い耳鳴りが報告されています。特にご用心を。
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その他では、大阪と神奈川の常連地域は引き続きご用心を。
東京よりも埼玉の報告が多いです。埼玉以北で来るかもしれません。

津軽海峡付近も来そうですね。

今日は小規模地震がたくさんありましたが、大半はここ数日のマップで網羅してましたね。
豊後水道は絶妙でした。この調子で行きましょう。
物騒な題名になってしまい申し訳ありません。適当なものが思い当たりませんでした。
さて、久しぶりに自分の耳鳴りと震源位置の関係を確認してみました。
お伝えしている通り、普段私は右耳ばかりで耳鳴りを聞いています。
そして、最近は千葉と茨城の地震が多発しています。
おそらくこの地域から発せられる電磁波は私の右耳で感受できる周波数特性なのだと思われます。
ごく最近、左耳の耳鳴りと耳圧があり、違う震源だとは分かったのですが、どこかは分かりませんでした。
もしや、いよいよ神奈川県かと警戒していました。
私は耳鳴りを感じる時、電磁波が飛んできた方角を察知することができません。
それがマップ化する動機にもなったわけです。
今回、私のツイート履歴と近県の地震発生地を照らし合わせてみました。
すると、左耳が感受した電磁波の発信源が特定できたように思われます。
その場所は長野県です。
今回と前回の左耳の感受記録と、長野県の地震の発生記録が一致することが分かりました。
長野県の震源から発せられる電磁波は、私の左耳で感受できる周波数特性を有すると考えます。
私が電磁波を感受したタイミングで、耳がどの方向を向いていたか、ではなく、どの方向を向いていても、特定の震源から発する電磁波を感受する耳の左右は決まっている、と考えています。
(前提として左右の耳は感受できる電磁波周波数が異なっているという考えがあります。)
震源は毎回ランダムノイズ(異なる周波数特性)を発していますが、岩盤破壊のタイプや岩石質は変わらないため、毎回似たような周波数特性の電磁波を発しているはずで、それを感受する耳の左右も毎回同じになるわけです。
つまり、方角ではなく、各震源と耳の左右に相関関係があるわけです。
以上は私の持論のおさらいでした。
その結果から、私の地震耳が東京で感受できる範囲は、長野県、新潟県、福島県までと考えています。
射程距離?で言うと約200kmです。
どうでしょう?案外狭い範囲だと思うかもしれません。
国外地震も察知できる方々に比べれば、なんともローカルな地震耳ですね。
勿論、大規模地震の前兆として強力な電磁波が発せられた場合は、もっと遠くからでも感受できると思いますが、震度4以下の地震規模ではこの程度の距離だと考えています。
ではでは。
2017/8/30 地震耳体感実験の第三弾
2017/8/31(木) 午前 1:02
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
珍しい分布パターンです。もちろん用心ですね。
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日本列島へ作用する力の向きが見えるような耳鳴り報告分布です。
南から北へ一斉に押されている感じですね。
持論(モニタが感受できる電磁波はそれぞれ違う)に納得しているももの、
今日のように、各県でモニタが1人ずつ綺麗に横一列に並んだり、綺麗にグラデーションがついたりするパターンがでると、不思議だなあと思ってしまいます。
以前書いたとおり、私はツイート内容だけをチェックしており、耳鳴り分布はマクロボタンを押してマップ化して始めて知ります。
知った後に手を加えたり操作は一切行いません。
そんなことは面倒ですし、コンプラ違反です。
綺麗に分布パターンが出てくる度に、不思議に思いながらも、惚れ惚れしております。分析そっちのけです。今のところは。
今日のパターンが意味するところは何なのでしょうか。
もしや、ジャンプの前の踏み切り体勢でしょうか。そのジャンプとは?
分かりやすい分布パターンが大地震の前に出てくれるのが理想的です。
とにかく用心しましょう。
さて、勝手にシリーズ化してしまった地震耳体感実験ですが、今夜は第三弾をお伝えします。今回のゲストは、いやいや、製品は、マグネットピアスです。
ネット検索してみてください。ユーザーが頭痛を訴えている事例が見つかると思います。地震耳症状の代表は耳鳴り耳圧ですが、その次に続く症状は頭痛と眠気です。
眠気についてはおいおい書きます。
あるモニタさんによると、耳鳴り耳圧の度が過ぎると、今度は頭痛症状が表れるそうです。私にはあまり実感がありませんが、心当たりは無きにしも非ずです。
どちらかと言うと、眠気の方に実感があります。
とまあ、マグネットピアスで頭痛があるという記事を読み、ピンと来ました。
マグネットピアスはつまり磁石で、強い磁力を有する磁石が使われています。
ネオジム磁石が一般的なようです。
実験する前から確実に内耳に違和感が生じるだろうなと踏んでおりましたが、試してみたところ、やはりそうでした。
最初は1時間装着し、一旦外して再確認のため、更に30分装着しました。
実際に使ったのは、マグネットピアスに使われるサイズのネオジム磁石です。
装飾はありません。本日100円均一ショップで買ってきました。
第1弾の強力磁石のときよりは弱いですが、内耳の腫れるような?耳圧に関する違和感を体感しました。
さらに、片頭痛らしき症状も伴いました。これは装着時間が長いことが関係しているように思います。第一弾の強力磁石実験は5分でストップしたので、頭痛症状を伴わなかったのだと思います。
このマグネットピアスなら実験を躊躇しておられる皆様にもハードルが低いですね。
手軽に試せて、しかも安く手に入る、素晴らしい地震耳判定ツールです。
ではでは。

2017/8/29

  • 2017/8/30(水) 午前 0:42
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
大阪では深夜時間帯に強い耳鳴りが観測されております。ご用心を。
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連日関西で多くの耳鳴り報告があがっておりますが、本日深夜時間帯つまり、多くのモニタが寝ている間に、強い耳鳴りを観測したモニタがおられます。
和歌山北部にここ最近何度か地震が起こっていますが、これへ反応しているのか、それとも大地震の前兆なのか。マップを始めて一ヶ月程度なため、この状況が常態なのかどうかは判断がつきません。
ご存知の通り、本日、試しに耳鳴り分類に関する便乗ツイートをしてみましたが、反応は150人程度でした。
元ツイートは文字数いっぱいに書かれており、「地震」を追加するためには他の文字を削る必要がありました。プロの手口でしょうか。
元ツイートに対して数十万人が反応したそうですが、ますます怪しく思えてきました。株や為替と同じで裏で操作する組織が存在しそうですね。
以上、妄想の続きでした。頑張りましょう。

2017/8/28 地震耳体感実験の第二弾

  • 2017/8/29(火) 午前 0:32
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
今日、地震は少なめでしたね。いよいよでしょうか。ご用心を。
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関東は少し収まっていますが、昨日の報告に対応する地震が来ていないように思うのでご用心ください。
関西方面は相変わらず、揺れない日々が続いていますが、油断禁物です。
熊本南部あたりにまた来そうですね。
さて、地震耳体感検証の第二段の報告です。
今夜は電磁波の代表名詞、電子レンジに挑戦しました。体を張ってます。
コップのお湯を温める約1分間、耳をレンジから約10cmに近付けてみました。
終わってから耳に違和感を感じました。予想通りです。
IHコンロの時と同じ感じでした。
また、前回報告の強力磁石について、磁石を包装パッケージから取り出して再チャレンジしてみたのですが、磁力の本領が発揮されたらしく、内耳が痛く感じるほどでした。
これが地震耳特有のものなのか、是非モニタの皆様も試してみてくださいね。
もし、特有の症状ならば、地震耳の宣伝普及に役立てることが出来ますので。
ではでは。

 

2017/8/27 ツイート爆撃

  • 2017/8/28(月) 午前 0:48
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
関東は引き続き警戒を。他の地域もご用心を。
本日、耳鳴りに関するツイートが平時の約100倍以上になり、通常の検索方法が使えなかったため、別の検索方法にて集計を行いました。
もし、集計漏れがあればお知らせ願います。
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その耳鳴りに関するツイートとは、下記の内容です。

ねこ@ペット垢‏@hamhamneko

これは知っておいたほうが良さそう
〖耳鳴りの原因〗
ジージー(虫の音)  老化
キーン  ストレス
ウォンウォン(モーター)  自律神経
ヒューヒュー  OA機器症候群
ミーンミーン  中耳炎
ザーザー  突発性難聴
グァングァン(洗濯機)  脳卒中
ゴー(ジェット音)  脳梗塞
このツイートに対し世間の反応はといいますと、
「78,767件のリツイート 107,033件のいいね」
です。
「耳鳴り」で検索しても、あまりに多すぎて24時間分のツイートを捕捉することができませんでした。私にとってはツイート爆撃でした。
さて、その内容ですが、残念ながら「キーン」のところに「地震」の文字がありません。そりゃそうですね。そんなものでしょう。

今夜ふと思い出しました。

以前ネット記事で読んだのですが、耳鳴りの診察時に「地震に関係する耳鳴りですね」と、言い切るお医者さんもおられるそうです。
そこからの妄想ですが、この地震耳について、実は医学界では既に解明されているのでは?でもそれを隠しているとか。何故? さあ。
あくまで妄想の域を脱しません。
皆様、磁石を耳元に5分保持する実験はもうお済でしょうか?
違和感なくてもその事実をお知らせいただけると大変助かります。
ではこれにて。
ふくちゃん@zishinmimiさんから、重要情報を頂きました。
地震耳は世界的なもので、10人に1人くらいの割合だそうです。
むむむ。

2017/8/26 地震耳発見装置を発見か?

