地震耳モニタのツイート方法

Twitterでの地震耳モニタさんによるツイートを集計してマップを作成しています。ここでは、地震耳モニタさんがツイートする際にお願いしている方法について説明します。

■ツイート種別
普通にツイートしてください。
私を宛先に入れる必要はありません。
私へ返信する必要もありません。
宛先は誰でも問題ありません。
宛先がなくても問題ありません。
ハッシュタグ( #耳モニ ) を使用可能ですが必須ではありません。
ツイートを集計対象とするため、ダイレクトメッセージ(DM)は使いません。

■キーワード
耳鳴り等を体感したという事実をツイートして頂く際、その内容に「耳鳴り,耳なり,耳圧,耳痛,耳詰まり,耳つまり,耳の閉塞」のいずれか1つを必ず含めてください。これらのキーワードで検索を行っていますので、どれかを含めていただければ、内容は自由です。
ハッシュタグ( #耳モニ ) は、単独使用で『検索キーワードの症状の何れかを本日(0~24時)体感した』を意味するものとします。ツイートが面倒な時や、病的ツイートを隠したい場合などにご使用ください。
尚、”地震耳鳴りモニタの体感ツイート報告”を略して”耳モニ”としています。(超こじつけ。)

■いつ体感したか
耳鳴り等をいつ体感したかを明確に記載してください。ハザードマップでは、モニタ皆さんのツイート内容を読んで、集計するその日に耳鳴り等を体感したモニタ人数をカウントしています。数日前に体感したという内容等のツイートはマップにカウントしていません。

■どこで体感したか

モニタ登録県でのマップカウントを基本としますので、感じた場所の地名記載は必須ではなく任意です。
もし、県外移動中の場合に耳鳴り等を体感した場合は、可能な範囲で地名記載をお願します。または地名をDMでお知らせて頂いても結構です。

■体感に基づく予想
地震の発生予想地域や時期は記載する必要はございません。熱く予想を語ると外れた時にトラウマになり、ツイートするのが苦痛になる場合が多々あります。淡々と耳鳴り等の体感の事実をツイートすることをお勧めします。

■その他
以前は下記をツイートに含めることをお願いしておりました。

感じた耳の左右
感じた時刻 (例 19:39)
感じたレベル (例 大中小 強弱)

しかし、その後の調査の結果、上記はそれほど重要ではないと判断するに至りました。感じた方向や方角についても同じです。勿論、含めてもらっても構いません。しかし、内容は重視していません。

いつもと異なり切迫した状況を感じた場合は、DMでお知らせて頂いても結構ですが、客観データ(耳鳴りを体感したモニタ人数の分布)を重視していため(モニタ感度の個人差もあるため)、お知らせ頂いたDM内容をマップに反映するなどの操作は行いませんのでご了承ください。

■まとめ
つまり、キーワードを使って普通にツイートしてください、ということになります。とても簡単です。ご協力宜しくお願い致します。

【活動1年経過後の追記】
集計するその日に体感した耳鳴りモニタ人数をカウントしておりましたが、活動開始してから1年経過後に止めることにしました。その理由は下記となります。

・内容を読んで判断をするための作業時間はそれなりに掛かりますが、平時は当日以外に体感したことをツイートするモニタはかなり少ない。
・大き目の地震が起こると前日までの体感をツイートするモニタが多くなりますが、ツイート日から地震発生日までには数日かかることが多いこと、および、誘発地震が起こりやすいことから、多くなるツイートによって危険地域の洗い出しが可能と考えられること。
・地震耳鳴りハザードマップと一般の耳鳴りマップを合算するZ耳鳴りマップは、地震耳鳴りハザードマップのツイート人数よりも遥かに多く、かつ、Z耳鳴りマップの方が予測精度が高いことが分かったこと。

一番大きい要因は最後のZ耳鳴りマップの有効性が確認できたことです。両マップには一定の相関があることから、耳鳴りは全て地震耳鳴りだという持論と合致し、かつ、Z耳鳴りマップの予測精度が高いため、せっせとツイート内容の吟味作業をする意味が薄れたということになります。

モニタの皆様は気楽にツイートしてくださいね。