  • 2017/8/27(日) 午前 0:06
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。ご確認とご用心を。
関東また来そうですね。
【調査依頼】
私の耳は電磁調理器と磁石に対して反応すること(軽めの耳圧症状)が分かりました。
地震耳に特有の反応なのかどうか調査協力が必要です。是非お願いします。
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今日は3度目のブログ更新になります。先の2記事も読み逃しなく。
当ブログに毎度ご来場いただきありがとうございます。
私的には大発見をしましたので、早速経緯から説明いたします。
長くなりそうですが、いや手短に書きます。
以前お伝えした通り、地震耳と電磁波過敏症の関連性について興味を持っておりました。
もし、地震耳が家電製品の発する電磁波に反応するのなら、地震耳発見装置として使えますよね。
その家電製品(発見装置)が身近なものであれば、各ご家庭で地震耳かどうかを調べられます。
そこで、先ずIHクッキングヒーター(電磁料理器)について体験会に参加してきましたので、報告します。
電磁調理器はネット検索によると、耳鳴りを感じる人が報告されています。これの体験調査です。
東京ガスはガスコンロとIHクッキングヒーターの性能差を実演する体験会を開催しています。
目の前で冷凍エビピラフと冷凍枝豆を上記2機種で調理して頂きました。
「やっぱりガスだね!火力や調理スピードが全然違う、ガスパッチョ!」
そんな感想は当ブログの趣旨ではないので置いておいて、私の耳がIHクッキングヒーターの電磁波に反応したかどうかについてお伝えします。
『右内耳に軽い違和感が発生!』
調理開始数分後、じんわりですが、ごく軽い耳圧的な症状が表れました。
約15分間の体験会を終えてビルから出た後も、その違和感は残り、元に戻るまでしばらくかかりました。
今回、耳鳴りまではしませんでしたが、これは電磁調理器の電磁波に反応した可能性が高いです。
電磁波の発生量は電磁調理器の機種に依存するそうです。
また、販売され始めた頃の初期の機種ほど電磁波発生量が多いそうです。
地震耳の方で試したことがない場合は一度体験してみてください。
そして、耳圧症状などが表れた場合は、お知らせ頂ければ幸いです。
事実には説得力があります。地震耳普及に絶対に役立ちます。
とういうことは、地震耳発見装置とは電磁調理器のこと?
いえいえ続きがあります。
そして、続きこそが地震耳発見装置になる可能性を秘めています。
基本原理と経緯を説明します。
電磁波は電界と磁界(電場と磁場)を、つまり電気現象と磁気現象を交互に発生(振動)させながら伝わっていきます。ここで、電界は電圧が加わる状態のこと、磁界は磁石が発するような極性分布状態を意味すると思ってください。これまでは、電磁波そのものを発生させる試みや、電界を発生させる試みをしてきましたが、上手くいきませんでした。出力不足が要因と考えられます。
今回は磁界に着目し、磁界を発生させることを試みました。
どのように?
簡単です。磁石を使いました。勝手に磁界が発生しています。
どうやって?
簡単です。磁石を耳に近付けてみました。
どうだった?
『右内耳に電磁調理器より強い違和感(耳圧に似ている)が発生!』
具体的な方法を説明します。
先ず、ホームセンターへ行って出来るだけ大きな強力磁石を探してください。
マグネット付き壁掛けフックがお勧めです。大きな磁石が付いています。
私は今回、50mm×50mm×10mm程度の磁石を入手しました。
そしてその磁石を手にとって、耳の穴に出来るだけ近付けてください。
その際、耳に磁石や手が触れないようにした方が良いです。
近付けた状態を約5分間保持します。
その間、耳のことは考えず別のことを考えてください。
そうすることで耳への意識集中による影響を防ぐことができます。
徐々に内耳に違和感が生じてくるかもしれません。
もし、気分が悪くなってきたら即刻中断してください。
約5分経過した後、磁石を耳から離してください。
離した後、耳の左右で違う感覚、つまり、磁石を近付けた方の耳に違和感がありませんか?
私には、頻繁に耳鳴りを聞く右耳に顕著な耳圧に似た違和感が残りました。
ちなみに、耳に磁石を近付けること事態は医学的に危険行為ではないようです。
現役医師が発明したEARHOOKという磁力最強のネオジム磁石を使った耳に取り付けるリラクゼーションギアが存在します。
MRIも強磁場を発生させますし、部位は違いますがピップエレキバンも健康促進商品です。
マグネットピアスも商品化されています。
ですが、地震耳の方にとって安全なのかは不明なので、あくまで自己責任でお試し願います。
参考までに、私は本日何度も試しましたが、時間が経てば元に戻るので大丈夫そうです。
もしホームセンターでこれを実施し、耳に違和感が発生すればその磁石を買う必要はありません。
店員から奇異の目を向けられることでしょうが、地震耳オーナーが気にすることではありません。
私が使った大きな強力磁石は50cmの距離に置いた100均製方位磁針を振れさせるレベルの磁界強度です。
小さな磁石でも可能だと思います。家中から磁石をかき集め、合体させてください。磁力アップします。
耳に近付ける時間は長めにする必要があると思います。
一度試した後は、耳の違和感がなくなるまで間隔を空ける必要があります。
再び磁石を耳に近付ければ、同じ違和感が生じます。
もし地震耳の方だけが磁石で違和感を感じるとすれば、地震耳の判定は容易になります。
地震耳を持たない親族にも試したところ、反応なしでした。
そこで、読者の皆様、地震耳の有無を問わずお試しいただけないでしょうか。
ネット検索しても内耳が磁石に反応することはヒットしませんので、実は大発見なのかもしれません。
この世紀の大発見(?)に調査協力いただけますと幸いです。
これまた長文になってしまいました。
要約しますと、電磁調理器と磁石に対して私の地震耳が反応を示しました。
地震耳に特有の反応なのかどうかは調査協力が必要です。是非お願いします。
では。

耳鳴り感受タイミング調査

2017/8/26(土) 午後 3:25

こんにちは。
昨晩の補足記事を今朝書きましたので、普及活動にご協力予定の方はご確認願います。
さて本日は耳鳴り感受タイミング調査を行いました。
調査目的は、『モニタは同じ電磁波を感受しているのか否か』を確かめることです。
電磁波は光速で伝播しますので、もし同じ電磁波を感受しているならば、震源付近の地域では耳鳴り耳圧がほぼ同じタイミングで報告される筈です。同じタイミングでの報告が何件か見つかれば、モニタは同じ電磁波を感受していると言えると考えます。
以下に今週1週間の報告の一部を記します。
一部とした理由は、耳鳴り耳圧を感受した詳細な時間がツイート内容に明記された報告に限定したためです。
尚、Twitterではツイート時刻が表示されますが、その時刻をテキストデータとしてコピーすることができないため、ツイート内容に時間を記載する必要があります。
お手数お掛けしますが、モニタの皆様、ご協力ください。
下記ツイートの全内容を確認するのは手間ですので、結論から申し上げますと、同じタイミングで電磁波を感受した報告件数は、ほぼ皆無です。
地域性も考慮しておらず、データ数は不十分ですが、モニタは同じタイミングで電磁波を感受していない、と今回の調査からは言えそうです。
ちなみに、今回は私の持論(モニタそれぞれの感受可能な電磁波周波数は異なっている⇒皆が同じ電磁波を感受する訳ではない)と一致する結果です。
定期的にこの調査は行っていく予定です。
モニタの皆様、特に強い耳鳴り耳圧を聞いた時は詳細時間と耳の左右を明記願います。
周辺地域で同じタイミングで感受しておられる他のモニタがいる可能性があります。
ではでは。
<2017/8/25>
2017/08/25 0時過ぎ頃 北向いて右の耳に高いキーンの音の突然の耳鳴りあり。
6:35  強い耳鳴り(両耳)
7:20 右耳鳴り(短くキーン)
10:05右耳鳴り
ちいさ??く耳鳴り 10:19am
11:00右耳鳴り
17:05頃  右:耳圧→超音波系ピー音
17:31 右耳鳴りキーーーン
福井県10秒ほど高音(2017/08/25 17:35)
25日22:18右耳、ごくごく小さな耳鳴り、10秒弱くらい(長くもなく短くもなく)
25日23:05右耳、ごく小さめだけど長め。
<2017/8/24>
新宿 小中レベルの左耳鳴り 0:34
右耳方面…1:48
耳鳴り0333
20170824  6:33
左耳鳴り7:29
(2017/08/24 09:55:20)福井県
2017/08/24 15:30 北向いて右の耳にキーンの高い音の突然の耳鳴りあり。
メモ1750さっきから家鳴り頻繁 心臓体感↑↑ 耳鳴り↑
2017/08/24 23:20 北向いて右の耳にキーンの高い音の突然の耳鳴りあり。
<2017/8/23>
23日午前9時少し前8:53くらいだったか?耳鳴り左耳かなり長め大きさはそれほどではない
11:18うすい右耳鳴り
セミも鳴いてるーチョットうるさいなぁって感じのレベル 12:36
2017・8月23日 13:40
2017/08/23 18:41 北向いて右の耳にピーンの高い音の突然の耳鳴りあり。
メモ1915耳鳴り高音キーン↑↑
20:25頃 両耳 耳圧??
左右にアタマナリ弱2114
<2017/8/22>
キーン金属音空気圧縮0155
右耳鳴り酷いから寝ます0223
轟音高音0211
神奈川@平塚 2時半くらいから高めの耳鳴りしてます。頭痛い…連続ではないですが。
右耳鳴り止まず0324
今朝3時半に目が覚めて寝れず…耳圧あり…
右耳鳴り止まず0529
右耳鳴りアタマナリ0618
【耳鳴り】8:55 左耳 中程度 宮崎県
22日午前1:13左耳小さな高いキーン若干長め
13:40ごろ右耳一瞬ピーッと耳鳴りがしました。
14時前頃、両耳圧&キーン音の耳鳴りあり(・ω・;)
そう言えば今日15時頃、小さな耳鳴りと共に中の下くらいの強さの右耳圧があった
8/22 16:50現在
18:23高音ではない耳鳴り。時報みたい
20:03来たね…もう耳…凄い。
20:12キンキンしてる
20170822  22:09 耳圧、耳痛強め。
<2017/8/21>
1:28左耳に耳鳴り、ハッキリ
外静か   右耳鳴りうるさい    0614
(2017/08/21 11:24:07) 急に10秒ほど、左耳西側メモ
セミと耳鳴りの勝負は。。。セミの勝ち!!  12:45
20:29  埼玉南部  圧力の強い
20時50分頃 私にしては珍しく左耳鳴りが有った。
20170821 21:16  高音系耳鳴り。大き目で長め。
21:41耳鳴り異常ね、Mでかめ要注意。
静か~な金属音の耳鳴りが22時過ぎから大きくなってきた(>_<)
<2017/8/20>
さっき左に耳鳴りいま、右に耳鳴り大きい。あと、心臓少し変0:14
20日午前2時台にごく小さい短めの耳鳴りあり
左耳キーン… 3:18
05:50左耳鳴り
耳圧、耳痛あり。20170820  7:05
小さな高い耳鳴り気のせいかと思うような一瞬17:48
??また大音量での耳鳴りが20分前から(19:15分)
耳鳴り  体感   休憩中1947
21:40軽い耳鳴りが1回、続けて細く長い耳鳴り。
<2017/8/19>
んん!?また左耳鳴り高音キツめ2:00
【耳鳴り】今朝8時頃 右耳 弱め 宮崎県
耳圧、耳痛あり。20170819  9:47
東京 新宿 中から大 右耳鳴り 10:01
13:38 耳圧、右。
14:59  埼玉南部  大きくない
ただ、15時過ぎにあった強い耳圧が気になります。
昨日17:00頃、耳圧、耳詰まり。台湾。
。:゚(´ ^ `;3)゚:。単発の耳圧。 17:57
23:42  埼玉南部  中くらいのはっきりした  #耳鳴り  #地震耳
くらいのごくごく小さな耳鳴り5秒くらいかな23:58ころ

2017/8/25 普及活動のお誘いの重要補足

2017/8/26(土) 午前 9:43

おはようございます。

もし、昨夜記載の普及活動にご協力頂ける場合、いきなり地震耳だと決め付けるのは大変危険な行為なので、耳鳴りをツイートされている方へは先ず医療機関への診療を勧めましょう。
突発性難聴は治療を遅らせると手遅れになるとも言われており、地震耳という知識が邪魔をして病院に行くのが遅れる原因になっては問題です。
「先ずは直ぐに病院へ、それでも解決しない場合は地震耳を疑ってください。地震の前後で症状が変わる場合、地震耳の可能性が高いです。」と、いった感じでしょうか。
病気に関係することなので、結構気を使う必要があります。
気が向いた方はご協力をお願いします。
本件に関してご意見して頂いた方には感謝です。
では。

2017/8/25 普及活動のお誘い

2017/8/26(土) 午前 0:35

こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
地震未発生の耳鳴り常連地域は引き続きご用心を。
イメージ 1
今日は沢山地震が起こりました。10件です。
私はいつも気象庁地震情報ページを見ています。
久々の長野や愛知の地震を昨日のマップは捉えていました。素敵です。
また神奈川県と香川県が多いです。
気になりますね。気をつけましょう。皆さん、防災用具は万全ですか?
活動状況報告としまして、現役で耳鳴りツイートされている地震耳の方々へのフォローは大方終わりました。
最近は活動休止状態にあった地震耳の方々が、ツイート活動を再開しつつあるようで、この方々を随時フォローしております。
このハザードマップに気付いてくれたのかも知れません。
この地震耳ですが、おそらくは人間に元来備わっていた能力なのだと予想します。
地震耳オーナーは実に沢山おられます。
でもまだまだモニタが足りません。空白地が埋まりません。
そこで、熱烈な地震耳ファンの皆様へお願いがあります。
Twitterで「耳鳴り」を検索すると、多くの人達が耳鳴りをツイートしておられます。
私の予想では、3分の1ぐらいは地震耳オーナーで、しかし、彼らはそのことに気付いていません。
医学的にも突発性難聴として片付けられている節があり、彼らもそう信じている感があります。
私は毎日「耳鳴り」でツイート検索をして、モニタ候補を探しています。
検索中、地震に関心が高く、地震耳を自覚していて耳鳴りツイート活動をしている方は即座にフォローします。
そして、この検索活動と同時に目的を持って「いいね」を振り撒いています。

一つ目の目的は、モニタ様への労いの「いいね」です。実に感謝です。

二つ目の目的は、地震耳の自覚普及です。
特に、地震耳を自覚せずに地震耳の一般的症状を訴えている方や、耳鳴りを楽しんでおられる雰囲気のツイートに対して「いいね」を連発しています。
将来的には耳鳴りモニタとして協力して欲しい、と期待を込めて「いいね」しています。
実際、効果があるのかよく分かりませんが、結構面白い耳鳴りツイートがあるので日々楽しみながら「いいね」しています。
皆様へのお願い内容ですが、皆様もTwitterで私と同じように「いいね」を振り撒いて欲しいのです。地震耳の自覚普及のお手伝いをしていただけませんか?
専用アカウントを作って頂ければ気楽に活動できます。
例えば、アカウント名は「耳鳴りの具合はいかがですか?」で、可愛らしいアイコン画像を用意していただければ、「いいね」された方は気分が良いでしょう。
プロフィールを読みに行くと、「地震が起こった後に耳鳴りが治まったらそれは絶対に地震耳ですよ。」みたいなことが書いてあれば完璧でしょう。
アイコンが遮光土器である私が「いいね」をするよりも自覚のない方々に対しては断然効果があるように思います。
かく言う私は専用のサブアカウントを用意して数週間上記の普及活動をしたこともあります。
アカウント名は「あなたは地震耳の疑いあり」としました。遮光土器です。
刺激が強く反応はそこそこ良かったのですが、この活動は休止することにしました。
地震耳調査研究に時間を割きたかったからです。
しかし、この普及活動はモニタを増やす手段としては有効で重要だと認識しています。
と言う訳で、どなたかこの普及活動をしていただけませんか?
勿論、暇なときで結構です。いや本当に。
「いいね」を多くしすぎると、1日の上限に達してしまって本当の「いいね」が出来なくなるので気をつけてくださいね。
私の印象では、この地震耳鳴り予知運動は盛り上がってきています。
盛り上がる程に、モニタが増えて予知精度向上が期待できます。益々盛り上げていきましょう。
ではこれにて。

2017/8/24 モニタ絞込み計画

2017/8/25(金) 午前 0:48

こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
油断は禁物です。ご用心を。
イメージ 1
本日は鹿児島に震度4がありました。
この1週間は北部九州での報告が多かったので意外でした。
鹿児島県では約1週間前に2回モニタ報告がありましたが、それぞれ1人ずつでした。
鹿児島県には7人のモニタがおられますが、耳では感知できない周波数帯の電磁波だったのかもしれません。残念。
関東では茨城県北部に震度1がありました。

この程度で済んでくれるならよいのですが、引き続き用心しましょう。

さて、モニタ総数が350人に達しました。
前回と同様にモニタ分布図を配信しようかと思うのですが、その前にモニタメンバーの見直し(絞込み)を計画しています。
具体的には、耳鳴りモニタに登録させて頂きましたが、耳鳴り報告に全く参加いただけなかった地震耳オーナーさんを、その方のTwitterアカウントの特性を考慮して、モニタ登録から外す予定です。
ご本人には地震耳の自覚がお有りなのですが、地震予知にはそれほど関心が高くない方も中にはおられます。耳鳴りツイートを期待してフォローさせていただきましたが、期待通りには行かなかったということで諦めることに致します。
この作業に伴い、またモニタ空白地が復活する可能性がありますので、ご了承願います。
では今夜はこれにて。

2017/8/23 持続性の耳鳴りとは

2017/8/24(木) 午前 0:39

こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
一目瞭然ですが、該当地域は用心しましょう。
本日23日は震度1以上の地震が国内で1件(宮城沖)のみでした。
珍しい状況です。嵐の前の静けさでしょうか。
イメージ 1
これは参りましたね。まさかの直下型でしょうか?

一昨日の千葉県北西部の続きであることを祈ります。

私の持続性耳鳴りは3時間前に確認したところ、まだ続いていました。
ちなみに確認方法ですが、耳栓をしてウォークインクローゼットに入り耳を澄ませます。
無音状態のキーンの他に、片耳だけ小さくノイズのような音が持続していることが分かる、という具合です。
普段聞く、音量があって短時間の鋭い「キーン」タイプの耳鳴りとは明らかに異なります。
静かな状態、つまり、パソコンの電源を切り、寝るためにベッドに入るとようやく気付きます。
「これは煩いな…。ツイートしておいた方が良さそうだ。」
ちなみにこの持続性耳鳴りタイプは、近場での発生間近を示唆するタイプなのでは?と最近思うようになっています。約一ヶ月前にも同じ状況があり、実際に近場で地震が起きました。一昨日もそうでした。吟味していくつもりです。
ところで、今日のマップを見て、他のモニタも感じていることを知り安心?しました。
ただし皆さんが聞いているのは持続性タイプではない様子です。
私は本日夜は都内におりましたが、「キーン」タイプは聞いておりません。
人それぞれに聞き取るのが得意な電磁波がある、という持論を裏付けていると思います。
さて、本日は用事の為、いつもよりも3時間早く起きました。よって直ぐに寝るつもりです。
地震が来ないうちに睡眠時間を確保しておきます!?
では皆様もご用心を。

2017/8/22 地震耳の本質を解説します

  • 2017/8/23(水) 午前 0:19
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
まだ地震がきてない地域は特にご用心ください。
地震耳モニタの皆様、いつも報告ツイートありがとうございます。
引き続きよろしくお願い申し上げます。
イメージ 1

昨日今日と福岡は報告が多いです。警固断層などありますし用心を。

香川も続いています。ご用心を。
首都圏は未明の地震の後にも続きそうです。極小耳鳴りがあります。引き続きご用心を。
今日は青森で地震がありましたが、道央付近は未だ来てませんね。ご用心を。
用心だらけですが、ご用心を。
昨日お伝えした耳鳴り実験は2回目の試みでした。1回目は初春に実施しました。その時は大阪大学准教授が実施したとされるネット情報に基づき、静電気発生装置バンデグラフを用いました。しかし、レンタルできた機材が小型であったためか、耳鳴りは再現出来ませんでした。少し耳圧を感じたかもしれない、程度の体感でした。
以上、補足報告まで。
さて、今夜は地震耳の本質について記述いたします。
残念ながら地震耳はオカルト的存在ではありません。
段階的に説明していきます。これまでの中で最長文です。お暇な時にどうぞ。
地殻は言うまでもなく岩石から出来ており、岩石の成分として石英が含まれています。純度が高い石英は水晶です。
岩石に圧力が加わると、岩石に含まれる石英にも圧力が加わります。
石英には圧力が加わると電気を発生する特性(圧電効果)があり、このような特性をもつ物質は圧電体(圧電素子)と呼ばれます。
圧電効果によって石英に電気が発生する際、電界が発生します。
これが電波(電磁波)となって遠くへ伝わります。
逆の現象も起こります。圧電体に対して電界(電磁波、電波)を加えると圧電体は変形や振動を起します。これは逆圧電効果と呼ばれます。
この特性を利用した代表的な工業製品はクォーツ時計であり、圧電体としてはご存知の通り水晶(クォーツ)が使われています。
水晶に電圧を加えると水晶が規則的に振動し、正確な時間を刻みます。
クォーツ時計は地震の前兆現象として登場する重要アイテムであることは皆様ご存知だと思います。具体的には、クォーツ時計は地震の前後で狂い始めることが有名です。
その理由は、地殻に含まれる仲間の水晶が圧電効果によって発する電波の影響を受けてしまうからです。時計の電池から供給される電気以外の電気的作用を受けて動くため、時計として狂いが生じるわけです。
ここまででまとめると、圧電体は電波を受信するアンテナとして振舞い、受信したときは振動や変形をすることがポイントです。
水晶以外の圧電体を調べてみますと、圧電体は鉱物以外にも生物の構成物質としても存在していることが分かっています。
木材、絹は植物における圧電体です。そして、エナメル、骨(コラーゲン)、腱は動物における圧電体です
・・・骨です。
地震耳は骨伝導で聞こえるという説がある理由はここにあります。骨も圧電体だからです。電波が飛んできた時、骨が圧電効果によって振動や変形が生じ、それを耳鳴りや耳圧として感じている、という説になります。
本当でしょうか?骨を経由して感じているのでしょうか。
地震耳を持つ者としては、この骨伝導説には違和感があります。その理由は、耳鳴りや耳圧は、いつもの耳から聞こえるからです。別ルートで伝導して音を感じているようには感じられません。
耳圧はエレベータ昇降時の気圧変化の際に感じるものとそっくりです。ジェット機を思わせる「キーン」音は普段の聞こえ方と大きな違いはありません。
少し違う点としては、内耳全体が共鳴しているよな、外からではなく内側から聞こえるように感じます。
更に調べたところ、答えが見つかりました。ヒントはコラーゲンです。
以下は、『メニエール病の免疫傷害病因 富山俊一 日本医科大学付属多摩永山病院耳鼻咽喉科』からネット掲載されている文献からの抜粋です。
「 II 型コラーゲンは無血管組織に存在する細胞外構成蛋白の主要な成分である.主に軟骨,硝子体,椎間板,内耳などに分布する.内耳においては内リンパ管の上皮下組織と骨迷路,球形,卵形,膨大部稜の軟骨層に広く分布する.そのため,II 型コラーゲンが内耳自己免疫疾患の標的抗原ではないかと注目されている. 」
実のところ、内耳の主要成分はコラーゲンのようです。改めて内耳の形を見ましたが、非常に良く出来ていますね。それはさておき、いよいよ結論に至ります。ここまでの内容には仮説や憶測は一切含まれておりません。全て科学的にも医学的にも定説です。これらを前提として、地震耳の仕組みを考察させて頂きます。
非常にシンプルです。内耳がコラーゲンという圧電体で出来ているため、電波(電磁波)に反応して振動および変形し、これが耳鳴りや耳圧を起こしている、と考えられます。
地震耳に関する過去の実験では、被験者全員が無意識下で電波を感じている生態反応があったが、それを音として聞いていた被験者はわずかだった、という内容を読んだ記憶があります。人間はそもそも電波を感じる耳を持っているのだと考えます。しかし、それを音として感じるか否かに個人差があるように思われます。
地震耳モニタからの情報提供によると、親子共に地震耳のケースもあり、兄妹揃って地震耳のケースも確認されました。地震耳は遺伝すると見なして間違いないようです。
以上、分かってしまえばオカルトでもなんでもない、地震耳の本質に迫ったつもりのお話でした。
耳鳴りの左右仮説も含め、そうかも知れないなと思っていただけた場合は、知識の普及にご協力くださいね。
ではこれにて。

2017/8/21

2017/8/22(火) 午前 0:45

こんばんは。本日のハザードマップを配信します。特に北部九州はご用心を。

イメージ 1
九州北部は注意が必要です。
今日は南関東に地震はなかったので、明日明後日にはいつもの場所に起こるかもしれません。
私の実験は空振りに終わりました。耳鳴り再現ができませんでした。残念。
電波出力の問題か、アンテナの問題か。
耳鳴りを起こしているであろう電磁波はかなり強力だと予想します。

問題を確かめるには高精度測定器が必要で、なかなか難しいですね。考えます。

そこで、別の活動も始めてみました。
地震耳鳴りが電磁波過敏症と同じなのかというテーマも興味深いです。
電気製品の中で耳鳴りがすると報告されるものがあります。
身近なものではIHクッキングヒーターです。電磁波が発生しています。
私は接したことがないため、東京ガスのショールームに行って体験会へ参加予約してみました。
目の前でガスコンロとIHの実演比較をやってくれるそうです。後日、結果報告します。
実はもう一つ体験してみたいものがあるのです。大型医療機器のMRIです。
電磁波強そうですよね。耳鳴りが発生した方がおられるようです。
こちらは体験会など存在しないので、病気を偽る必要があります。
こちらは本気ではありません。
本日いろいろ調べた結果、人間が電磁波を耳で感じる理由、つまり、地震耳の理由が私なりに分かってきました。
結構シンプルな話です。耳鳴りの左右差の仮説よりも分かりやすく、明快だと思います。
それは明日にでも書くことにします。
ではこれにて。

2017/8/20

2017/8/21(月) 午前 0:28

こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
2日以内に周辺地域で起こることが多いです。ご用心を。
イメージ 1
今日は新たに鳥取や京都で地震がありました。
モニタはこれらを察知していた模様です。頼もしいですね。
関西は活動的になっています。鳥取は続きそうです。
再び熊本にも起こるでしょう。
道央道南も先週の続きではないでしょうか。
その他地域もご用心を。
私の耳鳴り実験の件ですが、未だ成果報告が出来る段階に達しておりません。
着手していろいろ試しておりますが、印象としては簡単ではなさそうです。
もう少し試してから寝ることにします。ではこれにて。

2017/8/19

2017/8/20(日) 午前 0:15

こんばんは。本日のハザードマップを配信します。じっくりご確認願います。

イメージ 1

本日は東京モニタの報告が多くなりましたが、本日発生した茨城と栃木の地震への反応かもしれません。

珍しく、熊本ではなく大分にピークが来ました。
道央と大阪もわかりやすい状況です。
関西では強い耳鳴りを聞いているようなので特にご用心ください。
明日は人体実験を予定しております。
何をするのか?あれです。持論仮説の実証実験です。
周波数を調整して電磁波を発生させる装置を購入しました。明日届きます。
先ずは自分の耳を使ってやってみます。
耳鳴りを再現できるか否か。左右差を確認できるか否か。
上手くいった場合は報告します。
ではでは。

2017/8/18 ブログデザインリニューアル

2017/8/19(土) 午前 0:25

こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
珍しく東京モニタ報告はゼロです。
報告地域および周辺は引き続きご用心を。
イメージ 1

デザインをTwitterアカウントに揃えることにしました。いかがでしょうか。

PCブラウザで見ると黄色い背景が眩しいかもしれません。
プロフィール欄に持論(仮説)を記載しておきました。
実は今回のデザイン変更の目玉です。
さて、東京モニタ報告人数が減ったにも関わらず、耳鳴り常連国の神奈川は減りませんでした。やはり、違う震源に反応しているように思います。
香川県の直下では深部低周波微動活動というタイプの地震が活発化していますが、神奈川直下でも知られていないももの、同様な活動が起こっているのかもしれません。
無視できない過去がある地域なので、狼少年扱いせぬよう注意が必要です。
ではこれにて。

2017/8/17

2017/8/18(金) 午前 1:13

こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
関東と関西は特にご用心を。
フォロアー皆様の独自の見解にて引用リツイート大歓迎です。
イメージ 1

 

神奈川県が復活しています。
そして、大阪で多くの報告がありました。
最近、西日本地域では中央構造線に沿った地震およぼ耳鳴りが報告されており、今日の大阪もこれによるものと考えられます。
ちなみに、奈良が3名、和歌山が1名のモニタ配置なので、実はほぼマックスの耳鳴り報告です。
中央構造線に起因する大地震が過去にあったか調べたところ、ありました。以下はWikipediaより抜粋。
慶長伊予地震 – 1596年9月1日、伊予国をおそった地震。M 7.0
慶長豊後地震 – 1596年9月4日、豊後国をおそった地震。M 7.0〜7.8、
慶長伏見地震 – 1596年9月5日、近畿地方をおそった地震。M 7.0〜7.1
これらは、中央構造線沿いで連動して発生したと推定される地震で、慶長の大地震と呼ばれています。
魔の5日間です。およそ400年前です。
・・・コメントし様がありません。地震が未遂に終わることを祈るのみです。
では、ご用心を。

耳の左右についての仮説をやや分かりやすく説明します。

2017/8/17(木) 午後 10:13

こんばんは。

昨晩の続きです。
どちらかと言えば、地震耳オーナー様向けの内容でしょうか。
昨晩の仮説1について本日ネットで調べたところ、無線の専門家にとっては常識のようです。
つまり、地震の前兆として生じる電磁波はランダムノイズであり、電磁波の周波数成分(音色)や振幅(大きさ)は毎回異なっている、という理解で正しい様です。
そうしますと、仮説は地震耳側に限定されてシンプルになります。
<仮説>
電磁波を感受する地震耳には個人差があり、それぞれの人に感受しやすい電磁波周波数帯(音色)がある。
右耳と左耳でも差があり、それぞれの耳に感受しやすい電磁波周波数帯がある。
上記仮説に基づきますと、日常的な左右の耳鳴り現象は以下のように説明できます。
地震源から発せられる電磁波の周波数が、その人の地震耳が感受できる周波数を含んでいた場合に耳鳴りや耳圧の症状として表れる。
電磁波を感受する地震耳には個人差があるため、全員が同じ場所にいて同じ電磁波を浴びたとしても、電磁波を感受する人としない人がいる。各人の地震耳の守備範囲が異なっている。
同様に、複数人が電磁波を感受したとしても、感受した耳の左右はそれぞれ異なっている。
各地震源には岩石の種類や破壊形態に特徴があり、毎回発っせられる電磁波はランダムで異なるものの、同じような周波数成分を含んでいるため、同じ耳が毎回それを感受する。
右耳で感受すれば東、左耳で感受すれば西、といった方位を意味する訳ではない。
いつもは左耳なのに、今回は右耳で感受した場合は、違う震源からの電磁波によって耳鳴りが生じた、と考えるのが適当。
耳の左右の違いが地震発生時期を意味する訳ではなく、震源が異なっているだけと考えるのが適当。
両耳で耳鳴りを聞いた場合は、二つの震源から同時に電磁波が発せられた、または、一つの震源から両耳のそれぞれで感受できる周波数成分を含む電磁波が発せられた、と考えるのが適当。
簡単にまとめますと、「地震源によって発せられる電磁波は異なり、左右の耳で感受できる電磁波も異なっているため、左右の違いが生じる。」となります。
この仮説の真偽を確かめるべく、今後の調査実証を行って参ります。
誤りに気付いた際は、勿論修正します。
私がこのように考えているということを一応知っておいて頂けると、皆様も他者へ説明し易いと思います。
もう一つ知っておいて頂きたい重要な点としまして、既に明らかになっている重要事項ですが、地震耳には感受できる範囲(限界距離)があるということです。
ハザードマップを見ていただければ皆様も容易に理解いただけると思います。
それでは後ほど。

2017/8/16 仮説発表

2017/8/17(木) 午前 1:13

新規フォロワーの皆様へ先ずはお礼申し上げます。
こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
分散しましたが、地域性は明確です。ご用心を。(原文まま)
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ここ数日は、新規モニタスカウト活動(新規フォロー活動)は行わず、調査に没頭しておりました。
もし、スカウトを待っておられる潜在モニタの方がおられましたら、お手数ですが、単独で耳鳴りツイートを継続していてください。そのうちフォローに参ります。もしくは、直接志願DMをお願します。
調査目的は以前から書いている通り、耳鳴りの左右違いの真相究明です。
いろいろ分かってきた(私なりに筋が通ってきた)ため、今回書き込もうと思います。長文です。
先ず、左耳はしばらく先に地震が起こることを意味するという説について調査を行いました。
過去の地震発生タイミングと、Twitterツイートタイミングの相関性を調査した結果、左耳で強い耳鳴りを聞いた直後(2分後)に地震を体験した方が長野県に実在しました。
他にも、左耳と地震がほぼ同じタイミング(前後両方)で発生しているケースがいくつか確認されました。
つまり、左耳の耳鳴りでも聞いてすぐに地震が発生するケースが実在し、耳鳴りの左右差はタイミングの違いを意味していないと考えられます。
また、左右の違いは地震源方向を意味する説について、調査段階ですが書かせて頂きます。
調査の結果、同じ震源に起因すると推測される耳鳴りを、震源周囲の全方位のモニタが、片方の耳だけで聞いていると考えられる事例を確認しました。
つまり、暫定意見ですが、左右は方位方向を意味していないと考えられます。
では、何を意味するのか、私見に基づく仮説を以下に記します。
<仮説1>
各地の地震源が発する電磁波の周波数特性は異なっている。
いきなり何を言い出すかと思うかもしれませんが、本質を理解する上で重要です。
電磁波を感受して、耳鳴りがしているためです。
地震電磁気現象の研究者であり地震予知研究の権威でもある早川正士氏の文献を読み推論しました。
地震の前兆として岩石破壊時に発生する電磁気現象は、広い周波数範囲において発生していることが知られています。
地震には、ご存知の通り、様々なタイプがあり、それぞれの岩石破壊形態は異なっています。
同様に、地震源の地質も様々なタイプがあり、各地の地質は異なっており、深度毎にも異なっています。
このように条件が異なるそれぞれの地震において、その前兆として発せられる電磁波が全く同じ周波数特性を持っていると断言できるでしょうか。
おそらく、電磁波の周波数特性は震源それぞれで、また、発生1回毎に異なっています。
(しっかり文献調査をすれば仮説でないことがすぐ分かるかもしれません)
<仮説2>
地震耳オーナーが感受する電磁波周波数帯には個人差があり、かつ、左右の耳でも異なっている。
ハザードマップの集計を始めて常に疑問に思っていたことがありました。
同じタイミングで耳鳴りを聞いている人が非常に少ないこと。
また、多数のモニタが在籍する首都圏や被災地域において、同じ日の報告人数がそれほど多くないこと。
私が耳鳴りを聞いた日に、東京の他のモニタがほとんど聞いていない日もあったこと。
以上から推測するに、モニタそれぞれが感受できる電磁波周波数帯は異なっている、つまり個人差があるということです。
ここで、ようやく耳の左右の違いの話に行き着きます。
もし、モニタそれぞれが感受できる電磁波周波数帯に個人差があるということを前提とすると、耳の左右においても差があることは不自然ではなく、むしろ自然と言えます。
個人差は地震耳に限らずあらゆる生物的能力に当然のごとく存在しますので、間違っていないと思います。
そして、もしこの地震耳が生物としての生存機能として備わったものだとすると、左右で異なる電磁波周波数帯を感受出来るほうが、左右で同じ周波数を感受するよりも、当然有利です。
まとめますと、地震によって発生する電磁波は場所(日時)によっても周波数特性が異なり、
それを感受する地震耳オーナーの能力にも個人差があり、また左右の耳にも差があるため、
地震耳モニタ全員が同じタイミングで耳鳴りや耳圧を感じる訳ではない、と考えます。
震源それぞれが発する電磁波には周波数特性のパターンがあると考えます。
あるモニタが特定の震源からの電磁波を片方の耳で感受した場合、
その後、地震が実際に発生すると、モニタはその方向方角を記憶します。
そのモニタにとって、聞こえた耳の左右が、その方向方角と結び付けられて記憶される訳です。
実際は、その震源の周囲を移動しても、同じパターンの周波数特性の電磁波が発せられる限りにおいては、そのモニタが感受する耳は同じと考えられます。
両耳に耳鳴りを感受するケースは、電磁波に両方の耳で感受できる周波数特性を含んでいる場合に起こりえます。または、ある震源が発せられた電磁波を一方の耳で感受した直後、他の震源からは異なる周波数特性の電磁波が発せられ、それを他方の耳で感受した場合に起こりえます。
ちょっと、急ぎで書いたため意味不明・説明不足があるかと思います。
現時点での私見ですので、今後の調査で何度も変更されるかもしれません。ご了承ください。

2017/8/15

2017/8/15(火) 午後 11:02

こんばんは。
都合によりいつもより早い時間ですが、本日のハザードマップを配信します。
関東再び増えています。九州は先ほど来ました。
他地域も含め、ご用心を。
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今夜は奥多摩地方の御嶽山で宿泊中です。かなりの雨です。
半日jこちらで過ごしましたが、明確な耳鳴りはありませんでした。
最近、嬉しいことに翌朝になるとフォロアーが10人くらい増えています。
リツイートしていただけるレベルになってきたわけですね。
皆さん、どんどん普及していきましょう。
相乗効果で連日数人の志願モニタが現れております。実に素晴らしい。
さらに観測網を強化してきましょう。
すみませんが、今日早く寝ますのでこの辺で。
では、皆さまご用心を。

2017/8/14

2017/8/15(火) 午前 0:32

こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
今日の地震で東京は落ち着いた様子ですが、関東は引き続きご用心を。
香川も以前より落ち着いていますが、ご用心をお忘れなく。(原文まま)
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今日は、関東に2発、茨城県と千葉県に地震が発生しました。
特に、千葉県地震で新宿区は揺れを感じました。
「お、本当に地震来たわ。」 久しぶりの体感地震でした。
このマップは2日以内の短期的予測に一定の効果があります。
しかし、おそらくは、2日以内に発生しない地震こそが危険な地震なのだろうと考えていることは、以前にもお伝えしたとおりです。
エネルギーが蓄積されていて、一気に解放される時が来るのではないか、と考えるわけです。
耳鳴りモニタ報告があり、そして予定通りに地震が来る。
これはある意味健全な状態で歓迎すべきなのかもしれません。
そうでない地域、最近では、神奈川や香川が気になります。
そういう見方が出来るマップ集計方法を考える必要があると認識しております。
私事で申し訳ないですが、明日は一泊旅行で山荘に宿泊予定です。
電波圏外の場合はマップの配信が出来ないかもしれません。ご了承ください。

耳の左右の報告件数について訂正します。

2017/8/14(月) 午後 3:43

こんにちは。

昨晩、地震耳症状は圧倒的に右が多いと書きましたが、誤りでしたので訂正します。
期間を2週間程度に設定して比較したところ、右79件、左70件でした。
これは、有意な差はないと言えるでしょう。
やや右が多いかもしれない、という程度です。
左右情報が十分ではないため、引き続き集計を行います。
特異なケースとして、最初に右で感じた後に左も感じるというリレー現象もあります。
リレー現象は左から右もあります。
両耳と表現される場合も上記と同意だと考えられます。
取り急ぎ訂正まで。

2017/8/13

2017/8/14(月) 午前 0:40

こんばんは。本日のハザードマップを配信します。
このマップは地味に当ててきますのでご用心ください。
2日以内に発生することが多いです。ではでは。(Twitter原文)
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詳しく言うならば、耳鳴り報告があった県および周辺で、2日以内に地震が発生することが多いです、となります。
今日は、震度1以上の地震がが8回起こりました。
ほぼ全てが過去2日以内にモニタ報告があった県または周辺地域です。
特に、今日の北海道3発は絶妙でした。引き続きお願い致します。
ここ数日、感受する耳の左右の違いについてモニタ様と意見交換をする機会が何回かありました。

私自身も未だ分かっていないので、机の反対側に椅子を置き換え、東西が逆転するように座ったりしています。

左右の耳違いとは一体何を意味するのか。
方向方角なのか、タイミングなのか、距離なのか、個人差なのか、意味はないのか。
過去データを検索し、左と右を調査してしてみました。
明確に分かった事実としては、地震耳症状は圧倒的に”右耳”が多い、ということです。
私自身も右耳がほとんどなのですが、これは一般的だと思われます。
さらに、調査を進めいろいろ思うことはあるのですが、それを書き始めると大変なので、今夜はこの辺にします。
では皆様、ご用心を。

2017/8/12 地震耳オーナーの共通点?

2017/8/13(日) 午前 0:36

こんばんは。

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本日のハザードマップは珍しく疎らな報告結果となりました。
シーズン的に、各県モニタの皆様が忙しくされているのが要因と考えられます。
ですが引き続き、九州、香川、関東はご用心を。
昨晩配信のハザードマップもお忘れなく。(2日以内に地震が発生する頻度が高いです。)
ツイートには書きませんでしたが、迷信的観点から考察します。
耳鳴りがすると霊が近くにいる、と聞いたことはないでしょうか。
もし、霊が耳鳴りを起こしているとすると、今はお盆シーズンで、霊もイベント参加で忙しくしているのかもしれません。
霊が耳鳴りを起こす暇がないためモニタ報告が減ったと考えられる。いかがでしょうか?
それはさておき、私がフォローしている地震耳オーナーの数がいよいよ400名を超えました。
都道府県が特定できない、もしくは教えてもらえないため、約75名はモニタ登録できていません。
オーナーの皆様、ご検討願います。
これまで多くのオーナー様のTwitterアカウントを拝見してきましたが、共通点があることに直ぐ気が付きました。
それは、猫です。
ペットとして飼っておられるのでしょう。
正確に数えたわけではないのですが、多くの地震耳オーナーは猫を飼っておられるような印象です。
かく言う私の家にも猫が2匹おります。幼少期、実家でも猫を飼っていました。
ただの思いつきの仮説ですが、猫と親しく生活し、大きめの地震を経験すると、地震耳が覚醒するのかも知れません。
さて関東では千葉県でここ数日小さいですが地震が起こっています。用心しましょう。

2017/8/11 私の大地震前の耳鳴り体験

2017/8/12(土) 午前 1:21

こんばんは。

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宮城、関東、関西四国、熊本、引き続きご用心を。
モニタ空白地がもう直ぐ埋まります。北海道分割しました。
大地震前の耳鳴り経験をダイレクトメッセージ(DM)で受付開始します。集約後お知らせします。
ここ数日、関西方面の複数の頼もしいモニタにご協力いただけることとなりました。感謝です。
やはり、大地震経験地域には地震耳に目覚めた方々が多く存在するようです。
それにしても、耳鳴り報告地域は、見事に連続的ですね!
私は何の操作もしてませんよ。
Twitterで400名近くフォローしている皆さんのツイート内容を確認していただければ恣意的操作がないことが分かると思います。大変な作業ですのでお勧めしませんが。
これまでのところ活動は順調に進んでいますが、だからこそ意識しなければならないことがあります。
それは、いきなりですが、最終目標である大地震の予測です。
間に合わなかった、では済まされません。
ツイートでもお知らせしたとおり、大地震前の耳鳴りの特徴を情報収集し始めることにしました。
先ずは私の経験を書いておきます。
阪神淡路大震災の前、大学受験生だった私は深夜まで熱心に勉強しておりました。
1994年秋から冬にかけての話です。
そろそろ寝ようかと思った時、どこからともなく、かなりの音量の重低音が聞こえてきました。
「グーオーグーオーグーオー・・・」
自分の部屋から出て、他の部屋へ移動しても音源が特定できず、バルコニーに出ました。
バルコニーに出るとやや音量が弱まったように記憶しています。
その時は耳鳴りなのかどうかまで判断が出来ませんでした。
自分一人しか起きていなかったため、家族にも確認はしませんでした。
今思えば、かなりの音量にも関わらず家族は起きていないので、きっと耳鳴りだったのでしょう。
不思議だな、疲れているのかな、など思いながら寝ました。それが2回はあったと思います。
当時はエコキュートなど存在せず、マンションなので深夜にそのような大音量を発する隣人はいなかったはずです。
その頃、蝉や蛙の鳴き声が大音量になり耳鳴り状態になって起こされるという夢を何度か見ました。
受験ストレスだったかもしれません。
バルコニーは南南西を向いており、音源はその方角のように感じていました。
そして近年知ったことですが、その方角へ約10km海を渡ると、そこは淡路島野島断層があったのです。
あの地震で最も震源に近い断層です。
当時、私は地震耳には気付いていませんでした。
果たして、あれが地震由来の耳鳴りだったのか、追求する必要があると思っています。
私が現在聞いている耳鳴りとは全くことなるタイプの音質です。ちなみに今は「キーン」です。
では、皆さんの大地震前耳鳴り経験を簡単でいいので教えてください。
一般に、「耳鳴りを連日感じた」という内容が知られています。
ポイントは、音質、頻度、耳の左右といったところでしょうか。
DMにてお待ちしております。

香川県モニタの連日報告につきまして

2017/8/11(金) 午後 11:03

こんばんは。

地震耳と現代科学の整合がとれた珍しい例を紹介いたします。
香川県モニタが8/8と8/9に連日でモニタ人数最大で耳鳴り報告をして頂きました。
これにつきまして電磁波の発信源が特定されました。
香川と徳島の県境直下です。
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このツイートが発信されたタイミングはおそらく8/10です。
新規フォロアーさんがリツイートされていたのを本日偶然見つけました。
研究者でもない耳鳴りモニタがこの情報を事前に知り得たはずはないでしょう。
地震耳は少々オカルトチックですが事実です。
さあ皆さん、研究予算を確保しましょう。

 

では後ほど。

2017/8/11 臨時配信

2017/8/11(金) 午前 8:13

おはようございます。

昨夜寝る前に感じていた小さな持続性耳鳴りが、起床後も続いていることに気付き、もしやと思い念のためマップを配信することにしました。
関東では報告が少ないため、私の耳の異常を期待するところです。
関西や九州で耳鳴り報告があがっております。今日明日はご用心を。
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2017/8/10

2017/8/11(金) 午前 0:29

こんばんは。

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今朝の千葉県地震への反応が顕著です。
この地震をマップから予期できたかどうかにつきまして、2日前の東京モニタ報告人数が5名だったことが当てはまるのかもしれません。
前回の茨城県地震の前も東京モニタは顕著に反応していました。
東京はモニタ数60名以上を抱えますので、ここの反応が高まれば、関東圏で発生する可能性があると考えるのが妥当なようです。
長らく続いていた四国方面ですが、本日は和歌山で地震があり、これに反応していた可能性があります。これで収束するかもしれません。それならば安堵です。
しかしながら、引き続き用心を。
ではこれにて。

2017/8/9

2017/8/10(木) 午前 0:49

こんばんは。

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北海道は本日釧路で地震がありました。
報告タイミング的に、3件の報告はこの釧路の地震に反応していたように思われます。
しかし、引き続きご用心を。
そして、沈黙の四国方面はご用心を。
昨晩、中国地震が発生しました。
日本国内の地震耳がこれに反応していたかどうか気になる方もおられると思います。
現時点での私の見解では、「国内の地震耳は反応していない」と思います。
その根拠としまして、もし反応があれば、日本全国に満遍なく耳鳴り報告があったはずです。
これまでの記録は、地域性のある耳鳴り報告、つまり、地域限定の報告として読み取れます。
中国四川省は九州から約1500km離れています。
おそらく、この距離では電磁波は減衰し、日本まで到達しなかったのだと考えます。
震源からの電磁波が日本へ到達しなければ、国内モニタは感じることができません。
地震の規模にもよると思いますが、相当大規模な地震でない限り、海外の地震を事前に耳で捉えるのは難しいのではないかと現時点では考えております。
耳鳴り報告ツイートの中で、詳細時間を記入していただきたい理由がここにあります。
タイミングが近い場合、モニタは同じ電磁波を聞いているのかどうかを確認できます。
大小レベルが分かれば、電磁波が届く範囲が分かります。
さらに、耳の左右がモニタによって一致するのかどうかを確認できます。
地震耳症状の謎を一つ一つ解明していくことが出来ると思います。
ご協力をお願い致します。

耳鳴り報告ツイート方法につきまして

2017/8/9(水) 午後 7:34

こんばんは。
これからモニタ協力いただく方は下記をご一読願います。
<耳鳴り報告ツイートの方法>
普通にツイートしてください。
私を宛先に入れる必要はありません。
宛先は誰でも問題ありません。
宛先がなくても問題ありません。
ダイレクトメッセージ(DM)は使いません。
ツイート内容に下記の単語を必ず含めてください。
「耳鳴り」または「耳圧」
下記も含めていただくと今後の調査に役立てます。
耳の左右
感じた時刻 (例 19:39)
感じたレベル (例 大中小)
いつもと異なる感じ方をした場合は特記ください。
感じた地名の記載は必須ではありません。
感じた方向、地震発生予想地域や時期は記載不要です。
プロフィール欄で都道府県を未公表の方は、DMでお知らせください。
協力いただけるモニタ様に感謝し、守秘義務を厳守します。

2017/8/8

2017/8/9(水) 午前 0:18

こんばんは。

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関東報告が減り、埼玉県がゼロなのは珍しいです。
おそらく本日の茨城県南部での地震に反応していたのでしょう。
東海地方海沿い並びました。
関西は地震が起こらず耳鳴りが続いています。
香川県は3名がモニタ協力いただいていますが、全員が報告いただいたのは初めてです。
ご用心をお願いします。
では、これにて。

2017/8/8 お試し検証

2017/8/8(火) 午後 10:34

こんばんは。

本日発生した地震について思うところがあり、試しに比較検証図を作成してみました。
今回は図を並べただけです。見せ方については今後煮詰めていこうと思います。
イメージ 1
皆さん、いかがでしょうか。
本日の地震は頻発地域で発生したので、数打てば当たると言われるかもしれませんが、これまでのデータからは、耳鳴り発生後、2日以内に地震が発生することが多いことが分かっています。
これで、最近地震のない関西、四国に地震がくれば更に信憑性が高まりますね。
でも皆さん、決して地震発生を期待してはなりませんよ!
では後ほど。

2017/8/7

2017/8/8(火) 午前 0:19

こんばんは。

イメージ 1
皆さん、台風大丈夫でしょうか?

今日の報告結果からは、地震耳症状は気圧の影響で起こっているわけではないことが分かります。

影響ならば、真っ赤に染まっているはずです。
むしろ少ないですね。
おそらくですが、電磁波は水分が多いと強く減衰し、遠くまで届かないことが影響していると考えます。
該当地域はご用心を。
昨日今日の地震発生地域と、それぞれ前日の夜に配信したハザードマップを見比べた方は分かると思いますが、なかなかの予測精度です。
モニタが全国に十分な数が配置された暁には、どしどし検証していくつもりです。
今日は素敵なことがありました。待望の志願モニタが現われたのです!
全国のモニタ分布を公表したのが効果的だったのかもしれません。
ダイレクトメッセージで都道府県をお伝え頂ければ、後は自由にツイートしていただく仕組みです。
耳圧、耳鳴りは必須、できれば耳の左右と時間と大中小レベルもお願いします。あなたも是非!
ではこれにて。

2017/8/6

2017/8/7(月) 午前 1:29

こんばんは。

嵐の前の静けさ、でしょうか。今日は少なめです。
昨日の該当地域で本日地震がなかった場所も含め、引き続きご用心を。
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耳鳴りの左右差と気になる記載事実について

2017/8/6(日) 午後 5:17

こんにちは

最近、Twitterでモニタ協力いただいている方と直接メッセージのやり取りをすることができ、とても重要な情報をご教示いただきましたので、ここにお知らせします。
以前の当ブログで、耳鳴りの聞こえる耳が、いつも同じではないことを記述しました。
その時の私の見解では、震源の発生位置が異なり、それぞれの場所から違う波長の電磁波が発生していると思われることを記述しました。
ですが、その後Twitterでは、「右の耳鳴りは危ない」と言う趣旨が伝えられていることを知り、どういうことかなと思っておりました。その意味が分かりました。
今回ある方に教えてもらった内容では、右と左の耳違いで地震発生時期が異なっている、というものです。
具体的には、左耳で聞こえる耳鳴りは、近々地震が発生することを意味します。
そして、右耳で聞こえる耳鳴りは、いよいよ地震が発生することを意味します。
同じ震源から発せられる電磁波でも、最初に知覚するのは左耳、後に右耳へと変化することを意味します。
私の経験を振り返ってみますと、主に右耳で聞くことが多いのですが、上記内容に相関性がありそうに思います。
普段からツイートする際は左右を記録しておりますが、更に注意深く観察する予定です。
なので、皆さんもTwitterで「耳鳴り 右」で検索すると、いよいよ来るのか来ないのか知ってしまうことが出来ます。覚悟しましょう。
そして、もう一つ、この耳鳴りと災害の関係性を暗示する記述が、なんと聖書に記載されていることを教えて頂きました。
聖書は幼少期から馴染みがあり、さっそく調べてみたところ、それらしい記述が確かにあります。
エレミヤ19章3節
「そしてあなたは言わなければならない,『ユダの王たちとエルサレムの住民よ,あなた方はエホバの言葉を聞け+。イスラエルの神*,万軍のエホバ+はこのように言われた。
「『「いまわたしはこの場所に災いをもたらす。だれでも[その災い]について聞くなら,耳が鳴るであろう+。」
上記はオンライン検索が可能な「ものみの塔オンライン・ライブラリー」からコピーしています。
他の聖書にも表現に多少違いがあるももの、同節にはしっかり「耳鳴り」と理解できる記述があります。
この記載内容の意味することは、一体どういうことなのでしょうか?
私は宗教を専門としませんので、これに関する見解を今回は書きません。
ではまた今晩。

2017/8/6 耳鳴りモニタ分布

2017/8/6(日) 午後 4:18

こんにちは。

全国の耳鳴りモニタが300名を超えました。
今後、50名が増える毎にモニタ分布を公表しようと思います。
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見ていただくと分かるとおり、かなりの偏りがあります。
人口規模による偏りと、近年の大地震経験地域による偏りだと思います。
ただ、兵庫県が都市部であり大震災地であるにも関わらずモニタが少ないのは残念です。
20年以上経っているからでしょうか。
Twitterユーザーの年齢層にも大きく関係しているでしょう。
赤く染まる6人以上のモニタがお住いの都道府県の詳細は下記となります。
 北海道15,宮城県11,福島県7,茨城県7,埼玉県21,千葉県15,東京都65,神奈川県26,静岡県7,愛知県17,大阪府14,福岡県9,熊本県8,鹿児島県6
空白地が埋まるのが目下の目標です。これを見て名乗り出てくれる方、大歓迎です。

2017/8/5

2017/8/6(日) 午前 0:23

こんばんは。

福島県の報告人数が増えています。
今朝は茨城県に地震がありましたが、報告時刻がそれより後なので、福島県沖などが考えられます。
ご用心を。
ではでは。
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2017/8/4

2017/8/5(土) 午前 0:37

こんばんは。
本日のハザードマップを配信します。
東京モニタ件数は再び増加。茨城に反応している可能性があります。
他の地域も連続性のある報告です。
新たに広島モニタが加わりました。そのため、瀬戸内海の報告がより明確になってます。
私の知る限りではこの地域で最近地震が起こっていないようなので、用心かもしれません。
あくまで現時点の個人的な仮説ですが、耳鳴りがしてその地域で数日後に発生する地震はそれほど大きくなく、逆に耳鳴りが続いているのに、地震が発生しない場合、それは大きなエネルギーを溜め込んでいることを意味していて、いざ発生するとその地震規模は大きくなる、どうでしょう?
そう考えると、神奈川はやはり用心です。
残り6県になりました。皆さんの参加をお待ちしております。
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2017/8/3

2017/8/4(金) 午前 0:29

こんばんは。

本日、東京の報告件数が減りました。
東京モニタは茨城県地震に反応してたと考えられるのですが、本日減っていることは、収束の方向なのかもしれませんが、埼玉は多いので気を抜けません。
神奈川の件数は減っていないため、神奈川以南の震源に反応していると考えられます。引き続きご用心を。
北部九州も瀬戸内も続いています。ご用心を。
長野新潟方面も綺麗に染まっています。ご用心を。
北海道は昨晩の地震で収束した模様です。
では。
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列島が揺れています

2017/8/3(木) 午前 0:10

こんばんは。

今夜のマップは地震当日ということで、大変賑わっています。
明日には落ち着くと思います。
該当地域はご用心を。
では今夜は忙しいためこれにて。
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モニタ数250名を超えました。

2017/8/2(水) 午前 0:57

こんばんは。

今夜も大阪です。大阪城です。
今夜のマップでは、また東京都の報告が増えていることが分かります。
神奈川と同じなのか、別の方向なのか。
また、大阪も多いです。
北部九州一帯で報告されています。それぞれ、ご用心を。
マップに記載しているモニタ数が日に日に増えていることに気付かれた方もおられると思います。
本日250名に達しました。目標は各県に10名以上なので、最低でも470名ですね。
既に都市部に集中してしまっている状況なため、各県10名以上を達成した時には総勢1000人体制になっていると予想します。
それにしても、地震耳オーナーは多いですね。
一点注意が必要なのは、モニタ登録が出来たとしても、モニタの皆さんは耳鳴りを聞いた日に、常に報告してくれるとは限りません。
あくまで、ボランティアで報告していただいておりますので、過度な期待は禁物です。
そのため、出来るだけ多くのモニタを集める必要があるわけです。
今日、少しばかりショックを受けたのは、Twitterでは読まれたくない相手をブロックする機能があるのですが、ある地震耳オーナーさんは私をブロックしておられることに気付きました。どうやら警戒されているようです。
確かに警戒されても仕方ありません。
私がしようとしていることは、カリスマ地震体感者の存在価値に影響を及ぼす恐れがあるわけですから。
それと、カリスマ地震体感者は、ツイート内容を非公開にしている方が結構います。
とてもサービス精神を欠く行為です。まずいと思いますよ。
では、これにて。
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瀬戸内地域に耳鳴りあります

2017/8/1(火) 午前 0:28

こんばんは。

今日は大阪駅付近に滞在しております。
こちらでは本日小さく長めの耳鳴りを数回感じました。
今日のマップを見ると瀬戸内のモニタ様が報告されているので、それが聞こえているのだと思います。
今日は多くの地震が発生しています。
千島列島の地震は、29日にモニタされたものかもしれません。
沖縄本島の地震は、27日にモニタされたものかもしれません。
神奈川県は不気味ですので、引き続き用心ください。
ではこれにて。
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本日の地震はわかりやすかったですね。

2017/7/31(月) 午前 0:22

こんばんは。

本日は熊本県と関東東方沖に地震がありました。
昨日のマップを見ると、この震源が発した電磁波を感受した耳鳴りだったのだろうと納得がいきます。
まだモニタ数の不足と偏りがあるので、震源位置予測はできませんが、そのうち出来そうに思えます。
ツイート内容と被りますが、栃木県はモニタ数が1名なので、空白になりやすいです。
そして、私は明日から4日間、大阪と兵庫へ仕事で出張します。
ついでに実家へ立ち寄る予定です。
では、神奈川の皆さん、ご用心ください。
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正式運用を開始します。

2017/7/30(日) 午前 0:22

こんばんは。

本日、私もツイートした通り、東京でも耳鳴りを検知しました。
次なる敵が現れたのか、伊豆半島の続きか、はてさて。
本日の配信からハザードマップを正式運用と致します。
安定的に情報発信が可能なことと、ハザードマップ自体が予想以上に優秀なことに基づき、決定しました。
なんとモニタ総数は209名です。圧倒的じゃないですか?
これは、在住都道府県を把握できている地震耳オーナーの数を意味します。
209名のモニタがその日にツイートした「耳鳴り」「耳圧」を検索して集約します。
そして、最終判断は実際にツイート内容を私が読み、モニタ報告としての有意性を判定します。
「耳鳴りはしないけど・・・」と言った紛らわしいツイートや、信憑性に欠けるツイートは不採用としています。
また、今回からビジュアルをアップデートしました。見た目も大事であること重々承知です。
これで自信をもってリツイートできますねっ。
さて、マップの内容を見ると、今回もモニタ報告地域にまとまりがあり、信憑性が高そうです。
用心しましょう。
では、今夜はこれにて。
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人感センサー恐るべし

2017/7/29(土) 午前 1:08

こんばんは。

本日は関東南部(伊豆)および南方(鳥島)で地震がありました。
その影響か、多数のモニタが在籍する東京都で報告件数がゼロでした。
神奈川県は報告がありますのでご用心を。
ただし現状では、耳鳴り報告と集計のタイミングの関係で、発生した地震を後追いでハザードマップ化してしまう場合があります。
報告者リストと時間を詳しく調べれば前後関係が把握できるのですが、これは今のところ仕方ありません。今後の課題です。
本日、凄いなと思ったところは、本日の東京モニタがゼロ報告でしたが、昨日は6人以上でした。
東京モニタは約50人在籍しているにも関わらず、です。
つまり、精度バラつき(誤差、聞き間違え)はかなり小さいと考えられるところです。
人感センサー恐るべし。
人を感じるセンサー能力、ではなく、人が感じるセンサー能力が、凄いと言いたいわけです。
ちなみに私は意図的な集計操作は行っておりませんのであしからず。
では、もうこんな時間ですので、これにて。
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北海道周辺は収束、九州は引き続き。

  • 2017/7/28(金) 午前 0:32

こんばんは。

北海道は昨日と今日は報告がなかったので、一旦落ち着いた感じに見えます。
九州は続きます。
不気味なのが、関東ですね。
私の感覚では、大きなものは来ないと思うのですが。
早くスッキリしてほしいところです。
結果を用心しながら待ちましょう。
ではこれにて。
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報告地域に繋がりがでてきました。

  • 2017/7/27(木) 午前 0:19

こんばんは。

本日のハザードマップです。
地域が隣接しているのが分かりますね。良い傾向だと考えます。
しかしながら、まだモニタの空白地は10県もあります。
下記の都道府県にお住まいの地震耳オーナー様はお知らせいただけると幸いです。
#Akita#Toyama#Fukui#Yamanshi#Mie#Nara#Tottori#Shimane#Tokushima#Saga
Twitterはメールアドレスと電話番号さえあれば簡単に始められます。
とても濃厚な世界が広がっていて、興味深いですよ。
Twitterはスマホだけでなく、パソコンでも使えるソフトです。私は専らパソコンで作業しています。
実は地震耳を持っているがTwitterはやれない、と言う方、是非トライしてみてください。そして、ご協力をお願いします。
東京は小さい耳鳴りが続いています。長いですね。用心しましょう。
では、これにて。
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今日は地震多かったですね。

  • 2017/7/26(水) 午前 0:22

こんばんは。

地震耳13号です。
今日はこんな感じになりました。
興味深いですね。
耳鳴りの翌日に地震が来るとは限らないのでご用心を。
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作業続けますので、取り急ぎこれにて。

関東地方は用心ください。

2017/7/25(火) 午前 0:01

こんばんは。

本日、熊本と秋田沖で小さいながらも地震が発生したことをご存知だと思います。
昨日配信したハザードマップでは、人数は少ないものの、近県でモニタ様がキャッチしておられました。
グッジョブです。始まったばかりですが、これからもよろしくお願いします。
先ほど、本日付けのハザードマップをツイートしたのですが、どうも配信遅延が生じているようです。
今のところ、毎晩、午前0時ごろにマップを配信する予定です。
こちらのブログにもアップしますので、ツイートが遅いときはこちらに来て頂くのが良いですね。
さて、関東が危険な様相です。
小さな耳鳴りが持続しております。皆様、ご用心をお願いします。
ツイート内容について改めてお願いしますが、「耳鳴り」と「耳圧」を含んでツイートしていただくだけでOKです。
いちいち予言めいたことを仰る必要はございません。予想が外れて気まずくなり、以後、ツイートを躊躇されるのが惜しいです。淡々と、耳鳴りや耳圧が来たことをツイートしていただくのが理想です。
初めての人は、都道府県を記載するかプロフィールに表示して、ツイート内容に「地震来るかもね」と、耳鳴りと地震の関係性を知っていることをアピールしてください。キーワード「地震」を必ず付けてください。
そうしますと、私がスカウトに馳せ参じます。いや、ただ、フォローしに行くだけです。
後からダイレクトメッセージで都道府県を教えて頂くのでも結構です。
では、用心しましょう。
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ようやく試験運用開始しました

2017/7/24(月) 午前 1:09

こんばんは。

耳鳴りハザードマップの試験運用を開始しました。
その仕組みを改めて説明します。
先ず、過去のツイート検索結果から、地震耳オーナーを自称する私が独自の判断で約200人を選定しました。
その中から、ご在住の都道府県が確定できたオーナーをモニタとして約100人採用しました。(一方的に)
そのモニタの皆様が、24時間で「耳鳴り」や「耳圧」をツイートした場合に、その人数がハザードマップとして表示されます。
この仕組みは今後変わっていくと思いますので、その都度説明します。
今後の予定としまして、モニタ数を増やす活動を進めます。
皆様には、普及宣伝をお願いします。
今後ともよろしくお願い致します。
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地震耳オーナー探し

2017/7/22(土) 午後 11:37

こんばんは。

本日は午後に小さな右耳鳴りがありました。
先ほどエアコンを付けていない静かな部屋で気が付いたのですが、右耳に微小耳鳴りが持続しています。
金曜の朝と似ていますが、そのときは左耳でした。
前回とは異なる場所での地震が近づいているのかもしれません。規模は大きくないと思うのですが。
さて、今日は地震耳オーナー探しに明け暮れました。
当ブログ同名のTwitterアカウントを見ていただくと分かりますが、フォローが190になっています。
その方々は過去のツイート内容から推察するに、地震耳オーナーの才覚・自覚があるようです。
在住都道府県をプロフィールで公開しておられる方も半数以下ですがおられます。
公開しておられない方でも、僅かですが、画像やツイート内容から県を特定できました。
各アカウントを閲覧していると、いろんな世界が広がっていて、引き込まれます。凄いです。
作業の結果、Twitterの検索可能期間の都合上、今年に地震があった地域に偏っていることが分かりました。
試験運用までに、各都道府県に地震耳オーナーを3人以上確保したいところですが。
では、これにて。

地震耳オーナー様へ 連絡先のお知らせ

2017/7/21(金) 午後 11:51

地震耳オーナー様へ
当ブログへご来場いただき心よりお礼申し上げます。
ブログ主旨をご理解の上、ご協力いただける場合は、Twitterアカウント名とお住まいの都道府県名を下記アドレスへお知らせ願います。
[ jishinmiminari@gmail.com ]
Twitterへのダイレクトメーセージでも結構です。
以上、どうぞよろしくお願い致します。
地震耳13号

凄いんですよ。強震モニタは。

2017/7/21(金) 午後 10:59

こんばんは。

地震耳13号です。
本日午後4時に千葉県にて震度3がありました。
今週の一連の耳鳴りはこれのこと、だったのかもしれませんね。
さて、地震耳鳴りハザードマップのデザインを概ね確定しました。
私の愛用する「強震モニタ」に似せております。
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ちなみに強震モニタは震度計測情報をネットでリアルタイム配信する防災科学技術研究所のサイト(無料)です。
ちまたの地震速報よりもダントツに早いです。おすすめです。揺られながら震度情報を確認できます。安心できます。
実は、地震耳鳴りハザードマップではなくて「地震耳鳴りモニタ」にしようかと悩んでいましたが最初はハザードマップのほうが意味が分かりやすいかと思い、こちらにしました。
それでもって、この「強震モニタ」が私の目指すところなのですね。こちらのは予知に分類されますが。
この画像をTwitterに使い、地震耳オーナーの協力要請活動を展開する予定です。
今のところ、反応は薄いですね。新参者には風当たりがキツイっす。
地震耳オーナーの住所を聞き出すことが協力要請となるわけですが、これがとても難しい。
皆さんの知り合いで耳鳴りツイートしている人がいたら、
「1人で預言者ぶってないで社会貢献しなさい!」とヤンワリ伝えて頂ければ幸いです。
一先ず協力要請活動を頑張ってみます。
ですが、このハザードマップを早く運用したいので、予想住所による試行開始を目論んでいます。
知る人ぞ知る、地震耳鳴りは距離が重要です。
震源近くに住んでいないと強い耳鳴りは聞こえません。
過去データを洗い出せば、オーナー様の住まわれる都道府県がある程度までは特定できます。ふふふ。
でも、マップの正確性を高めるためには、オーナー様の正確な情報が必要です。
オーナー様!!どうぞよろしくお願いします。
では、これにて。

一応報告

2017/7/21(金) 午前 8:48

おはようございます。

今朝から左耳に小さな耳鳴りが持続しています。
突然やってくる圧力キーンのタイプではありません。
過去を振り返ると、地震活動が活発な時期にこのような状況がありました。
または、体調によるものか。
東北の地震活動があるようなので、それかもしれません。
では。

地震耳鳴りハザードマップの試作できました!

2017/7/21(金) 午前 1:18

こんばんは。
いつになったらハザードマップらしきものを見せてくれるのか、と思っておられたことでしょう。
ようやく形になってきました。地震耳鳴りハザードマップの試作を紹介します。
試行錯誤した結果、エクセルVBAで等高線グラフを用いることとしました。
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元のデータベースは郵便番号ですが、都道府県レベルでエリア分割することにしました。
上図はツイッター検索結果からマッピングします。
具体的には、全国各地の地震耳オーナーが耳鳴りをツイートすると、それを時間を決めて検索収集し、作図します。ボタン一つで5秒くらいで作図します。
マッピングには、地震耳オーナーと都道府県の対応リストが重要となります。
地震耳オーナーの皆様、是非ご協力ください。
教えて頂いた都道府県情報は上図以外には使用いたしません。
サンプルのような耳鳴り分布が作成されたら、非常に分かりやすいですよね~。
地震耳オーナーが、それぞれに耳鳴り情報を発信しているだけでは効果が薄いです。
どうぞ、ご協力ください。
以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。

さっそく方針転換

2017/7/21(金) 午前 0:05

こんばんは。

重要なお知らせがあります。
強い耳鳴りがあったわけではありませんので、ご安心を。
地震耳鳴りフォーマットの統一発信「160地震耳鳴りレベル3」が重要だと力説しておりましたが、確かにそう信じているのですが、時期尚早かと思い、引っ込めることにしました。
と言いいますのも、ツイッターから地震耳鳴り情報を検索収集することを想定しています。普段から耳鳴りを発信している方々を利用させて頂くのが効率的ですので。
ツイッターの皆さんに「160地震耳鳴りレベル3」をお願いしてみましたが、やはり、個人情報(郵便番号)を毎度発信するように頼んでいるのと同じで、これでは普及しないだろうと思うに至りました。
代わりに、地震耳オーナー様の在住都道府県をこっそり教えてもらい、オーナーと都道府県の対応リストを作成し、そのオーナーが耳鳴りツイートした際に、それらを集計して耳鳴りハザードマップを作成する方向で活動することにします。
そうした場合、耳鳴りレベルは不明確になりますが、ツイート数で強弱レベルを把握することも可能かと考えております。
今日も、東京ではほとんど耳鳴りを感じませんでした。
ツイッター検索すると、東北では来てるみたいですね。
引き続き、ご注意を。
では、これにて。

今日は何も。

2017/7/20(木) 午前 0:13

こんばんは。

地震耳13号です。
今日は全く耳鳴りがありませんでした。
ハザードマップ作成プログラムに取り組んでいます。
VBAが意図通りに図を吐き出してくれずかなり苦戦中。
では。

耳鳴りがする耳の左右差。

2017/7/18(火) 午後 9:47

こんばんは。

お世話になります。13号です。
本日は都内で豪雨が凄かったです。一面真っ白になっていていたそうです。
さて、本日は小さな小さな耳鳴りを感じたように思います。
昼2時頃(右耳)と先ほど夜9時前(右耳)、9時半(左耳)。皆さん、どうでしたか?
非常に小さいので、先の二つは気のせいかもしれません。実際だとしても遠方だと思います。アリューシャン列島で地震があったらしいので、その関係かもしれません。
さて、他の地震耳オーナーが耳鳴りが聞こえる左右の耳の違いで、地震の発生する方向や位置を予測されているのを読まれたことがあると思います。
私にもそれがあり、耳鳴りがする耳の方向と、地震が発生する位置に相関があるようです。
私の場合、都内在住で、右耳の耳鳴りが多いです。たまに左耳です。
注意が必要な点として、電磁波が伝わってくる方向と、それを受信したときの体の向きは関係がありません。
例として、東から伝わってくる電磁波を感じるのは、常に左耳だったりする訳です。
左右の耳(またはその奥)で、異なる周波数の電磁波を検知しているのかな、と考えております。
では。

統一フォーマットでの情報発信が第一目標です。

2017/7/17(月) 午後 11:31

こんばんは。

地震耳13号です。
ツイッターではこれまで、実に多くの地震耳オーナーがリアルタイムで耳鳴りを発信してこられました。
「地震 耳鳴り」で検索すると、ゾロゾロ出てきます。いるわいるわ。
そこで、このブログでオーナーを待つよりも、直接ツイッターで呼びかけてみました。
本日、その数、実に50人。
耳鳴り受信後の1時間以内に、「160地震耳鳴りレベル3」のフォーマットで発信をお願いしますと、お願いしました。
フォーマットを統一することが現時点では最も重要と考えております。
耳鳴り情報収集をしようとする私以外の皆様も、「地震耳鳴りレベル」で検索すれば、瞬時に情報をゲットできます。凄い時代になりましたね。
呼びかけた地震耳オーナー様が関心を示してくれたようで、ツイートが拡散しつつあります。素晴らしい。
そして、もし、これを読んで頂いている皆様も、Twitterで「地震 耳鳴り」で地震耳オーナーを検索し、私のメッセージを伝えていただければ大変助かります。
全国の地震耳オーナーが一斉にこの統一フォーマットで耳鳴りを発信すれば、一気に学術研究対象に取り上げられるかもしれません。
一先ず、私の第一目標はここです。
皆さん、「160地震耳鳴りレベル3」でお願いします。
もし、このブログを、厳しい状況になってしまった地震予知研究者が閲覧しておられましたら、前向きにご検討頂ければ幸いです。地震耳鳴りはオカルトではございません。本気で研究すべき対象です。
かつて、大阪大学の電磁気学の准教授が、東海大学病院と共同研究したそうですが、何故そこから進展しなかったのか分かりません。去年、准教授にメールしてみたのですが、返信はありませんでした。
では、作業がありますので今夜はこれにて。
 

地震耳オーナーへ紹介をお願いします

2017/7/17(月) 午後 0:07

こんにちは。

ご友人やご親族に「地震前に耳鳴りがする」と仰られる方がおられましたら、または、定期的に耳鳴りがしている方へがおられましたら、このブログの紹介をお願いできますでしょうか。
どうぞよろしくお願い致します。

地震なぜ地震耳鳴りに限定するのか

2017/7/17(月) 午前 11:53

こんにちは。

なぜ地震耳鳴りに限定するのか、ついてお知らせします。
地震耳鳴りも、世間一般には「宏観異常現象」に分類されます。
動物が地震の前に異常行動をする、雲が断層状に連なる、地下水の水位が変わるなど、いろいろあります。
この中で、人間が体感する現象は、耳鳴りや体調不良が知られています。中には夢を見る人もいるそうですね。
そこまでいくと霊能力です。混乱させない程度に、大いに地震を予言してください。
数ある異常現象の中でも、人間にとって、やはり耳鳴りが分かりやすいと思います。
地震耳オーナーの方には分かると思いますが、
「耳に圧力を感じるキーーン」というものが体調に関わらず、突然飛んできます。
とても客観的に把握できます。
ということで、私はこの耳鳴りの大小を集計することで、どの地域で岩盤が割れたのかを把握できるのではないかと考えている次第です。
分かる人には客観的に把握できるから、これが地震耳鳴りに限定する理由です。
では。

 

地震耳鳴りに興味のある方へ注意事項

2017/7/17(月) 午前 11:37

こんにちは。
地震耳鳴りに興味のある方へ注意すべき点をお伝えします。
私の経験上、地震耳鳴りが発生した直後に地震が発生することはありませんので、焦りは禁物です。
早くても30分後くらいです。遅いときは数日後や翌週になります。
原理的には、地殻岩石(石英)が割れたときに発生する電磁波を耳鳴りとして捕らえているそうです。
実際は、聴覚ではなく、脳が感知していると言われています。
重要なのは、「地震耳鳴り発生 イコール 地震が発生する」ではないことです。
岩石が割れただけで、地震に繋がらない場合もある、とご認識願います。
実際、レベル1やレベル2であれば、地震が生じたかどうかも分からない程度です。
GRiD MTと言うサイトに行けば、気象庁が発表しない小規模の地震がいくつも確認できます。
上記サイトには地震規模をVRという単位で表示しております。
大よそVR=50以上の地震の場合、地震耳鳴りを感じているように思います。
私が耳鳴り情報を発信しても、参考程度に捉えていただき、普通に日常生活をお送りください。
当方、サラリーマンなため逐一発信することは難しいですし、必ず発信するとも限りません。
私がレベル1やレベル2を発信した場合は、地震耳鳴りのオーナー探しを目的にしている、とお考えください。
レベル3の場合は、もしかすると、ひょっとすると地震が来るかもしれない、とお考えください。
では。

 

Twitterでの情報発信について

2017/7/17(月) 午前 11:30

こんにちは。地震耳13号です。

「地震耳鳴りハザードマップ」という名前でTwitterアカウントを作成しました。
私が聞いた耳鳴り情報を発信する予定です。
情報は、「160地震耳鳴りレベル3」の形式で発信します。
関東圏にお住まいで、私の聞こえるタイミングと同じであれば、あなたも地震耳オーナーが確定します。
その場合は是非このボランティア活動にご協力願います。
では。

 

地震耳鳴り連絡先メールアドレス

2017/7/17(月) 午前 0:49

こんばんは。

地震耳鳴りを聞いた際の連絡先アドレスと記入情報をお知らせします。
地震耳鳴りを聞いてから1時間以内を目安で送信をお願いします。
急がず、焦らず、落ち着いてから送信ください。
情報はメールの件名に記入ください。
<地震耳鳴り連絡先メールアドレス>
jishinmiminari@gmail.com
<メールの件名の記入例>
160地震耳鳴りレベル3
上記の意味するところは下記となります。
地震耳鳴りを聞いた場所 東京都新宿区 郵便番号上3桁 → 160
地震耳鳴り強弱レベル 大 → 3
郵便番号160と強弱レベル3の間に「地震耳鳴りレベル」を必ず挟んでください。迷惑メールと区別します。
すなわち、耳鳴りを聞いた場所の郵便番号の上3桁と、聞いた耳鳴りの強弱レベルをお知らせください。
情報は件名に記入し、本文は不要です。
したがって、氏名など個人情報は一切不要です。
また、挨拶もメッセージも不要です。
メールには返信を致しません。
聞いた耳鳴りの強弱ですが、「1・2・3」で区別してください。
「1・2・3」は「小・中・大」に対応します。
判断基準はオーナー様にお任せします。
尚、私(東京都在住)の経験上、レベル3になる頻度は少ないです。2007年の新潟県中越地震の頃は強い耳鳴りで、私にとってはレベル3です。
2011年の東日本大震災の頃は、過労気味だったので記憶にありません。1995年の阪神大震災の時は、兵庫県南部に在住でしたが、大学受験で過労気味だったので、地震由来なのか分からない耳鳴りに何度か悩まされていました。
お送り頂いた情報につきまして、まず、メールアドレスは流出せぬように注意を払います。決してセールスメールを送りつけたりは致しません。
耳鳴り情報につきましては、集計を行い、ハザードマップ化を検討します。
ハザードマップを作成できる段階になりましたらお知らせします。
しかしながら、作成には一定数以上の地震耳オーナーのご協力が必要なので、当面の間は公開できないと予想しております。
しばらくは、耳鳴り情報の分析をする予定です。
ハザードマップ化以前でも、有用な情報(最近頻度が多いなど)があればこのブログでお知らせします。
数年経ってもオーナーが増えない場合は、このブログにて終了宣言すると共に、メール返信をもってお知らせ致します。
どうか、ボランティア精神でご協力をお願いします。
地震耳オーナーが一人だけでは、震源位置の特定が難しいのが現状です。方向についてはオーナーの主観が入ってしまいます。そこで、オーナーの数を用意すれば、その大小レベルで震源位置が特定できるだろうと考えております。
では、失礼します。

 

はじめまして

2017/7/16(日) 午後 10:54

はじめまして。
地震耳オーナーの地震耳13号と申します。
地震耳の説明は省きます。他のサイトで調べてきてください。

さて、これより地震耳オーナーを募集します。

あなたの地震耳を貸していただけないでしょうか。
ボランティア活動になります。
地震耳鳴りを聞いたら、その強弱をお知らせください。
全国から地震耳オーナーの協力を得て、地震耳鳴り情報を集計すれば地震耳鳴りハザードマップを作ることが出来ます。
地震予知に使えるかどうかは、試してみないと分かりません。
もし、効果が確認されたとしても、ボランティアで活動します。
授かった才能を悪用してはいけません。
連絡先は追ってお知らせします。
では初回はこれにて。
 地震耳に関する持論を記載
男性 / 非公開

自己紹介

私は地震耳の持ち主です。兄妹も持っています。
しかし、両親はもっていません。
社会貢献できればと活動を開始しました。ご協力をお願いします。
本業は機械系のサラリーマンエンジニアです。工学修士。
震度7の体験あり。<事実>
地震前兆として電磁気現象が発生し電磁波を発する
震源はそれぞれ異なる電磁波(異なる周波数特性の電磁波)を発する
同じ震源でも毎回異なる電磁波を発する
電磁波はそれほど遠くまで伝わらない
身体は電磁波を浴びると反応する。(マイクロ波聴覚効果、磁気閃光現象)
身体は電磁波を浴びると体内に電気が流れる。この電流は渦を巻く。(人体内誘導電流)
電気が耳に流れると、「圧迫」「ピー」「キーン」という体感がある。(電気的聴覚反応)
上記は全て学術論文で実証済み。つまり科学的常識。<持論>
人体内誘導電流が耳に流れ込んだ時に地震耳症状が出る。
電磁波過敏症の体質者には多くの誘導電流が流れる。
過敏症体質であっても、個人差のある身体がアンテナになるため、感受できる電磁波にも個人差がある。
電磁波を感受した際のアンテナ形状(身体の向きや姿勢)によって、電流が流れる耳の左右が決まる。つまり、耳の左右が電磁波の発信源を意味するわけではないが、規則性がある。
遠方の震源で発せられた電磁波を地震耳は感受できない多くの地震耳を全国に配備すれば発信源(震源位置)を特定できる
地震耳の感受レベルを集計すれば地震規模も予測できる

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開​設日​: ​20​17​/7​/1​6(​日)​